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マツダデミオが排気量アップでさらに乗りやすく!魅力や燃費にも迫る

マツダデミオは排気量が増えたことで走る喜びや楽しさをより体感できるようになりました。ここでは、排気量アップによる影響、燃費などマツダデミオの魅力をお伝えしていきます。なお現在「マツダデミオ」の車名は「MAZDA2」に変更されています。そのため本記事では「マツダデミオ=MAZDA2」として解説していきます。

マツダデミオの排気量はどう変わった?

一般的に「排気量が増えると価格が上がり、燃費が悪くなる」というイメージがありますよね。とりわけ、マツダデミオが属するコンパクトカーのカテゴリにおいては、排気量と価格、そして燃費という3大ポイントは重視されがちです。

ところが、そのマツダデミオは2018年8月の商品改良にともない、エンジンをそれまでの排気量1.3Lの「SKYACTIV-G 1.3」から、排気量1.5Lの「SKYACTIV-G 1.5」へと拡大したのです。

コンパクトカーの排気量は1.3L前後が主流ですが、その中でマツダデミオが大胆なエンジン換装を施したことは当時話題となり注目を浴びました。

結果として、専門家からは軒並み「排気量アップは大正解」と絶賛の声が相次ぐことになるのですが、なぜ排気量のアップを決断したのか?なぜ絶賛されるのか?そんな背景に迫っていきます。

マツダデミオの排気量をアップさせた理由

マツダデミオが排気量アップを決断した大きな理由は2つあります。ひとつは、エンジンの動力性能をバランス良く向上させることにより「滑らかな走り」を実現するためです。

そしてもうひとつが、同じコンパクトカーのヴィッツ(トヨタ)やフィット(ホンダ)といったライバルと争うのではなく「マツダらしい走り」を追求し提供するためです。いつの時代も「走る喜び」を追い求めるマツダらしい決断だった、というわけですね。

 

排気量1.5Lという、マツダデミオのエンジンの特長は?

マツダデミオの排気量がアップした背景はお分かりいただけたと思います。続いては、排気量1.5Lというマツダデミオのガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」について詳しく見ていきましょう。

人馬一体の軽快な走りを実現した「SKYACTIV-G 1.5」

排気量1.5Lのガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」は、軽快な走りとスムーズな加速、高効率の燃費性能などが特長の、パフォーマンス性に優れたエンジンです。

■最高出力:81kW [110PS] / 6,000rpm

■最大トルク:141N・m [14.4kgf・m] / 4,000rpm

以上のスペックを誇る「SKYACTIV-G 1.5」がいかにパフォーマンス性に優れているか、こんなシーンで体感できるでしょう。

・停車から発進するとき

・追従走行中、車間距離をあけられたとき

・車線変更をしながら追い越したいとき

・高速道路本線に合流するとき

・長い登板ラインを走行するとき

こうしたシーンではアクセルを踏み込むことが多くなりますが、排気量を1.5Lへと拡大させたマツダデミオなら、アクセルを強く踏み込まなくてもスムーズで力強い発進、滑らかな加速を得ることができます。遅れやもたつきによってドライバーが「焦る」「慌てる」ことがなくなり、心にも余裕を持って運転することができるでしょう。

力強さと余裕の走りを両立させた「SKYACTIV-D 1.5」

排気量1.5Lのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」は、ディーゼル特有の力強さと静粛性を併せ持つ、燃費性能や環境性能に優れたエンジンです。

■最高出力:77kW [105PS] / 4,000rpm

■最大トルク:(AT車)250N・m [25.5kgf・m] / 1,500〜2,500rpm (MT車)220N・m [22.4kgf・m] / 1,400〜3,200rpm

以上がスペックです。「SKYACTIV-D 1.5」には「DE精密過給制御」という新しい技術が採用されています。これは、ドライバーが思い描く加速を実現できるよう、わずかなアクセル操作にも正確に反応するという技術です。街中はもちろん、渋滞や高速道路の合流などさまざまなシーンで、まるでドライバーと一体になったかのようなスムーズな発進や加速が体感できるでしょう。

もうひとつ、排気量1.5Lの「SKYACTIV-D 1.5」はエンジンの音質にも注目していただきたいです。

ディーゼルエンジンのノック音を効率よく吸収・減退させることができる「ナチュラル・サウンド・スムーザー」と呼ばれる技術を盛り込んだことで、マツダデミオではより研ぎ澄まされた心地よいエンジン音を感じることができます。

 

マツダデミオの排気量アップによる燃費への影響は?

