カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

クレジットカードの利用は可能?気になる車検の支払い方法について解説!

日本のクレジットカードの利用率は比較的低いと言われていますが、それでも今ではいろいろなシーンでクレジットカードが使えるようになっています。では、車検の費用の支払いにクレジットカードは使えるのでしょうか?

車検費用の支払いは先払い?後払い?

車検費用が前払いか後払いかは車検サービス会社によって異なりますが、車検費用全額を前払いにしているところと、車検費用の中でも法定費用(自賠責保険料、自動車重量税、印紙代)は前払いにして、車検基本料(検査代、24カ月点検整備料、代行手数料)は後払いにしているところが多いようです。

これは、法定費用は本来ユーザーが支払うべきもので、後払いにすると車検サービス会社が一時的にお金を立て替えることになってしまうからです。

ただし、ディーラー車検では、多くの場合に車検費用全額後払いでも対応してくれます。ディーラーとユーザーとの間には信頼関係が築かれているからです。また、オートローンで分割払いにできることもあります。

ディーラー以外の車検サービス会社、例えば、民間整備工場などでも、交渉したり、毎回そこを利用しているなどで馴染みになっていたりすれば、一括後払いで対応してくれることもありますので、後払いを希望する場合には問い合わせてみましょう。

 

車検費用の支払いにクレジットカードは使える?

では、車検費用の支払いにクレジットカードは使えるのでしょうか?

クレジットカードは使えるところと使えないところがあります。ディーラーは、車検基本料も法定費用もクレジットカードでの支払いに対応していることが多いです。なお、法定費用の支払いは自社系列のクレジットカードの利用を条件としているところもあります。

大手の車検サービス会社では、法定費用の支払いにはクレジットカードを使えないものの、車検基本料の支払いに関しては使える場合が多いです。ただし、知名度が高くてもフランチャイズの場合はクレジットカードに対応していなかったり、手数料を取られたりすることもあります。

また、小さな会社でもクレジットカードに対応しているところは存在しますので、事前に問い合わせてみましょう。車検費用は、車検基本料だけでも数万円に上りますので、クレジットカードを使えるとありがたいですね。クレジットカードを使えば、ポイント還元を受けられるのもメリットと言えます。

※法定費用の支払い分に関してはポイントが付かないことがあります。

 

法定費用の支払いにクレジットカードが使える車検サービス会社には注意が必要

クレジットカード払いが便利だからと言って、クレジットカードに対応しているかどうかだけで、車検の委託先を選ぶべきではありません。

前述の通り、ディーラーでは法定費用を含めてクレジットカード払いを受け付けている場合が多いですが、ディーラー車検は料金自体が高めです。ですから、クレジットカードでポイントが付いたとしても、費用面でお得とは言えないかもしれません。

もちろん、ディーラー車検では高い水準のサービスを受けられますので、質を重視する人にはメリットがあります。ただ、いずれにしても、クレジットカードを使えるというだけでディーラーに委託することを決めるべきではないでしょう。

ディーラーを除いて、ほとんどの会社や店舗では法定費用のクレジットカード払いは受け付けていませんが、中には対応しているところもあります。しかし、そのようなところでも、車検の料金が高額に設定されていることがありますので、注意が必要です。

クレジットカードを利用可としている店は、クレジットカード会社に3%から5%の加盟店手数料を支払っています。逆に言えば、現金で支払えばそうした手数料を支払う必要がありませんので、現金で支払うことを条件に料金の割引に応じてくれる可能性もあります。

クレジットカードのポイント還元は0.5%や1%、どんなに高くても2%ですので、現金払いを条件に加盟店への手数料に相当する3%ないしは5%の割引を受けられれば、そちらの方がお得と言えます。ですから、クレジットカード払いにこだわり過ぎると、結果的に損をしてしまう可能性があるのです。

 

車検のタイミングで乗り換えるなら車検費用込みのカーリースがおすすめ!

車検のタイミングで車の乗り換えをする方は多いですね。もしかすると、あなたも今まさに車の乗り換えを検討しているかもしれません。そんな車の乗り換えを検討している方におすすめなのがカーリースの利用です。

カーリースとは何でしょうか?

カーリースは、ユーザーが希望する車をカーリース会社がディーラーから購入して貸し出してくれるサービスです。ユーザーは車を貸してもらう代わりに毎月定額のリース料を支払っていきます。

レンタカーとは違って在庫の中から車を選ぶわけではありませんので、いろいろなメーカーや車種の中から自由に車を選択できます。メーカーオプションやディーラーオプションを付けることも可能です。

カーリースはローンとは違って頭金が基本的に不要です。そのため、まとまった初期費用を用意しなくても利用を開始できます。カーリースなら無理のない負担で新車に乗り換えることができるのです。

また、カーリースの料金には各種税金や自賠責保険料、車検基本料などがすべて含まれています。税金の支払いや車検などのタイミングでまとまったお金を準備する必要はありません。車に関係する支払いがフラットになりますので、お金のやり繰りがとてもしやすいです。

さらに、カーリースには車のメンテナンスをカーリース会社にお任せできるというメリットもあり、税金の支払いや車検の手続きは、車のオーナーであるカーリース会社がしてくれます。

契約によっては、オイル類の交換や消耗部品の交換などのメンテナンスサービスも受けることができます。カーリースなら、面倒な手間をかけずに、車をいつでも良好なコンディションに保っていくことができるのです。

カーリースの契約が満了すると、車を返却してそのままリースを終了することもできますが、新しく別の車に乗り換えることも可能となっています。

カーリースでは、契約が満了するごとに車を乗り換える機会が生まれますので、次回以降も手軽に乗り換えができます。これも、カーリースの大きな魅力の1つと言えるでしょう。ちなみに、カーリース会社によっては、リース料をクレジットカードで支払えるところもあります。

例えば、大手のオリックスカーリースではクレジットカード払いに対応しています。クレジットカードでの支払いを希望する場合には、カーリース会社選びの際に確認するようにしましょう。

ただし、車検の委託先を決める場合と同様、クレジットカード払いができるかどうかだけでカーリース会社を選ぶのは賢明ではありません。料金、サービスの内容などを総合的に考慮した上で判断するのが良いでしょう。

人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースでは勝手に車修理をしても良い?車に傷がついたり故障してしまったりした時の対処法を知っておこう!

カーリースの車が破損したり故障したりしてしまったらどうすればいいのでしょうか、自分の判断で車修理をしても構わないのでしょうか?万が一の時に慌てないように、車に傷がついたり故障してしまったりした場合の対処法を事前に理解しておくのは大切です。

いまさら人に聞けない!?カーリースの基礎知識と用語集!

最近注目の車の利用法でもある「カーリース」。これまでは、車を購入したり、カーシェアをしたりといった利用法が一般的ではありましたが、料金面などのメリットから、カーリースを選ぶ人が増えています。 そんなカーリースですが、知らない人にとっては、気にはなるけど、内容がよくわからないサービスかもしれません。今回は「カーリース」に関する基礎知識や用語について解説します。

カーリースの契約終了後の再リースは可能?

カーリースでは3年、5年、7年などの契約期間が明確に決まっており、契約期間が終了すると、基本的には車を返却することになります。しかし、リースした車を気に入って、契約終了後も乗り続けたいと思うことがあるかもしれません。契約期間が終わった後に、同じ車を再リースすることはできるのでしょうか?