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プリウスの燃費はどのくらい?走行性能や乗り心地についても徹底解説

プリウスと言えばトヨタが誇るハイブリッドカー。世界初の量産ハイブリッドカーとして1997年に登場して以来、安定の人気を誇っています。とにかく燃費がいいとして知られていますが、プリウスの実燃費はどのくらいなのでしょうか?今回はプリウスの燃費について、さらに気になる走行性能や乗り心地についても徹底解説します。

プリウスの燃費はどのくらい?カタログ燃費と実燃費を調査

発売当時は「28.0km/L」で、当時のガソリン車と比べると驚異的な数字を出したプリウスですが、その後も改良が加えられ燃費のいい車の代表として知られています。ここではプリウスの最新のカタログ燃費と実燃費の調査結果を発表します。

プリウスのカタログ燃費

カタログ燃費とはメーカーがカタログに記載している燃費のことです。2011年4月からJC08モード燃費の表示が義務付けられましたので、この数値を参考にして様々な車種の燃費を比べることができます。

JC08モード燃費はシャシダイナモメーターと呼ばれる計測器のローラーを使って、車のタイヤを回転させることにより燃費を測定します。走行抵抗値をもとにして負荷をかけたり、エンジンが冷えた状態でスタートさせたりして、実際の燃費に近くなるようにしています。

プリウスのカタログ燃費を調べてみると、最廉価グレードの「E」が39.0km/Lで一番燃費がいいことが分かります。2015年のフルモデルチェンジ時には燃費が40.8km/Lだとして話題になりましたが、2018年のマイナーチェンジ後には39.0km/Lになっています。

その他のグレードでは2WD車が37.2km/L、E-Four(4WD車)が34.0km/Lと記載されていて、相変わらずのプリウスの燃費性能の素晴らしさを知ることができます。

プラグインハイブリッドカーのプリウスPHVの場合は、全グレードでガソリン燃費が37.2km/L、EV走行距離が68.2kmになっています。メーカーオプションの17インチアルミホイールを装着すると、それぞれ30.8km/L、55.2kmになります。

プリウスの実燃費

カタログ燃費はエアコンオフ、ハンドル操作なしで測定するので、実際の燃費よりもよくなるのは当たり前のことです。実燃費とカタログ燃費の差はJC08モード燃費が義務付けられてから縮まりましたが、それでも20~30%くらいの違いは出るとされています。

口コミをもとに実燃費を調査する「e燃費」によると、プリウスの2WD車の実燃費は23.87km/L、E-Four(4WD)の実燃費は20.54km/Lになっています。プリウスPHVの実燃費は27.7km/Lとなっています。カタログ燃費よりは数値が下がりますが、いずれにしても燃費のいい車であることには変わりありません。

実燃費の数値は様々なユーザーが異なる状況下で計測したものを投稿し、それをまとめて平均値を出しています。カタログ燃費よりも悪くなりますが、実際にガソリン1リッターあたりどのくらい走れるのかを知るために参考にすることができます。

燃費はアクセルの踏み方など運転の仕方によっても変わるので、上手に運転すれば燃費を20%ほど向上させることが可能であるとも言われています。燃費をよくしたければ、車選びに加えて運転の仕方を見直すことも大切だということが分かります。

 

プリウスの走行性能や乗り心地はどんな感じ?

トップクラスの燃費を誇るハイブリッドカーとして人気が高いプリウスですが、走行性能や乗り心地はどんな感じなのでしょうか?一時期「乗り心地が悪い」と噂されたことがありますが、最新のプリウスは昔とは違うようです。

プリウスの走行性能

ガソリン車から乗り換えた人が最初に驚くのがプリウスの静粛性です。「静かすぎる」「歩いていても気づかない」と言われるほど静かな走行をするのが特徴で、あまりにも静かなため逆に危険だとして問題になったほどです。

結局はモーター音を発することによって歩行者に存在を知らせることが義務付けられましたが、その静粛性は夜中の走行や走行中の会話をスムーズにする点で大きなアドバンテージになっています。

プリウスPHVはEVモードが強化されたことにより、先代と比べて力強い走りをするようになったと言われています。アクセルをある程度踏み込んでもEVモードが解除されることがめったになくなり、走行性能がアップしていることを実感できます。

プリウスの乗り心地

乗り心地が悪いと指摘されることが多かったプリウスですが、2015年のフルモデルチェンジでTNGA(TOYOTA New Global Architecture)プラットフォームを採用し、高剛性・低重心化されました。これはトヨタが運転のしやすさや乗り降りのしやすさを追求し、運転手と同乗者に優しい車づくりを狙ったものです。

重心が低くなり、安定した走行が可能になったことに加え、下からの突き上げを最小限に抑えるダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用しています。これはクラウンなど上級クラスの車種に採用されている装備です。

段差による衝撃を吸収するので、運転手だけでなく同乗者にとっても快適な乗り心地になっています。まるで高級車に乗っているかのようなしっとりとした乗り心地で、長距離のドライブでも負担を感じにくくなりました。

プリウスPHVについては、2017年発売当時は4人乗りでしたが、2019年に大人がくつろげるゆとりのある5人乗りの空間に進化しました。

 

プリウスは抜群の燃費と走行性能を誇る日本を代表するハイブリッドカー

引用元:https://toyota.jp/prius/design/index_c.html?padid=from_prius_top_c_main_design

1997年発売以来、プリウスはフルモデルチェンジやマイナーチェンジを繰り返しながらさらなる改良を続けています。燃費のいい車として注目されていますが、低燃費であることをキープしながら走りの面での進歩をしていることにも注目することができます。

理想的なドライビングポジションを追求したTNGAの第1号車として2015年に登場した4代目からは、驚くほどの静粛性や安定した走行性能が注目されています。運転手と同乗者にとって乗り心地がいい車として、今後も人気車種としての座を守り続けることでしょう。

乗り心地の良さに加えて圧倒的な燃費の良さを誇るプリウスは、オーナーが安心感やお得感も得ながら楽しんで運転することができる車種です。2019年の国内販売台数では再びトップの座を取り戻し、プリウス人気が衰えることはなさそうです。

「燃費だけでなく走行性能や乗り心地もいいプリウスに乗り換えたい」と考えている人もいるかもしれませんね。車の購入となると、初期費用や維持費が気になってしまいます。そこで選択肢に入れることをおすすめするのがカーリースの利用です。

カーリースは月々決まった額を支払うことによって好きな車をマイカーのように乗ることができるシステムです。頭金や車検の際のまとまった金額も月々の支払いに含まれているので、出費の計算がしやすいのが特徴です。

国産車種の全グレードを取り扱っているので、プリウスやプリウスPHVから気に入ったグレードを選ぶことができます。月々の支払いとは別にガソリン代がかかりますが、燃費のいいプリウスだと安心ですね。

 

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