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カーリース料金、マツダの人気車種ではどれくらいで乗れるのか?

クリーンディーゼルエンジンで名を馳せているマツダ。「人馬一体」の走りはもちろん、洗練され高級感のあるエクステリアで、若い世代を中心に大きな人気を集めています。2017年にはマツダのSUVのフラグシップとなるCX-8の登場も話題を呼びました。 近年、マイカー導入の大きな流れとなりつつあるカーリースにおいても、マツダは高い人気を誇ります。ここではマツダの人気車種がカーリースではどのくらいの価格で利用できるのか、ご紹介します。

2018年のマツダ販売台数の上位を占める3車種は?

特に走りを重視する層に人気のマツダですが、そのマツダの中でも販売台数上位3車種は1位から順にデミオ、CX-5、CX-8となっており、もちろんカーリースでも大人気です。

一番人気を誇るデミオは1996年に登場しました。今では想像もつきませんが1990年代前半のマツダは経営難に陥っており、このデミオのヒットによって経営難を脱したという歴史があります。

発売当初から、その実用性の高さで高い人気を誇り、発売初年度には日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するほど、高い評価を受けた車種です。現行モデルは4代目となっています。

コンパクトなサイズながらアグレッシブなエクステリア、高級感を感じさせる佇まいは、マツダ車の中では比較的お手軽な値段ということもあり、若者を中心に絶大な人気を誇ります。

2018年8月に発表されたマイナーチェンジでは、ガソリンエンジンをそれまでの1.3Lから1.5Lへと排気量を200ccアップしました。しかも価格は変わらずという前代未聞の太っ腹さです。これで益々、人気に拍車がかかるのではないでしょうか。

次に人気のCX-5は、マツダを代表する車種といっても差支えはないでしょう。マツダの誇る新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を初めて全面採用した記念すべき車種で2012年に登場しました。

高い燃費性能と走行性能を持つクリーンディーゼルエンジンが人気を博し、発売初年度の売り上げ台数の約8割がクリーンディーゼル車という結果も残しています。今日ディーゼル車が日本に浸透してきつつあるきっかけを作った車種ともいえるでしょう。

日本の道路事情に適したミドルサイズSUVとして不動の人気を誇ります。

CX-8はマツダのSUVのフラッグシップモデルとして2017年に登場、3ヶ月で月間販売目標の6ヶ月分にあたる台数を受注するなど、かなりの評判となっています。

人気の秘密は広めに確保した3列目シートにあります。トヨタや三菱などのライバル車種よりもかなり広く3列目シートを確保し、差を付けました。マツダの日本国内向けの新世代商品としてはCX-8が初となる3列シートモデルとなります。

マツダならではのスタイリッシュで高級感のあるエクステリアに快適な3列シートが加わり、これまでのミニバンユーザーがミニバンにはないおしゃれさを求めて、CX-8に移行してきたと見られています。

こうしたマツダの人気車種も、もちろん、カーコンカーリースもろコミで利用可能です。

 

カーコンカーリースもろコミでのマツダの人気車の価格をチェック!

カーコンカーリースもろコミでは、基本プランとして2つのプランを用意しています。もろコミ7は7年契約のプラン、もろコミ9は9年契約のプランです。

カーコンカーリースもろコミの大きな特徴は、残存価格の設定がなく、契約期間満了後は車が契約者のものになることでしょう。

多くのカーリース会社は残存価格設定があり、契約満了後は車を返却、もしくは残存価格を支払っての買い取りとなりますが、カーコンカーリースもろコミでは、一切の支払いなく、使い慣れた車が自分のものになります。

カーリースは使用した車が結局、自分の車にならないことをネックに感じている方も多いようですが、カーコンカーリースもろコミならば、その心配は無用です。長く同じ車に乗りたい、最終的には自分のものにしたいという方にはぴったりなのではないでしょうか。

月々の使用量には自動車重量税や自動車税、登録手数料、取得税や自賠責保険がコミコミになっています。車に関する経費を一定に抑えられるので家計の管理も楽になります。

また、頭金なしで利用できるのでまとまった資金がなくても新車を導入できるのは大きな魅力の一つですね。

カーコンカーリースもろコミでは、もろコミ7ともろコミ9の他に、もろコミ特選車というものがあります。

これは、特定の車種に限り、カーナビやバックアイカメラなどがセットされたカーアクセサリーキットや車検料、エンジンオイルやブレーキオイルなどの消耗品の交換などがセットになったメンテナンスパックが付属します。

カーアクセサリーセットやメンテナンスパックは通常別料金となるオプションなので、非常にお得なプランです。また、もろコミ特選車には、この他にも、希望ナンバーとドライブレコーダーが無料で装備されます。

もろコミ特選車の中に希望する車種があれば、かなりお得にカーリースを始められそうですね。では、カーコンカーリースもろコミで、マツダに一番人気車種、デミオをカーリースした際の料金を紹介しましょう。

もろコミ7(7年契約)

月々13,068円(税込)、年2回のボーナス加算92,664円(税込)あり

ボーナス加算なしの場合、月々28,512円(税込)

もろコミ9(9年契約)

月々13,068円(税込)、年2回のボーナス加算70,632円(税込)あり

ボーナス加算なしの場合、月々24,840円(税込)

残念ながら、マツダ・デミオはもろコミ特選車には含まれていませんが、カーコンカーリースもろコミならば、ボーナス加算を利用すれば、マツダで一番人気のデミオでも月々1万円台前半から利用できてしまいます。この価格で新車がマイカーのように使用できるのは嬉しいですね。

 

オリックスカーリースでの人気のマツダ車の価格は?

