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カーリース車でバッテリー切れや故障を起こしてしまった時はどうする?

カーリースとはカーリース会社所有の車を使用する仕組みです。気軽に新車に乗れる方法として、近年カーリースを利用する人が増えてきています。 しかし車に乗っていればバッテリーがあがったり、故障してしまったりトラブルはつきものです。カーリースしている車が故障した時は注意しなければいけません。カーリースした車の所有者はカーリース会社だからです。 万が一の際に慌てることのないように、カーリースの車のバッテリー切れや故障の際の対処方法を事前に把握しておきましょう。

バッテリーの故障は、車の故障の原因ナンバーワン!

車のトラブルと言ったらどのようなものが思い浮かぶでしょうか。パンク、ガス欠、キーの室内置き忘れ、脱輪など様々なものがあります。

車のトラブルの強い味方であるJAFのロードサービスでの2017年度救援データによると、一般道路、高速道路の総合で一番多い救援依頼内容は「過放電バッテリー」です。これは2017年度に限ったことではなく、ここ数年で同じ傾向が見られます。

過放電バッテリーとはいわゆる「バッテリーがあがった」という状態です。車のバッテリーはエンジン点火時やエアコン、オーディオ、ライトなど電気設備に使用されています。

通常走行時などエンジンを回転させているときにバッテリーは充電されます。しかし、何らかの原因で充電量より使用量が上回ってしまうと、バッテリーの充電が尽きてしまいます。

その時に一番問題になるのがエンジンの点火です。バッテリーの電圧がないと車のエンジンをかけることができず、立ち往生してしまいます。

このバッテリーの故障の要因は大きく分けて2つです。1つは、バッテリーが劣化して電気容量が低くなっていることが挙げられます。バッテリーの寿命が近づくと、充電してもすぐに放電してなくなってしまいます。消費電量の高い電機系の装備を付けていたり、高温時の使用が多かったりするとバッテリーの寿命は短くなりがちです。

もう1つは、長期間車に乗らなかったり、エンジンが停止されている状態でオーディオや空調などを使い続けたりして充電がなくなってしまうことです。よくあるのは、ルームライトやライトを点けたまま駐車してしまい、バッテリーが上がってしまうパターンです。この場合、一度たっぷり充電することでバッテリーの機能が回復することがあります。

普通に使用しているつもりでもバッテリーは年々弱まっていきます。車のバッテリー切れはドライバーにとって、いつでも起き得る身近なトラブルなのです。

 

カーリース利用時にはバッテリー切れや故障時の対応を事前に必ず確認!

カーリースの車のバッテリー切れを含む故障時にどこに連絡するのか、誰が費用を負担するのかは契約内容によって異なります。車の仕様に慣れている人こそ、ちょっとした故障時は自分で対処できてしまうかもしれません。しかし、一番にすべきなのはカーリース会社への連絡です。

カーリースの車の「所有者」はカーリース会社です。そのため、どのように修理をするのか決めるのは「使用者」である契約者ではなく、「所有者」のカーリース会社です。カーリース会社によっては整備や修理を特定の業者に任せていることがあります。契約者の判断で修理に出してしまうと改造とみなされてペナルティが課せられる可能性もあります。

また、プランについているメンテナンスによってはバッテリーの交換が含まれていることがあります。その場合、自分でバッテリーを購入してもバッテリー代は返金されないでしょう。カーリース会社とのトラブルや無駄な出費を防ぐためにも、故障時のカーリース会社への連絡と契約内容の確認は大切です。

バッテリー切れや故障が起きた時に慌てないように、以下の点を事前に確認しておくと良いでしょう。

・故障時には指定の修理業者があるのか
・修理費用の負担は誰がするのか
・天災や当て逃げなど契約者の過失によらない故障の場合の費用の負担はどうなるのか
・プランにはバッテリーなどの消耗品の交換が含まれているのか
・ロードサービスや付帯保険は含まれているのか

すぐに対処できるように、故障時のカーリース会社、保険、ロードサービスなど必要な連絡先を車に保管しておくといいでしょう。

 

バッテリー交換もOK!カーリース会社独自のメンテナンスパックとは?

車検やオイル交換など簡単なメンテナンスはプランに含まれていることが多いですが、それ以外のバッテリーなどは契約者が負担する場合があります。これを補うのが、各カーリース会社がオプションとして用意しているメンテナンスパックです。

パックによってはバッテリーの交換も含まれているため、バッテリーが劣化して交換が必要になっても安心です。カーリース会社によって、どのようなメンテナンスパックがあるか見てみましょう。

カーコンカーリースもろコミのメンテナンスパック

月々税込2,700円で、タイヤやバッテリーなど交換が生じやすい様々な消耗品がパックになっています。部品によって契約年数に応じた回数の交換がセットになっているため、契約期間中に必要な維持メンテナンスを行なえます。

セットになっている部品は以下のものです。

・タイヤ4本セット
・バッテリー
・エンジンオイル
・オイルエレメント
・オートマチックオイル
・ブレーキオイル
・ブレーキパット
・Vベルト
・LLC
・点火プラグ
・ワイパーゴム

※メンテナンスパックは軽自動車のみ、適用可能です。(ただし、特選車を除く)

コスモスマートビークルのゴールドパック

予算や用途に応じてメンテナンスパックを選べるようになっています。中でも、フルメンテナンスのゴールドパックは必要なメンテナンスを任せられるので、車に詳しくない方でも安心です。

登録諸費用、自動車取得税、自動車税、重量税、自賠責保険などの諸費用に加えて以下のメンテナンス項目がすべてついています。

・車検整備
・法定点検
・定期点検
・オイル
・タイヤ
・ブレーキパッド
・バッテリー
・ワイパーゴム
・エアコンフィルタ
・その他消耗品

これらに加えて車両の延長保証、ロードサービスの特典もついています。

 

急なバッテリー切れの時に安心!カーリース会社のロードサービス

バッテリーが劣化している、もしくは過放電になっているのに気づかずに車を走行し続けていたらどうなるでしょうか。一度エンジンを停止した後にバッテリーが切れると、エンジンがかからなくなります。また、電子制御されている車の場合、バッテリーの電圧が下がってしまうと自動でエンジンが停止してしまうこともあります。

一度バッテリーが切れてしまうとどうしようもありません。ブースターケーブルで他のバッテリーとつなぎ、エンジンをかけるシャンピングスタートの処置をしなければいけません。これには他の車の協力が必要です。車が見つからないこともあれば、そもそもケーブルがないこともあります。

そんな時に頼りになるのがロードサービスです。ジャンピングスタートを行ない、車を動かせるようにしてくれます。走行中にバッテリー切れでエンジンが止まった場合のようにバッテリーの交換が必要であれば、交換を行ないます。

カーリース会社によっては無料もしくは有料でロードサービスを行なっていることがあり、万が一の際の強い味方になります。カーリースと連携していれば、交換が必要になった際も手続きを進めやすいでしょう。このように故障やバッテリー切れのときでもしっかりとしたサポートがあれば安心です。

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