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中古車のカーリースについて徹底解説!

最近、「カーリース」のサービスが注目を集めています。このサービスでは毎月リース料を支払うことによりリース会社から車を借りることができます。車を借りるという点でレンタカーと同じですが、カーリースはレンタカーと比較すると長期間の契約になる点が特徴です。カーリース業者は新車を扱っているところが多いですが中古車のカーリースも存在します。ここでは、中古車のカーリースサービスを比較して、メリットやデメリットを解説します。さらに、おすすめの中古車のカーリース業者もご紹介したいと思います。

中古車のカーリースのメリット

中古車リースのメリットは、大きく分けて以下の3つです。1番目は新車と中古車を問わずカーリース全般に当てはまるメリットで、2番目と3番目は新車のカーリースと中古車のカーリースを比較した場合に言えるメリットです。

1 購入の場合よりも車両にかかる費用を節約できる

リース料金は車両価格からリース期間終了時の予想残存価格を差し引いた金額を元に計算されます。ですから、購入した場合と比較すると車両にかかる費用を節約することができます。

2 新車カーリースと比較して中古車カーリースは料金が安い

新車のカーリースの場合、カーリース業者は契約をするに当たって新車を購入しなければなりません。しかし、新車のカーリースと比較して、中古車のカーリースの場合はレンタカーや新車リースの返却車両などを活用しますので、車両の調達費用が安く済みます。そのためリース料金を低く設定することができるのです。リース料金は毎月支払うものですから、安いと助かりますよね。

3 新車のリースよりも短期間の契約が可能

新車のカーリースの場合、契約期間は3年、5年、7年、9年などの長期に及ぶのが一般的です。しかし中古車のカーリースの場合は、お手頃な料金で1年単位、数か月単位、1か月単位などの短期間の契約をしている業者も多いです。ですから短い期間だけ車が必要な時には中古車のカーリースを利用するとよいでしょう。

 

中古車のカーリースのデメリット

一方、中古車リースのデメリットで考えられるのは以下の3つです。1番目は新車と中古車の両方のカーリースに共通して言えるデメリットで、2番目と3番目は新車カーリースと中古車カーリースを比較した場合のデメリットです。

1 最終的に車両を買い取った場合に、ローン購入よりも総支払額が多くなる

新車でも中古車でもリース契約終了時に車両を買い取ることができる場合があります。その場合、ローンで購入した場合と比較すると総支払額が多くなるのが通常です。契約の種類にもよりますが、車両の価格だけではなく車検費用、メンテナンス費用、税金などにまで金利がかかってしまうからです。

2 新車のリースではないので綺麗な車に乗れない

当たり前の話ですが、中古車のリースの場合は新車を楽しむことはできません。カーリースのメリットとして、購入の場合とは違って毎月決められた額を支払いさえすればよく、まとまったお金を用意する必要がないということがありますが「そのメリットを生かして是非新車に乗りたい!」という人には中古車カーリースは新車カーリースと比較してみると不向きであると言えるでしょう。

3 新車のカーリースと比較して中古車カーリースは契約期間が短い

これはメリットの3番目と表裏一体な点ですが、中古車のカーリースの場合には新車のような長期の契約ができないことがあります。なぜならば、耐用年数が短くなっているからです。長期にわたって車を利用したい人には不向きですね(年式が新しい中古車をリースしている所では比較的長期で契約できる場合が多いです)。

 

おすすめの中古車のカーリース業者!

ここでは中古車を扱っている優良カーリース業者をご紹介します。

オリックスカーリース

「オリックスカーリース」は新車のカーリースのサービスだけではなく中古車のカーリースも行なっています。オリックスグループ内での連携があり、オリックスレンタカーや新車リースの返却車両を中古車リースで活用しています。年式も比較的新しいものを揃えているので車両品質がとても高いです。

月々1万円台の車を100台以上揃えており、年式が新しい車が多いので長期のリース契約が可能となっています。

商品の例を少し見てみましょう。

例えば、安定した人気を誇るホンダのN-BOXですと、2014年登録の車両が、8年契約の場合、月々14,040円でリースできます。6年間の契約で月々17,820円、4年間で月々25,380円となっています。また、2014年登録のマツダのデミオでは、6年間の契約で月々の料金は16,740円となっています。

頭金は不要ですし、リース料金に登録時の車検整備費用、自動車税、重量税、自賠責保険料なども含まれています。契約終了時には車両を譲り受けて自分のものにすることが可能で、もちろん返却することもできます。

リース契約期間中にオリックスレンタカーを割引料金で利用できるという特典も付いており、カーリース業者の中でも大手である「オリックスカーリース」は全国で利用することができます。

ワンコインリース

「ワンコインリース」では、低年式で多走行の中古車を活用することによって料金を安くしています。
その名前にたがわず、1日につきワンコインの500円、つまり1か月あたり15,000円(税抜)からというお手頃な料金でリースを行なっています。ただし、契約時に名義変更費用として38,000円かかります。

このサービスは、最短1か月の短期から契約ができます。

例えば、2002年式の日産のモコですと税抜で月々16,200円、2004年式のホンダのフィットですと月々17,496円でリースできます。年式が比較的古いですが、こちらの中古カーリースは新車カーリースと比較してお手頃な料金で短い期間から利用できるのが魅力ですね。

リース料金に車検代や税金、自賠責保険料などが含まれていますが、定期交換部品代はユーザーが負担します。

また、最長3ヶ月間自動車をリースして試乗した後に中古車として購入ができるという販売システムも用意しています。

例えば、車両販売価格250,000円、リース料が月々15,000円の車を3か月試乗した後に購入することにした場合、販売価格から3か月分のリース料である45,000円を差し引いた205,000円で買い取ることができる、という便利なシステムです。

1か月から3か月という期間試乗すればその車についてかなりのことが分かってきますので、安心して購入することができますね。試乗中に故障や不都合が生じたらそのまま車両を返却できます。

「ワンコインリース」は全国的に貸出店舗を持っており、リース契約は貸出店舗と個別に行ないます。店舗ごとに契約の内容が異なりますので利用にあたってはよく内容を確認するようにしてください。

 

まとめ

ここでは、新車カーリースと比較した中古車のカーリースのメリットとデメリット、おすすめの中古車のカーリース業者についてご説明してきました。

今まで見てきた通り、中古車の場合は同じカーリースでも新車と比較すると安価な料金で利用することができます。そのメリットとデメリットを比較検討してメリットの方が大きいと感じた人、価格最優先の人、また新車にこだわらない人にとってはとてもよいサービスと言えるでしょう。

あなたは中古車のカーリースに興味がありますか?是非、業者やそのサービスの内容をよく調査したり比較したりして、あなたにピッタリのサービスを見つけてください。

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