カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

ミニバンで国内トップクラスの人気!ヴォクシーに乗るならカーリースを利用しよう!

ミニバンはファミリー層に高い人気を誇りますが、その中でも特に人気を集めているのがトヨタのヴォクシーです。憧れる方も多いのではないかと思いますが、コンパクトカーなどと比較すると、車両価格も高額でなかなか新車購入はハードルが高いといえるのではないでしょうか。 しかし、カーリースを利用すれば初期費用の負担が少なく、憧れのヴォクシーでのカーライフが実現するかもしれません。

ヴォクシーが人気の理由はこれ!

ファミリー層に人気のミニバンながら、押し出しの強いエクステリアデザインで人気のヴォクシー。主に30代のパパをターゲットにしたトヨタの人気車種です。

初代は2001年に登場しました。新開発のプラットフォームを使用し、1996年から生産されていたライトエース・ノアの後継として販売が開始されます。

現行のモデルは2014年に登場した3代目にあたるモデルです。デザインコンセプトは「EMOTIONAL BOX」と銘打ち、トヨタのヴォクシーの特徴の一つでもある広い室内をエクステリアからも感じられるようになりました。

迫力も歴代最強になり、まるでエアロモデルのような独特の美意識を反映したエクステリアデザインは非常に高い人気を呼んでいます。近年のトヨタのフロントデザインのグローバルコンセプトでもある「キーンルック」も導入されました。

今年2019年の1月に、一部改良が行われ、ヴォクシーに採用されているトヨタの先進安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の自動ブレーキにあたるプリクラッシュセーフティに歩行者の検知機能が加わりました(昼間のみ)。

さらに、インテリジェントクリアランスソナー(アクセル・ブレーキペダルの踏み間違え時の急発進・急加速を防止して衝突被害軽減を図る機能)がプラスされ、サポカーSワイドに相当する車種になり、安全性も向上しています。

トヨタはミニバンを多く手掛けており、特にこのヴォクシーやノア、ヴェルファイアなどは人気の高い車種です。ここで3車種の違いを復習しておきましょう。

ノアとヴォクシーはボディサイズや性能などはほぼ同じ兄弟車です。エクステリア、インテリアで差がつけられており、ノアは落ち着いたスタンダードな印象を受けるデザイン、ヴォクシーはスタイリッシュで力強いデザインになっています。

このあたりは好みの問題ですね。ただ、売り上げ台数はヴォクシーがノアを上回っています。

ヴェルファイアはヴォクシーの上位車種にあたり、トヨタのミニバンの最上級クラスです。価格も高額になります。ボディサイズはヴォクシーより一回り大きく、室内空間の広さはヴォクシーを上回ります。

室内空間の広さや高級感、ヴォクシーと共通する迫力のあるエアロデザインは魅力的ですが、価格の高さと日本の道路事情、駐車場事情を考えるとヴォクシーのほうが取り回しはしやすいかもしれません。

 

ヴォクシーをカーリースで手に入れるメリットとは?

近年新しい車の導入方法として注目を集めているカーリースですが、ヴォクシーをカーリースで利用した際には購入と比較して一体どんなメリットがあるのか、見ていきましょう。

カーリースの仕組みとは?

カーリースは、簡単にいえばカーリース会社が購入した車を契約者が月々の定額料金を支払ってリースし、マイカーのように使用するシステムです。

個人向けのカーリースでは、契約者の為に新車が用意されます。多くのカーリース会社が国産の全車種を用意しているので、契約者は購入の時と同じように自由に好みの車種を選択することができます。オプションの追加やボディカラーの選択も自由です。

契約者が車を選択したら、購入はカーリース会社が行います。そのため、契約者は煩わしいディーラーとのやり取りは一切行わなくて済みます。新車購入の際には何度もディーラーに足を運ばなければなりませんが、カーリースではそういったことは全てカーリース会社にお任せです。

用意される新車は所有者がカーリース会社になり、使用者の名義が契約者になります。

購入と比較した際のメリット

では、人気のヴォクシーをカーリースで利用すると購入と比較してどんなメリットがあるのでしょうか。

購入に際しては現金一括購入かオートローンを利用することになると思いますが、現金一括の場合はもちろん、ローンを利用するとしても頭金が必要になります。特に大型ミニバンであるヴォクシーは比較的高価な車種なので、頭金も高額になりがちです。

その点、カーリースは頭金なし、月々の使用料金のみで始められます。まとまった初期費用なしで新車が導入できるというのはかなり大きなメリットでしょう。

また、契約者はあらかじめ決められた月々の使用料金をカーリース会社に支払って、その新車を自由に使用します。月々の使用料金には車両代金、リース手数料、自動車税、自動車重量税、登録料、自賠責保険料が含まれています。

オートローンを利用した場合はローンの支払いの他にこれらの費用を別に支払わなくてはなりません。手間もかかりますし、車検時などは突発的な出費が生じることになります。

カーリース会社やプランにもよりますが、メンテナンスがセットになったプランなどを使用すれば、車検基本料金や各種メンテナンス料なども月々の使用料金に含まれるので、月々のカーリース料金の他に車に関する支出はほぼなくなり、家計管理が楽になるというメリットもあります。

