カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

三ヶ月だけの利用も!とても便利な中古車のカーリースについて徹底解説!

以前はカーリースといえば新車が主流でしたが、今では中古車のカーリースも人気があります。では、中古車のカーリースにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?実は、中古車のカーリースは三ヶ月程度の短期の利用も可能なのです。詳しくみていきましょう。

中古車のカーリースのメリット

・短期の利用が可能

中古車のカーリースのメリットとして一番大きいのは、短期の利用が可能であるということです。新車のカーリースの契約は数年に及ぶのが一般的であり、中途解約も原則としてできません。そのため、三ヶ月や半年などの短期で利用することは不可能です。

しかしながら、中古車のカーリースであれば、一ヶ月単位で契約期間を設定することが可能です。仕事や家族の世話などで一時的に車が必要になった場合などにも利用できる、とても便利なサービスと言えます。

・料金がリーズナブル

中古車であるため、車両価格自体が安いこともあり、カーリースの料金もリーズナブルです。後ほど、中古車のカーリースの料金例を取り上げますので、ぜひとも参考にしてみてください。

・諸費用込みの定額料金

新車のカーリースでもそうですが、中古車のカーリースでは月々のリース料金に「車両の使用料」の他に「各種税金」「自賠責保険料」「車検代」などの車の維持に関わる諸費用もコミコミとなっている場合が多いです。

リース料金は毎月定額ですので、出費が安定し、家計のやり繰りがしやすいというメリットがあります。

 

中古車のカーリースのデメリット

・故障や不具合のリスク

中古車のカーリースで貸し出す車両は事前にしっかり整備点検していると思いますが、それでも中古車であることに変わりはありませんから、新車よりも故障や不具合が発生するリスクが高いと言えます。

もちろん、ユーザーの過失による故障でなければ、カーリース会社で修理に対応してくれるはずですが、それでも故障のリスクについて不安に感じる人は少なくないでしょう。

・在庫の中から車を選ばなければならない

新車のカーリースの場合、契約が成立してからリース会社がディーラーに車を発注しますので、ユーザーはたくさんの車種の中から車を選ぶことができます。メーカーオプションやディーラーオプション、リース会社が用意しているオプションなどを付けることも可能です。

しかし、中古車のカーリースの場合は基本的に在庫の中から車を選ぶことになりますので、利用できる車の選択肢が限られるというデメリットがあります。

・初期費用がかかる

中古車のカーリースの場合、契約に当たって2~4万円ほどの初期費用が必要になることが多いです。車検や整備点検といった車両の準備費用や車両の登録費用などがその内訳となっています。契約期間の長さに関わらず、請求される初期費用は同額である場合がほとんどです。

そのため、契約期間が一ヶ月程度のように短すぎると、初期費用がその分重くのしかかり、あまりお得ではなくなってしまうケースもあります。

一方、今はマンスリーレンタカーのサービスもあり、4万円や5万円などの料金で利用できます。初期費用を考慮に入れた場合、一ヶ月だけの利用ですとカーリースよりもレンタカーの方が安上りかもしれません。

つまり、中古車のカーリースの料金面でのメリットを受けるには、少なくとも三ヶ月~四ヶ月くらいは利用した方がいいということになります。

 

中古車のカーリースの料金例

最後にカーリース会社ごとに料金例をご紹介していきます。

参考までに、三ヶ月利用した場合に初期費用を含めて合計いくらかかるのか、その場合の一ヶ月あたりの料金はいくらになるのかも計算してみました。

リボーン・カーリース

「リボーン・カーリース」は北海道、東北、東海、近畿、四国に店舗を展開しています。最短で1ヶ月間から契約できます。

車種やグレードによって「月額16,200円~」「月額22,680円~」「月額29,160円~」の3つのコースがあります。月々のリース料金には「車両使用料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」などが含まれています。

「初回登録等手続き費用」として軽自動車は16,200円、普通自動車は23,760円かかります。「初回登録等手続き費用」には「名義変更・登録費用」「整備点検費用」「エンジンオイル交換費用」「各種油脂類の交換・補充費用」などが含まれています。

「リボーン・カーリース」の料金例です。

ダイハツ ムーヴ カスタム(2002年式)

月額料金:16,200

三ヶ月利用する場合の合計料金:64,800円(16,200×三ヶ月+初回登録等手続き費用16,200円)

三ヶ月利用する場合の一ヶ月あたりの料金:21,600円(64,800÷三ヶ月)

ホンダ ストリート(2003年式)

月額料金:24,840

三ヶ月利用する場合の合計料金:98,280円(24,840×三ヶ月+初回登録等手続き費用23,760円)

三ヶ月利用する場合の一ヶ月あたりの料金:32,760円(98,280÷三ヶ月)

トヨタ プリウス(2004年式)

月額料金:27,000

三ヶ月利用する場合の合計料金:104,760円(27,000×三ヶ月+初回登録等手続き費用23,760円)

三ヶ月利用する場合の一ヶ月あたりの料金:34,920円(104,760÷三ヶ月)

料金例は2018年2月26日現在の情報です。料金は変更になる場合があります。

ニコリース

「ニコリース」は関東全域でサービスを展開しています。契約期間は一ヶ月単位で設定することが可能で、最短期間は二ヶ月となっています。

リース料金は月額16,200円~となっています。リース料金の内訳は「車両使用料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車両償却費用」などです。

契約時に「車両準備費用」として36,750円が必要になります。「車両準備費用」には納車前の「車検取得費用」「整備点検費用」「エンジンオイル交換費用」「各種油種類の補充費用」などが含まれます。

契約時に「保証金」として50,000円を預けますが、返却車両のコンディションに特に問題がなければ、契約終了後に全額返金されます。

「ニコリース」の料金例です。

ニッサン モコ(2002年式)

月額料金:17,820

三ヶ月利用する場合の合計料金:90,210円(17,820×三ヶ月+車両準備費用36,750円)

三ヶ月利用する場合の一ヶ月あたりの料金:30,070円(90,210÷三ヶ月)

ミツビシ コルト(2004年式)

月額料金:19,440

三ヶ月利用する場合の合計料金:95,070円(19,440×三ヶ月+車両準備費用36,750円)

三ヶ月利用する場合の一ヶ月あたりの料金:31,690円(95,070÷三ヶ月)

料金例は2018年2月18日現在の情報です。料金は変更になる場合があります。

今回は、三ヶ月などの短期の利用が可能な中古車のカーリースについて見てきました。もちろん、デメリットもあるので注意が必要ですが、賢く利用すればとてもお得なサービスです。もし車が短期間必要でしたら、中古車のカーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

人気カーリースを見る

関連する記事

自家用車をリースで購入する場合のメリット・デメリット徹底調査

以前までのカーリースは、財務上でのメリットがあることから営業車や商用車として多くの企業に利用されてきました。しかし、最近では、「同じ予算内でワンランク上の車に乗れる」などの広告の影響もあり、個人向けカーリースの人気も高まっています。なぜ、人気が高まっているのか、カーリースのメリット・デメリットについて徹底解説していきます。

中古車のカーリースは審査なしってホント?知っておきたい中古車のカーリース豆知識まとめ

新車のカーリースよりもリーズナブルに利用できるということから、中古車のカーリースが今、人気を集めています。そんな中古車のカーリースですが、審査は通常よりも通りやすいのでしょうか? 中古車カーリースのメリットやデメリット、おすすめの中古車カーリース会社のご紹介などと併せて解説していきたいと思います。