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スポーティさが魅力!カーリースを利用してBMWに乗ろう!

近年、カーリース市場が拡大しています。カーリースについて、なんとなく知っている人は「車を借りるサービス」という程度の認識かもしれません。しかし、最近のカーリースではなんと人気の外車を選択することもできるのです。今回はそんな数ある外車のなかでも多くの人に愛されているBMWのカーリースについてご紹介します。

BMWってどんなブランド?カーリースで大人気の秘密とは

普段、車を利用する人はもちろん、そうでない人もBMWという名前を聞いたことことはあるのではないでしょうか。まずは、改めてBMWがどういったブランドの車なのかという点について確認していきましょう。

BMWとは、ドイツの自動車メーカーであり、正式には「Bayerische Motoren Werke(バイエリッシュ・モトレーン・ヴェルケ)」といい、それぞれの頭文字をとってBMWと呼ばれています。ちなみに、意味は「バイエルンのエンジン工場」です。

BMWの歴史は1916年にまでさかのぼります。もともとはバイエリッシェ・フルークツォイク・ヴェルケ株式会社という航空機のエンジンメーカーであり、1917年に現在のBMWという名前に改称しました。

その後、ドイツの第一次世界大戦敗戦に伴い、航空機エンジンを製造していたBMWはその製造を禁止され、バイクの製造へとシフトしていきます。そんな中で自動車を製造するようになったのが1929年でした。

BMWというと、黒い淵の円と青と白の十字のエンブレムが特徴ですが、これはバイエルン地方の雲と青空の中を回るプロペラをイメージしたものです。航空機のエンジンを作っていたメーカーらしいエンブレムとなっています。

そんなBMWはフォルクスワーゲン、ベンツとともに、ドイツ御三家と呼ばれるなど、日本でも人気の車です。BMWはスポーティな車の代表格とも言える車であり、日本の車の中にもBMWを意識して作られたと考えられるものが数多くあります。

その特徴は、ドライバーの心地よさを重視した着座環境、運転していて気持ちのいいエンジンフィール、極上の乗り心地、ハンドリングの質の高さなどが挙げられます。

2017年に日本で販売されたBMWの車は5万2,527台でした。これは輸入車メーカーとしては2位の数字であり、いかにBMWが日本でも人気があるかということがわかるのではないでしょうか。

 

BMWのカーリースプログラムについて詳しく説明!

BMWというブランドの歴史、日本においても人気であることがわかったところで、続いてはBMWをカーリースで利用できるプログラムについて解説していきます。

BMWのカーリースは「BMWリースプログラム」と呼ばれています。カーリースは欧米社会では日本以上に一般的なものであり、BMWリースプログラムも、欧米では多くの人の利用実績があります。プログラムは、法人から個人事業主、さらには個人まで、誰でも利用可能です。

日本の中古車販売店などが展開するカーリース同様、各種手続きや頭金が行う必要がなく、月々の支払額も一定にすることができます。

ちなみに、このBMWリースプログラムには「オープンドエンド・リース」「クローズドエンド・リース」の2種があります。それぞれのプログラムの詳細は以下のとおりです。

オープンエンド・リース

新車を含んだBMWのすべてのモデルに適用することができるプログラムです。契約の段階で契約満了時の残存価格を明らかにして、リース契約を満了したタイミングでの実際の査定価格との差額を清算するプログラムです。

残存価格が査定価格を下回れば、当初の想定より価値が残っていることになり、利用者はその差額分を返金してもらえます。残存価格が査定額を上回るのであれば、その差額分を支払うことになります。

利用者は残存価格を利用者の希望にあわせて設定でき、走行距離の規定もありません。契約を終了した段階で、返却、再リース、買い取りの中から選択することができるため、ライフスタイルに応じた選択が可能となるプログラムだと言えます。

クローズドエンド・リース

クローズドエンド・リースも契約時に残存価格が設定され、その金額に応じて月々の利用料金が決定されます。オープンエンドとの違いは契約満了時で、クローズドエンドは残存価格と査定価格との清算がなく、利用者は車を返却するのみです。

一見すると買い取りや再リース、返却の選択ができるオープンエンドの方がいいプログラムのようにみえるかもしれません。

しかし、クローズドエンドは契約が満了すると必ず車を返却することになり、特に清算などは発生しないため、すぐに次の車に乗り換えることができます。BMWの中でもいろいろな車に乗りたいという人にとってはおすすめのプログラムだと言えます。

 

より安くBMWに乗りたいなら認定中古車のカーリースがおすすめ!

