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低予算で新車に乗れる!自分に合った予算のカーリースプランを選んでお得なカーライフを送ろう

自分の予算にあったカーリースのプランを選べば、低予算で良い車に乗ることができます。カーリースにはどんなプランがあるのかも含め、今回は低予算で新車にのれるカーリースの魅力についてご紹介します。

なぜカーリースを利用すると低予算で新車に乗ることができる?

カーリースは長い目で見ると高く付いてしまうと思われがちですが、利用方法によっては、負担が軽くなり、予算を低く設定できるのです。まとまった頭金も支払う必要がないので、とても合理的な車の乗り方だと言えます。

カーリースの料金には期間中の税金や諸費用も含まれています。そのため、新車購入にありがちな、予想外の出費がないのです。自分のペースで予算に合わせて新車に乗ることができるため、初めて車を乗り始める方などにもオススメです。

カーリースの料金に含まれていないのは、一般に任意保険と呼ばれる自動車保険と12カ月、24カ月の法定点検の費用などです。これらに加えて、故障や事故などの際にかかってくる費用もカーリースの月々の料金には含まれていません。

しかし、これ以外の費用についてはカーリース会社からのサポートがあるのです。例えば、新車1カ月、半年の点検です。新車にありがちなのが、初期不良です。特にフルモデルチェンジした車や全く新しいモデルの車だと、生産ラインも安定していないため、初期不良のある車が市場に出回ることがあります。

こういった場合でも1カ月、半年点検をしっかり受けておけば、事故や大きな故障を未然に防ぐことができます。この点検はカーリース会社負担ではなく、メーカー負担の点検となり、信頼できるディーラーにて受けることが可能です。

また、オリックスカーリースの場合、「車検無料クーポン」の特典付きでカーリースを利用することもできます。国産の新車であれば、基本点検整備費用は無料となるので、この車検無料クーポンはかなりお得です。

また、オリックスカーリースだけでなく、多くのカーリース会社が行っているのが、オイル交換サービスです。「オイル交換無料クーポン」などを付けてくれることも多く、定期的に忘れず、オイル交換を行うことができます。

カーリースがぴったりな人は、例えば「車に低予算で乗りたい」「負担を軽くしたい」という人です。毎年突然訪れる自動車税の支払いで、その月の予算がオーバーしてしまうということもあります。カーリースでは、毎月の支払いがフラットなので、税金や車の諸費用の高さに驚かされることはありません。

ライフスタイルに合わせて、車を乗り換えていきたいという方にもオススメです。好きな車が出るごとに毎回買い替えていると、車を買ったり、下取りに出したり、かなり手間がかかるものです。カーリースは数年のスパンで新しいクルマに乗り換えることができるというメリットもあります。

 

カーリースでは自分に合った予算でプランを選べる!

車にもいろいろな乗り方があります。中には、一家に一台ではなく、家族一人に一台、車を所有している家庭もあります。その場合、家族みんなが使うメインの車と、サブの車では走行距離も当然異なります。

お父さんの場合は、ホンダフィットを毎日通勤に使い、週末には家族でフィットに乗り、実家に帰ったり、遠出したりすることもあるでしょう。その際には、月に1,500キロを超えてくるかもしれません。

一方、お母さんの場合は、2日に1回程度、街に買い物に出かけるために往復30キロ、ダイハツタントを使用するというケースが考えられます。この場合だと、毎月1,000キロも乗らないかもしれません。走行距離を走らない場合は、カーリースはお得になる可能性が高いです。

カーリースの制限距離数は一般的に月1,500キロから2,500キロが普通です。この制限距離数を超えないのであれば、カーリースの料金が特別高く付いてしまうということはありません。制限距離数を調整できるプランもあるので、カーリースを低予算で利用できるかどうかは、乗り方次第ということになります。

コスモスマートビークルは走行距離に合わせてプランを選ぶことができるカーリースの一つです。月500キロのプラン、1,000キロのプラン、1,500キロのプランに別れており、料金はそれぞれ異なります。ちなみに、多くの利用者が1,000キロのプランで満足しています。

契約年数によっても、カーリースの予算は異なってくるでしょう。低予算で乗りたいのであれば、契約期間を長くする事ができます。

例えば、カーコンカーリースもろコミでミライースLをカーリースする場合はどうでしょうか。カーコンカーリースもろコミの場合は7年プランのもろコミ7、9年プランのもろコミ9に分かれています。

9年のカーリース契約の場合、月々均等払いで13,932円(税込)となりますが、7年のカーリース契約の場合、均等払いの月々料金は16,092円(税込)となります。9年契約の方が、7年契約より割安になることが分かりますね。

なお、カーコンカーリースもろコミでは、一部の車両で7年でも、9年でも、料金が同じ場合があります。上述のミライースLの場合、もろコミ9、もろコミ7ともにボーナス払いありで月々8,000円(税込)から乗ることができます。

 

月のリース費用は低予算で抑えたい!そんな人におすすめのカーリース会社は?

カーコンカーリースもろコミ以外にも、オトクなカーリース会社はたくさんあります。

ニコノリパック
ニコノリパックだと、2トーンカラーでかわいいスズキのハスラーが頭金0円で、月々10,800円(税込)から乗れます。この価格には、車検、取得税、自動車税、重量税、諸費用の他、オイル交換などの費用が全て含まれています。

定額ニコノリパックでは、ガソリンが5年間、リッター当たり5円引きになる優待も付いています。ウインドウォッシャー液、クーラント液、バッテリー液も5年間無料で補充してもらえます。

Jリース
Jリースの良いところは、月額9,504円(税込)から乗れる軽自動車が充実していることです。N BOXやタント、ハスラーだけでなく、キャスト、ウェイク、ムーブなど、ほとんどの軽自動車に低予算で乗ることができるのです。

 

自分に合った予算&乗り方で賢くカーリースを活用しよう!

カーリースに低予算で乗るためには、契約期間と走行距離が自分に合っているかを吟味する必要があります。走行距離はなるべく小さくしたほうがお得ですし、契約期間は長く設定したほうが低予算でカーリースすることができます。

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