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フィットはカーリースで賢く乗ろう!料金相場やメリット・デメリットを解説

ホンダを代表するコンパクトカーと言えば、根強い人気のフィットですよね。この記事では、カーリースのメリット・デメリットと併せて、フィットの料金相場や各カーリース会社の特徴を解説します。フィットのカーリースを考えている方はぜひ、参考にしてください。

フィットはカーリースでも人気車種のひとつ

フィットは2001年に登場した、ハッチバック型のコンパクトカーです。ヨーロッパやアジア各国では「ホンダ・ジャズ(Jazz)」の名で販売されています。

発売からわずか1年ほどで累計販売台数20万台を突破し、当時の最短期間記録を更新したことでも話題となりました。

ちなみに、それまでの最短期間記録はオデッセイの21ヶ月だったことからも、いかに人気があったかが分かるのではないでしょうか。

そんなフィットは2007年と2013年にフルモデルチェンジが行われ、現在3代目が販売されています。2代目からはハイブリッドもラインナップに加わっています。

3代目フィットは、プラットフォームを新設計したことにより、室内空間の広さ、軽量化および高剛性化などが実現されているほか、静粛性や操舵性も先代より向上しています。

加えて燃費性能も向上しています。

ガソリン車は「24.6km/L(13G・F)」でエコカー減税(自動車重量税25%減税)対象となっており、ハイブリッド車は「34.0km/L(HYBRID・L Honda SENSING)」で自動車重量税免税対象です。

コンパクトカーでありながら十分な室内空間が確保され、乗りやすさや快適さも申し分なし、高い経済性と相まってカーリースでも人気車種のひとつに挙げられています。

 

フィットはカーリースがおすすめ、その理由とは?

フィットに乗るならカーリースがおすすめです。ローンで購入した場合との違いを交えながら、なぜカーリースがおすすめなのかを解説していきます。

カーリースなら頭金が原則不要!

ローンで購入する場合、車両本体価格の2〜3割を頭金として用意するのが一般的です。フィットは比較的、車両本体価格が安い車ですが、そうは言ってもまとまったお金を用意するのは不安がともないます。

カーリースは、原則頭金が不要なので、貯蓄を減らすことなく新車に乗り始めることができます。家計に影響を与えずに済む点は、カーリースの非常に大きな魅力になっています。

車の維持費が明確かつ出費が安定!

ローンで購入した場合、毎月のローン(車両本体価格など)のほか、車検時には「車検費用」「整備費用」「自賠責保険料」「自動車重量税」などが必要になるため、その都度、まとまったお金を用意しなければなりません。

また毎年5月頃には「自動車税」の支払いもありますので、先を見据えて家計をやり繰りする必要があります。

一方、カーリースのリース料金には「車両本体価格」「登録時諸費用」に加えて、リース期間中の「自賠責保険料」「自動車重量税」「自動車税」がすべて含まれているのが一般的です。

カーコンカーリースもろコミのように「車検基本料」が含まれているカーリースもあります。

これらを毎月一定額ずつ支払っていくだけなので、リース期間中に必要な維持費が明確になります。また、ローンのように車検や自動車税を納付するタイミングに合わせてまとまったお金を用意する必要がなくなるため、家計が安定します。

初期費用が大幅に抑えられること、リース期間中の維持費が明確になり、出費も安定することなどが、カーリースをおすすめする大きな理由です。

 

フィットをカーリースするときの注意点

フィットをカーリースする場合、次の点には気をつけましょう。

中途解約には多額の費用がかかることも

一般的なカーリースは、契約満了まで原則として中途解約できません。事故など何らかの理由で解約しなければならない場合、解約手数料、リース料金の残金、修理費用などさまざまな費用を一度に支払わなければならず、家計にとって大きなダメージになってしまいます。

走行距離が制限されている

落とし穴になるのが走行距離です。一般的なカーリースは、プランなどにもよりますが、リース期間中に走行できる距離が制限されています。この距離を超過してしまうと、1kmあたり10円など超過分の精算が必要になります。契約前に走行可能な距離を確認しておきましょう。

カスタマイズすると修理費や違約金が

カーリースは、「カーリース会社が調達した車を借りる」サービスですから、リース期間満了後は返却するのが基本です。返却時は原状回復が原則となるため、リース期間中に勝手にカスタマイズしてしまうと、返却時に違約金や原状回復費用が発生することがあります。

このように、カーリースにもメリット・デメリットがあります。正しく把握したうえで、自分がどのように車を使うか考えながら、じっくり検討することが大切です。

 

カーリース各社のフィットの料金と特徴を比較!

フィットの魅力や、カーリースのメリット・デメリットをお伝えしてきました。フィットのカーリースを検討している方が気になるのは、やはり「月々いくらか」ですよね。

カーリース各社の特徴やフィットの料金を比較してみましょう。

なお、料金は税込、2019年10月の調査時点のものです。また、ボーナス払いなし(毎月定額)を選んだ場合の料金です。

グレードやプラン、オプションの有無などによって料金は変わってきます。

なお、カーコンカーリースもろコミのように、ユーザーが毎月の支払い額を選べる「自由設計」を用意しているカーリースもあります。その場合も料金が変わるので、以下は参考程度としてください。

オリックスカーリース

フィット13G・F

いまのりナイン:25,190円

いまのりセブン:30,580円

いまのりくん:34,980円

走行距離:月間2,000km以下

「いまのりナイン(9年リース)」「いまのりセブン(7年リース)」は、契約満了2年前から返却や乗り換えが可能なほか、契約満了後はフィットがもらえます。「いまのりくん(5年リース)」は契約から2年経過すると返却・乗り換えを選べますが、車はもらえません。

コスモスマートビークル

フィット13G・F

7年リース:33,440円

5年リース:38,280円

3年リース:50,270円

走行距離:月間500km〜1,500km

コスモスマートビークルは、3年という短めの期間を選べます。メンテナンスなしのホワイトパック、基本的なメンテナンスが付帯するシルバーパック、フルメンテナンスのゴールドパックがあり、それぞれガソリン代が割引になるのも特長です。

カーコンカーリースもろコミ

フィット HYBRID・L Honda SENSING

もろコミ9:27,720円

もろコミ7:32,010円

もろコミ+5:40,480円

もろコミ+3:47,520円

走行距離:月間2,000km

3年〜9年まで幅広いプランがあります。しかも自動車税免税対象のハイブリッド車でこの料金ですから、お得なカーリースと言えます。

「もろコミ+5」「もろコミ+3」はリース期間中の返却や乗り換えができず、また契約満了後も車はもらえませんが、リーズナブルかつ短期間の利用が可能です。「もろコミ9」「もろコミ7」は契約満了2年前から返却・乗り換えがOK、契約満了後は車がもらえます。

定額ニコノリパック

フィット13G・F

5年リース:31,240円

走行距離:5年60,000km(月間1,000km)

1プランのみのシンプルなカーリースです。他のカーリースの5年プランと比べるとリーズナブルですが、走行距離が若干、短めに設定されています。リース期間中、エンジンオイル交換9回(6カ月ごと)やバッテリー液補充など簡単なメンテナンスも付帯します。

このように、カーリース各社にそれぞれ特徴があります。後悔しないためにも、走行距離や付帯するサービス、オプションなども含めてじっくり検討しましょう。

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