ここからは、実際にBMWのカーリースが利用できる会社をご紹介します。その中でも、より安く利用したい人に向けて、認定中古車を選択できる会社の例を挙げていきましょう。

認定中古車とは、簡単にいうとメーカーが販売できると判断して認めた中古車です。メーカーの保証が付くことに加えて、公式サイトにも認定中古車として掲載されます。

ちなみに、BMWの認定中古車をカーリースする場合は、オープンドエンド・リースでの契約しか結べないため、注意してください。

では、カーリース会社を確認していきましょう。

オリックス自動車

日本車をはじめとして外車のカーリースを行っているのがオリックス自動車です。認定中古車に関しては、頭金ゼロ、納車までのスピードが速いといった一般的なカーリースのメリットを持つほか、車両は全てオリックス自動車の認定基準を満たしているため、安心して利用することができます。ちなみに、オリックス自動車の認定中古車には修復歴があるものは含まれていません。

契約満了時には車を返却するか、そのまま引き取るかを選択可能で、引き取る場合は車両本体を無償で受け取ることができます。

ヤナセ

ヤナセではBMWをはじめとしてベンツ、アウディ、フォルクスワーゲンといった外車のカーリースにも対応しています。契約期間は1年~7年です。

他社ではあまり見られない1年契約を選択できるため、BMWに試しに乗ってみたいという人にはちょうどいいのではないでしょうか。

ヤナセもオリックス同様、自社基準を満たした車だけが認定中古車になっており、カーリース開始後も行って期間の保証を行っています。

マリオットマーキーズ

マリオットマーキーズは輸入中古車を専門に扱っている会社です。カーリースも行っており、BMWなどの外車にも幅広く対応しています。

カーリース契約の内容は一般的なものと変わりなく、オープンエンドでの契約となるため、契約満了時にはリース期間延長、返却、買い取り、別の車でカーリース契約の中から選択することができます。

また、BMWの整備に関しては世界最大の自動車システムメーカー「ボッシュカーサービス」認定工場として早くから稼働するなど、車種に応じた整備にもしっかりと対応してくれるのも嬉しいポイントです。

このように、外車であっても、ほかの日本車をカーリースするのと同じように、契約を結び利用することができます。ぜひBMWに興味のある人は検討してみてください。

 

カーリースでおすすめの人気BMWモデルは?

最後にカーリースで利用できるおすすめのBMWモデルとし2つ紹介します。ぜひとも参考にしてみてください。

BMW3シリーズ

BMWには1~8、X1~X6などいくつかのシリーズがありますが、この3シリーズはBMWの主力ともいえるシリーズであり、台数も数多くあります。外車というとサイズが大きいイメージがありますが、3シリーズは大きすぎず、日本にもなじみやすいサイズです。BMWが持つ乗り心地や、ハンドリングの良さも、もちろん健在です。

X5シリーズ

X5はBMWで初となるクロスオーバーSUV車です。サイズが大きく、車内が広々としているため、乗り心地は非常に快適です。また、排気量もパワフルであるため、アウトドアなどにもぴったりな1台です。

 

まとめ

今回はBMWのカーリースについてその概要やサービスを展開している会社、おすすめの車種について紹介してきました。外車というと、手の届かないものというイメージがあるかもしれませんが、カーリースであれば、初期費用を抑えて毎月一定料金で利用することができます。ぜひBMWに乗ってみたいという人はカーリースを検討してみてください。
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