排気量が増えると燃費が悪くなる、と言いますが、排気量がアップしたマツダデミオの燃費はどうでしょうか?

マツダデミオの燃費性能

マツダデミオのカタログ燃費を、ガソリンエンジン「15S」とディーゼルエンジン「XD PROACTIVE」で比較してみます。それぞれ2WD(AT/MT)、4WDがラインナップされていますので、せっかくですから全部比較してみましょう。

車種 マツダデミオ15S マツダデミオ XD PRO ACTIVE
ミッション 2WD/AT 2WD/MT 4WD 2WD/AT 2WD/MT 4WD
WLTC 19.0km/L 19.8km/L 17.2km/L 21.6km/L 25.2km/L 19.2km/L
市街地 15.2km/L 15.8km/L 14.3km/L 18.1km/L 23.3km/L 16.3km/L
郊外 19.4km/L 20.4km/L 17.4km/L 21.3km/L 25.0km/L 19.0km/L
高速道路 20.9km/L 21.7km/L 18.7km/L 23.8km/L 26.3km/L 21.0km/L

マツダデミオのカタログ燃費はWLTCモード値です。排気量をアップさせる前のカタログ燃費が「JC08モード値」だったため単純比較はできません。

ですが、排気量アップにともなって換装された「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-D 1.5」により、エンジン効率がいい領域をこれまでよりもさらに、有効に使えるようになったことは確かです。

加えて、これらのエンジンがもたらす「スムーズな加速」や「ゆとりある走り」により、ドライバーがアクセルを踏み込む回数や強さ、シフトダウンさせる頻度なども間違いなく減少するでしょう。

マツダデミオの排気量アップによる燃費性能の低下が懸念されるかもしれませんが、結果的には実用燃費の面で向上していると考えて問題なさそうです。ただ、やはりどうしても排気量1.3L前後のフィットなどと比較すると、ごく僅かではありますがマツダデミオは燃費性能の面で劣るかもしれません。

とはいえ排気量1.5Lにアップしたマツダデミオなら、力強くも余裕のある走り、スムーズで伸びのある加速など高いドライバビリティー(運転しやすさ、操作性のよさ)を得られるはずです。

それに実用燃費の面では向上している訳ですから、やはり排気量1.5Lのマツダデミオは優れた一台と言えるでしょう。

 

マツダデミオは排気量以外にも魅力がたっぷり!

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/accessories/

排気量ももちろんですが、マツダデミオにはそれ以外にもたくさんの「マツダらしさ」が詰まっています。

MT車の設定

マツダデミオは、ガソリンエンジン、クリーンディーゼルエンジンいずれも「6速MT」が設定されています。先ほどの燃費比較表をご覧いただいても分かるように、とくにディーゼルMTは燃費性能が高くなっています。「走る喜び」を体感するにはMTは外せません。

魂動デザイン

マツダデミオは、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」が採用されています。躍動感や生命力にあふれるエクステリア、そのフロントマスクには「スタッズ(鋲)」をモチーフとしたメッシュパターンが使われています。立体感や上質感、それに光が当たる角度によってさまざまな表情を見せてくれるデザインが魅力ですね。

インテリアも素晴らしい

「光と影で魅せるカラーコーディネート」をコンセプトにデザインされたインテリアにより、マツダデミオの車内には美しく贅沢な空間が広がっています。シートのフィット感、シフトやスイッチの操作性、豊富な収納スペースに広々としたラゲッジルームなど、「ずっと乗っていたい」と思わせるようなインテリアに仕上がっています。

 

排気量がアップしたマツダデミオで「走る喜び」を感じよう

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/driving/

排気量アップにより、これまで得られなかった高い操作性と心地よい走行性を実現しただけでなく、実用燃費の部分でも向上させることに成功したマツダデミオ。せっかく乗るならグレードもしっかり選びたいですよね。ただ、最上位モデルともなれば260万円を超えるなど、なかなか手が出しにくいかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、カーリースです。カーリースは頭金が要りませんので、初期費用を抑えてマツダデミオの最上位グレードにも乗ることができます。そのうえ支払いも毎月一定額で済みますから、車検時のまとまった出費などを心配することもありません。

排気量アップのマツダデミオで思いっきり「走る喜び」を感じるなら、ぜひカーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

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