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リース車にナビを後付けすることは可能?知っておきたいカーリースのルールやオプションについて

「カーリースの車にナビを後付けすることはできるの?」と疑問に思われたことはありませんか?カーリースの車は自分の車ではないため、自分でナビを取り付けるとなると、不安になるかもしれません。この記事では、カーリースでのナビの利用について詳しく解説します。

カーリースを利用する際の基本的なルール

まずは、カーリースの基本的なルールをおさらいしておきましょう。カーリースの原則はレンタカーと同様、「原状復帰で返却」なので、もしもカーリース期間中に改造および社外パーツやアクセサリーの取り付けをした場合は、もとに戻す必要があります。「原状復帰」がカーリースの大原則となります。

売却することを前提に、より安価なローンを組むことができるのが「残価設定ローン」です。この場合も、基本的な考え方はカーリースと同じとなっています。

この場合、オーナー自ら、下取り時に車を原状に戻す必要があります。マフラーの取り替えや足回りの調整、電気系統の調整など、手の込んだ改造などでそれが難しい場合は、下取り価格に影響してしまう可能性があります。

 

リース車にカーナビはつけられる?

ナビにもさまざまなタイプがあり、車によってはダッシュボードを調整したりする必要があります。リース車に取り付けるナビが、穴あけやダッシュボード周りの大掛かりな調整を必要とするものであれば、リース車両を返却する際に原状復帰ができなくなるため、取り付けることはできません。

では、カーリースの車に取り付けるなら、どんなタイプのナビがふさわしいのでしょうか?

ナビには以下のような種類があります。

1.オーディオ一体型

このタイプのナビは一番ポピュラーで、通常車種にあったサイズを選択できるので、大幅なダッシュボードの調整や穴あけは必要ありません。取り付ける際に縦横と奥行きのサイズさえ間違えなければ、すっぽりダッシュボードに収まってくれます。

2.インダッシュ型

最近ではあまり見られることがなくなったインダッシュ型のナビですが、このタイプのナビは、使用しないときにはダッシュボードの中に収納され、ナビを使用するときにスクリーンが出てくるというものです。

オーディオ一体型のナビと同じような感覚で取り付けが可能で、サイズさえ間違えなければ、ダッシュボードにスッキリ収まるナビです。

ただし、可動部分が多いため、スクリーンを繰り出すためのパーツが壊れてしまったり、繰り出した状態のスクリーンがカーエアコンの吹き出し口をふさいでしまったりすることがあります。

3.オンダッシュ型

オンダッシュ型のナビは、ダッシュボードの上に取り付けるタイプのナビです。このタイプのナビは、後付けが簡単で便利です。しかし、直射日光を受けて故障してしまったり、外から見えやすい位置にあるため、盗難の被害に遭ったりすることがあります。

オンダッシュ型はフロントガラスの視野を多少とはいえ占領してしまうため、ドライバーにとっては不便なこともあります。また、オンダッシュ型のナビは、吸盤かシールでダッシュボードもしくはフロントガラスにマウントします。シールでマウントする場合、剥がした後、ノリの跡が残ってしまうことがあります。

シールや吸盤の他にも、ダッシュボードに直接穴を空けてネジ止めするというマウント方法があります。返却する際に原状復帰できなくなるため、カーリースの場合、この方法は選択肢外になると言えるでしょう。

 

カーナビの取り付けを業者に頼んだ場合の相場

カーリースで借りた車にピッタリのナビを購入したとしても、今度は取り付けの問題が残ります。方法としては、1.自分で取り付ける、2.ディーラーにお願いする、3.オートバックスやイエローハットに頼むという3つが挙げられます。

1.自分で取り付ける

自分で取り付ける場合、ダッシュボードを取り外したり、配線の接続をしたりする必要があります。また、VICS等の機能がついているナビの場合、フロントガラスの両サイドにあるピラーカバーを外して、アンテナを取り付けたりする必要もあります。

オーディオ一体型やインダッシュ型のナビを取り付けるのは時間と労力が必要になるので、電子機器が苦手だという方や、時間がないという方には、自分で取り付けるのはオススメできません。

2.ディーラーにお願いする

ディーラーにお願いする場合、工賃を払う必要があります。ディーラーは持ち込みのナビでも取り付けてくれるので、すでにナビを購入しているという場合は、ディーラーにお願いするのがいいでしょう。ディーラーは1時間あたりの工賃が7,000円〜8,000円のところが多く、取り付けには2時間ほどかかるので、合計の取り付け費用は、約14,000円〜16,000円になります。

3.オートバックスやイエローハットに頼む

オートバックスやイエローハットなどのカーショップで購入した場合は、カーピットの作業員さんが取り付けを行ってくれます。取り付け費用はディーラーと同じで15,000円ほどです。ポータブルタイプのナビは取り付けが簡単なため、費用も3,000円ほどで収まります。

 

カーナビ取り付け方法のおすすめはカーリースのオプション

最初からカーナビが必要だと分かっているなら、カーリースを始める段階で、オプションを選んでおくのが得策です。

カーナビオプションに対応しているカーリースには以下があります。

1.カーコンカーリースもろコミ

「カーコンカーリースもろコミ」の9年リース「もろコミ9」と7年リース「もろコミ7」は、月々2,160円でカーナビ込みのカーアクセサリーセットを選択できます。バックカメラ付きのブルートゥース対応カーナビで、高性能なのが特徴です。

なお、「カーコンカーリースもろコミ」の9年リース「もろコミ9」と7年リース「もろコミ7」は2018年4月現在、カーリース契約期間中、1リッターにつき20円、毎月100リットル(最大2,000円分)を上限とするガソリン代補助キャンペーンが行われています。

非常にお得なので、この機会に利用を検討してみてはいかがでしょうか。

2.定額ニコノリパック

定額ニコノリパックの5年カーリースも、オプションで月額2,160円のカーナビ付きを選べます。ドライブレコーダーやETCも同時にオプションで選ぶことができるので、安心と便利さを追求するなら、付けておく方がいいでしょう。

3.フラット7

7年カーリースのフラット7だと、安心パックのプレミアムプランの中にカーナビが含まれています。月々4,860円のプランの中には、他にも、ETC、タイヤ4本、バッテリー交換2回、ガラスコーティングなどが付いていて、とてもお得です。もちろん、カーナビだけ必要だという場合は、単品オプションでリース車両をカスタマイズすることもできます。

 

このように、カーリースだからといって、カーナビのことを心配する必要は全くありません。原状復帰さえできれば、自分の好みに合わせてカーナビを後付けすることができます。

いろいろと考えたり、取り付けたりするのが面倒だという方は、カーリースする際にカーナビのオプションを付けておくと便利だということを覚えておいてくださいね。

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