オリックスカーリースでは3つのプランを用意しています。5年契約のいまのりくん、7年契約のいまのりセブン、9年契約のいまのりナインの3種類です。

いまのりくんは契約2年目以降、いまのりセブンは5年目以降、いまのりナインは7年目以降なら乗り換えや返却が可能になります。

また、いまのりセブンといまのりナインに関しては契約満了後、車両が契約者のものになりますが、いまのりくんは契約満了後、車両は返却となります。

2~3年の比較的早いサイクルで車を乗り換えたい方はいまのりくん、月々の支払いは抑えつつ最終的に車両を所有したい場合は、いまのりセブンやいまのりナインなど、ライフスタイルや予算に合わせてプランが選べるのが魅力です。

オリックスカーリースのマツダ・デミオのリース料金を紹介しましょう。デミオ 13Sは2018年8月30日のマイナーチェンジ発表でマツダのラインナップから姿を消し、15Sとなっており、オリックスカーリースはこちらの15Sをラインナップしています。

車両価格は実質マイナーチェンジ前の変更がないということですので、13Sと同グレードの15Sでご紹介します。

いまのりくん(5年契約)

月々37,584円(税込)、頭金なし、ボーナス加算なし

いまのりセブン(7年契約)

月々31,860円(税込)、頭金、ボーナス加算なし

いまのりナイン(9年契約)

月々26,460円(税込)、頭金、ボーナス加算なし

いまのりナインなら諸費用込みで2万円台から人気のマツダ車の新車が手に入ることになりますね。また、月々の支払額をもっとお手軽にしたい場合は、頭金およびボーナス加算の設定が可能です。

 

コスモスマートビークルでの人気のマツダ車の価格をご紹介!

コスモ石油が手掛けるコスモスマートビークルはたくさんの選択肢を用意し、フレキシブルに自分に合ったプランが用意できるのが利点です。契約年数はもちろんのこと、走行距離や頭金の設定、ボーナス加算の有無なども自由に設定できます。

そして、コスモスマートビークルを特徴づけているのが3つのメンテナンスパックといえるでしょう。メンテナンスなしのホワイトパックと、ライトメンテナンス付きのシルバーパック、フルメンテナンス付きのゴールドパックが用意されています。

コスモスマートビークルがおすすめするゴールドパックは、基本的な税金や諸費用の他に車検費用や法定点検費用、オイルなどの消耗品の他にもタイヤ、バッテリーなどの交換や車両の延長保証、ロードサービスもついた充実した内容です。

さらに契約期間中、ガソリンが1ℓあたり5円引きになります。

シルバーパックはゴールドパックからタイヤやバッテリーなどの長期的交換アイテムやロードサービス、車両の延長保証などを除いたもので、ガソリン代は1ℓにつき3円の割引です。

ホワイトパックはメンテナンスがついていない必要最低限のものを揃えたプランです。徹底的に月々の料金を抑えたい場合は、おすすめとなっています。ホワイトパックではガソリンの割引は1ℓにつき1円となります。

契約期間中、ずっとガソリンが割引になるのは契約者にとってかなり魅力的なポイントといえるでしょう。コスモ石油が手掛けるカーリースならではといえる特典ですね。

コスモスマートビークルではマツダ・デミオ13Sの設定がありましたので、そちらでご紹介します。

カーコンカーリースもろコミ、オリックスカーリースの月間の走行距離が2,000㎞に設定されていますが、コスモスマートビークルでは2,000㎞の設定がないので1,500㎞でご紹介します。

ゴールドパック、5年契約

月々39,204円(税込)、頭金、ボーナス加算なし(内訳:車両32,076円、ゴールドパック7,128円)

ゴールドパック、7年契約

月々34,344円(税込)、頭金、ボーナス加算なし(内訳:車両26,892円、ゴールドパック7,452円)

シルバーパック、5年契約

月々35,208円(税込)、頭金、ボーナス加算なし(内訳:車両32,076円、シルバーパック3,132円)

シルバーパック、7年契約

月々30,348円(税込)、頭金、ボーナス加算なし(内訳:車両26,892円、シルバーパック3,456円)

ホワイトパック、5年契約

月々32,076円(税込)、頭金、ボーナス加算なし(内訳:車両32,076円、ホワイトパック0円)

ホワイトパック、7年契約

月々26,892円(税込)、頭金、ボーナス加算なし(内訳:車両26,892円、ホワイトパック0円)

コスモスマートビークルでも頭金、ボーナス加算の設定が可能です。またここでは月間走行距離1,500㎞の設定で紹介しましたが、500㎞、1,000㎞の設定も可能です。

あまり頻繁に車に乗らない、遠出をしないという方は、走行距離の設定を短くして月々の料金を抑えるのも一つの手でしょう。憧れのワンランク上のマツダ車に手が届くかもしれません。

今回はマツダで人気の車種であるデミオの価格をご紹介しましたが、各社ともにCX-5やCX-8はもちろん、マツダのその他の車種を多く取り揃えています。

各社それぞれ特徴のあるプランを打ち出しています。カーリースを選ぶ際には、月々の支払額はもちろんのこと、最終的に車両を自分のものにしたいのか、手厚いメンテナンスがついているものがいいのかなど、様々な面から検討することが大切でしょう。

それぞれのスタイルに合った最適なカーリースのプランを選んで、充実したカーライフを実現させましょう。
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