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他のコンパクトカーとは一線を画すマツダデミオの特徴を徹底解説!

ホンダのフィットが登場した時から、コンパクトカーはスペース重視の設計が主流となっています。しかし、その中にあってマツダのデミオは、美しさを重視したデザインとドライバーのことを第一に考えた設計によって異彩を放っています。今回は、そんなマツダデミオの特徴や魅力について徹底解説したいと思います!

マツダデミオが採用している魂動デザインとは?

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/grade/

マツダは、魂動デザインをラインナップの車種に共通して採用しています。魂動デザインとは、ドライバーと車の関係を、まるで愛馬と心を通わせるかのようにエモーショナルなものにすることを目指すデザインです。ちなみに、マツダは「魂動」の定義を、「チーターが獲物を狙って力を溜め、飛びかかる一瞬」の動きと説明しています。

この魂動をテーマにした外観デザインは、車のボディ上部を流れる気流とボディ下側を通過する気流のバランスを取り、理想的な空気の流れを生み出すことにも成功しています。それが高速走行時の走行安定性、静粛性、優れた燃費性能につながっています。

この魂動デザインは、2014年7月に登場した現行型のデミオ(4代目)にも採用されています。魂動というテーマがコンパクトカーに合わせた形で取り入れられており、それがデミオの魅力や個性の1つになっています。

ちなみに、「デミオ」というのは国内市場での名称で、2代目以降の日本国外向けの車名は「Mazda2(マツダ・ツー)」でした。しかし、2019年9月から販売されている4代目の一部改良モデルから、日本国内でも国外と同じ「MAZDA2」に統一されています。

 

マツダデミオはドライバー中心の設計!

引用元:https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/cars/mazda2/interior/190718_mazda2_int_pk_01_img01.jpg

マツダは、ドライバーが意のままに車を操ることができる「人馬一体」というコンセプトにこだわっており、それが現行モデルのデミオにも反映されています。

具体的に言うと、エンジンとフロントタイヤを従来よりも前方に配置して、運転席の足元余裕のあるスペースを作り出しています。その結果、踏み応えのあるオルガン式のアクセルペダルが、ドライバーがシートに座って自然に足を伸ばしたところにあり、車を意のままに操れる感覚を感じることができます。まさに「ドライバー中心」の設計であり、室内空間重視の他のコンパクトカーとは異なっています。

デミオのフロントシートには、ハイグレードの車種と同じく、ゆったりと座れる大きめのシートが採用されています。背もたれ部分と座面に新開発の素材「振動吸収ウレタン」を使用することで、体格を問わずシート全体で体を包み込んでくれるような快適なフィット感を生み出しています。

また、デミオのコクピットには、扱う情報が増えても安全に運転に集中できる「ヘッズアップコクピット」が搭載されています。このヘッズアップコクピットでは、運転中に扱う情報を「走行情報」と「快適・利便情報」に明確に分けることで、操作の迷いが生じないようにしています。

具体的に言うと、スピードや警告などの走行情報はドライバーの正面のゾーンに表示されるので、最小限の視線移動で確認できるようになっています。他方、運転に直接関係のない快適・利便情報はダッシュボード上のセンターディスプレイに表示されるようになっています。

このように、ドライバー中心の設計となっているデミオは、その代償として他のコンパクトカーと比較すると、リアシートや荷室のスペースが狭くなっています。もちろん、これはあくまでも「室内空間重視」のコンパクトカーと比べた場合に言えることで、極端に狭いわけではありません。特に、1人か2人で乗ることが多いのであれば、デミオの室内空間を問題と感じることはほとんどないでしょう。

 

マツダデミオの走行性能や安全装備は?

 

画像引用元:https://unsplash.com/photos/9O5tkMTjNZM

デミオに搭載されているエンジンは、1.5L直列4気筒DOHCガソリンエンジンと1.5L直列4気筒ディーゼルターボの2種類が主力となっています。人気が高いのはディーゼルターボで、デミオ全体の売り上げの多くの部分を占めています。

トランスミッションは、1.5Lガソリンと1.5Lディーゼルターボともに、6速MTと6速ATとなっています。駆動方式は、競技用の15MBというグレードを除けば、すべてのグレードでFFに加えて4WDを設定しています。

4WDシステムには、ドライバーが感じないような微妙なタイヤのスリップをリアルタイムで検知することで路面状況を予測し、自動制御によって前後のタイヤの駆動力を適切に配分できる「アクティブトルクコントロールカップリング4WD」を搭載しています。これにより、従来の4WDよりも走行性能を高めています。

デミオのWLTCモード燃費は、グレードにより17.2km/Lから25.2km/Lと、高い燃費性能を実現しています。特に、ディーゼル車はガソリンより安い軽油を使いますので、燃料費を安く抑えることができます。軽油はガソリンよりも1Lあたり20円ほど安いからです。しかも、デミオのディーゼルエンジンは、「排気ガスが汚い・臭い」といったディーゼル車の欠点を克服することにも成功しています。

従来のディーゼルエンジンの場合、着火するために空気を高圧縮し、そこに軽油を吹き付ける必要がありました。しかし、空気を高圧縮すると不完全燃焼が起こりやすくなり、それが排気ガスや臭いの原因となっていました。そこで、マツダは空気を低圧縮で着火できる「SKYACTIV-D」というエンジンを開発しました。軽油を効率よく燃やすことで、排気ガスがあまり出ないようにすることに成功したのです。しかも、それは燃費性能の向上にもつながっています。

マツダのデミオは、安全装備の面でも充実しており、安全運転サポート車「サポカーS・ワイド」に該当する技術を標準装備しています。

マツダの安全技術「アイアクティブセンス」を搭載し、衝突回避軽減ブレーキの「アドバンスドスマートブレーキサポート」、「AT誤発進抑制制御」、ハイビームとロービームを自動的に切り替える「ハイビームコントロールシステム」、危険なふらつきを警告する「車線逸脱警報システム」など、9つの機能で安全運転をサポートしてくれます。
※MT車には搭載されていない機能もあります。

デミオ(Mazda2)の車両本体価格は、15Cの157万3,000円(税込)からXD L Packageの266万7,500円(税込)まで、グレードによってかなり差があります。マイナーチェンジをして名称をMazda2に変更してから、全体的に価格が上がりました。

今回は、コンパクトカーの中で異彩を放つマツダデミオの特徴や魅力について見てきました。そんなデミオに手軽に乗る方法に、カーリースがあります。

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