カーリースならヴォクシー以外への乗り換えもスムーズ

カーリースなら、あらかじめ設定した契約期間満了後は、その車を返却してリースを終了するか、再リースして乗り続けるか、他の車種に乗り換えるかなどが自由に選択できます。

ヴォクシーを長年愛用して、次はワンランク上のヴェルファイアに乗ってみたいという場合でも、カーリースならばスムーズに乗り換えられますね。

購入した車となると、乗り換えようと思ったら自分で査定に出して、中古車として手放す手配や、廃車の手配をしなければなりません。さらにまた、次に乗り換える車の購入手続きと、かなりの手間がかかります。

その点、カーリースならばそういった面倒な手続きは全てカーリース会社が行ってくれるので、かなり楽に乗り換えができるのも大きな魅力といえるでしょう。

 

ヴォクシーを取り扱っているカーリース会社はこんなにある!

人気車種であるヴォクシーはもちろんカーリースにおいても高い人気を誇り、多くのカーリース会社が取り扱っています。ヴォクシーの取り扱いがあるカーリース会社の料金体系をチェックしてみましょう。

カーコンカーリースもろコミ

カーコンカーリースもろコミは頭金0円、登録諸費用、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料に加えて車検基本料もコミコミです。

7年契約の「もろコミ7」と9年契約の「もろコミ9」の2つのプランがあり、どちらも契約満了の2年前から返却や乗り換えが可能です。また契約満了時には使用していた車がもらえるのも嬉しいですね。

カーコンカーリースもろコミでのヴォクシーの月々の使用料金は、頭金なし、ボーナス加算なしで「もろコミ7」で46,224円(税込)、「もろコミ9」で39,852円(税込)です。

コスモスマートビークル

コスモ石油が手掛けているコスモスマートビークルでは、メンテナンスの充実度に応じた3つのメンテナンスパックを用意しています。

メンテナンスパックの内容に合わせて、最大で1リットルにつき10円のガソリンの割引が契約期間中ずっと受けられるのが最大の魅力です。契約時にはメンテナンスパックの他にも走行距離も選択でき、自由度の高いプランとなっています。

コスモスマートビークルでは3年、5年、7年の3つの契約期間が用意されています。ここでは他のカーリース会社とできるだけ近い条件に合わせるために、走行距離は1,500km/月、メンテナンスなしのホワイトパックで比較します。

3年契約では61,452円(税込)、5年契約では47,520円(税込)、7年契約では40,608円(税込)です。いずれも頭金、ボーナス払いなしの価格です。

オリックスカーリース

オリックスカーリースでは5年契約の「いまのりくん」、7年契約の「いまのりセブン」、9年契約の「いまのりナイン」の3つのプランがあります。

「いまのりくん」では契約開始後2年後から、「いまのりセブン」や「いまのりナイン」では契約満了の2年前から乗り換えや返却が自由になります。また、「いまのりセブン」と「いまのりナイン」では、契約満了時に車がもらえます。

オリックスカーリースでの頭金なし、ボーナス加算なしのヴォクシーのリース料金は「いまのりくん」で50,760円(税込)、「いまのりセブン」で44,280円(税込)、「いまのりナイン」で37,368円(税込)です。

この他にも、様々なカーリース会社がヴォクシーを取り扱っています。それぞれ違うカーリース会社のサービスをよく比較して、月々のお手軽な使用料金で始められるヴォクシーのカーリースを検討してみてはいかがでしょうか。
人気カーリースを見る

関連する記事

アクアに乗るならカーリースがおすすめ!メリット・デメリット〜料金比較まで

アクアはトヨタの大人気コンパクトカーです。燃費が良く取り回しも容易、スタイリングもオシャレで老若男女から高い支持を得ています。この記事では、アクアに乗るならカーリースがおすすめの理由やメリット・デメリットをお伝えするとともに、カーリース各社の料金を比較しています。

カーリースとローン購入を徹底比較!お得なのはどっち?

ひと昔前までは、「車は買うもの」という固定概念がありました。しかし、最近では、その常識が変わりつつあります。多くの人が感じているように、車にかかる費用や税金は高額で、手続きも煩雑です。車を「所有する」事には、かなりの時間とお金、そしてエネルギーが必要になるのです。この記事では、車を「所有する」ためのローンと、車を「使用する」ためのカーリースを徹底的に比較します。

話題のカーリースの仕組みと上手に節約する方法をご紹介!

「車がほしいけど、まとまったお金を支払うことができない、かといってローンを組むのは嫌だ」という方や「あまり長く車に乗る予定はない」など、さまざまな理由から車を購入することに抵抗を感じている人は意外と多いのではないでしょうか? 今回はそういった方が車を所有するオススメの方法として、カーリースについて紹介します。カーリースであれば、気軽に車を所有することができるだけでなく、上手く利用すれば、お金の節約につなげていくことも可能なのです。