カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

個人事業主がカーリースを利用する時の審査ってどんなもの?

「カーリースを利用したいけれど、個人事業主だから審査が通るかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、個人事業主が契約するカーリース利用のメリット、デメリットから、審査項目までを詳しくご紹介します。

個人事業主がカーリースを利用することのメリット・デメリット

 

個人事業主がカーリースを利用するにあたっての、メリット・デメリットとは具体的にどのようなことがあるのでしょうか。以下に詳しくまとめてみましたのでご覧ください。

 

▽個人事業主がカーリースを利用するメリット

1) 車両管理が簡単

以下の項目のすべてをリース会社が管理するので、急な出費やその他費用が発生することがありません。

・税金の支払い

・保険の手続き

・車検

・メンテナンス料等

 

2) 経費として資産計上ができる

リースは一定料金の支払いなので経費として計上するだけで処理ができます。

 

3) 複数の車両を保持しやすい

購入となると一気に多額の支払いが必要となりますが、リース契約することにより一定金額の支払いとガソリン代のみの費用となり、複数の車両を使用しやすくなります。

 

4)自己資金が少なくても車両を保持できる

一定金額を支払うことにより使用できるので出費を抑えることができ負担が少なくなります。

 

 ▽個人事業主がカーリースを利用するデメリット

1) 車両の所有者になれない

リース会社が車両の所有権を持っているので支払いが終わったらリース会社に返却します。

 

2) 事故や車両の改造をした場合はすべて元に戻さなくてはならない

以下の事態が発生した場合、借りたときと同じ状態で返却する必要があるため、自己負担で修理費が発生します。場合によってリース費用が高くなってしまうこともあります。

・事故

・車両改造など

 

3) 中途解約をした場合、違約金が発生

契約を中途解約した場合は、違約金が発生するのでリースをしても割高になる可能性があります。

 

 

カーリース利用時の個人と個人事業主との違い

 

個人でも気軽に利用できるようになったカーリースですが、個人と個人事業主での違いはどのようなところになるのでしょうか、審査から節税対策までをご案内します。

 

▽審査に通りやすいのはどちら?

個人の場合の審査基準

・個人情報

・年収

・勤務先

・自宅が持ち家か賃貸かなど

 

個人事業主の場合の審査基準

・会社概要

・直近3年分の決算書など

 

個人でのカーリースであれば契約者本人の個人情報で簡単に審査を行うことができますが、個人事業主の場合は会社の決算状況の提出などが求められるなど、若干の手間がかかります。しかし、事業主ならではのメリットもありますので以下の項目をご覧ください。

 

▽節税対策になるのはどちら?

1)個人の場合

一般家庭であれば節税対策を行うことができませんので対象外となります。

 

2)個人事業主の場合

節税対策を目的として利用する場合、個人カーリース審査と比べ手間はかかりますが、事業主用カーリース契約をすることにより対策が可能になります。中には個人でリース契約を行い、月額の支払いを経費計上するという見解もあるようですが、税務署によって経費と認められないリスクがありますので要注意です。

 

個人事業主であれば節税対策にもなり、月額の費用負担を押さえて面倒な手続きも任せて保持できるので、プラスの要素が多いことがポイントです。

 

 

リース利用時の個人事業主の審査基準って?

 

個人審査と違い、個人事業主のカーリースの審査基準はどのようなものになるのでしょうか? 事前に基準を把握して実際にカーリースの審査を受けるときに役立てましょう。

 

審査基準項目

1) 経営状況

前期決算が赤字または黒字幅が少ない(赤字になる危険性がある)

 

2) 借入金残高の過剰

年商や利益に比較して借入金残高が過剰かどうか

 

3) 業種

サラ金、風俗営業等はNG

 

4) 過去の自己破産、債務整理歴

信用情報に自己破産および債務整理歴が記載されているか

 

以上の項目が、個人事業主のカーリースの審査で確認される可能性のある内容となります。当てはまるものがないかをチェックしたうえで、利用するかどうかを検討してみてください。

 

 

個人事業主にオススメのカーリース業者はコレ!

 

個人事業主がカーリースを利用する際に、おすすめのカーリース業者についてもまとめてみましたので、利用の参考にしてみてください。

 

1)コスモマートグークル

個人事業主、法人との契約実績を多く持つカーリース業者になります。新車を選ぶことができ、メンテナンス料も無料で国産メーカーの全モデルに対応しています。

URL: https://www.cosmo-mycar.com/first-guide/

 

2)オリックス カーリース・オンライン

個人事業主でもリースが可能です。オリックス独自で車両の大量購入と保有によってリース契約の各局面で還元しており、ネットで簡単に車両を選ぶことができます。

URL:https://www.carlease-online.jp/biz/

 

1) オニキス八王子

リース終了後に継続してリース、新しい車両でリースなど選択肢があり、個人事業主にも対応しています。

URL:http://1upsystem.net/8_houjin_lease.htm

 

個人事業主のカーリースの審査や、メリット・デメリットなどをまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。個人事業主が利用する場合は、節税対策などに活用できるケースがありますので、審査基準を確認したうえで、ぜひとも利用を検討してみてくださいね。

 

関連する記事

リース車の改造はどこまでOK!?違約金が発生するパターンもある!

リース車は月々のリース料金を支払うことで自分の所有物のように新車に乗ることができるのが大きな魅力ですが、ドレスアップやその他のカスタマイズ、いわゆる「改造」は可能なのでしょうか?可能であればどこまでOKなのか?違約金が発生してしまうケースはどんなケースなのか?など今回はリース車の改造にポイントを絞って解説をしたいと思います。

カーリースってこんなに便利!知らなかった新しい車の乗り方をご提案

近年注目を集めるカーリースですが、レンタカーやカーシェアなどのサービスと比べて、一体どのあたりが便利なのかをご存知でしょうか。比較的新しい車の乗り方になるため、カーリースの魅力や便利さを知らない人も多いはずです。 今回は、カーリースについてまだ詳しく知らない人に向けて、カーリースがどれほど便利なサービスであるかを解説していきます。車の乗り方で迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

カーリースに欠点はある?賢い利用方法をご紹介!

最近注目されている車の利用方法でもあるカーリース。月々一定料金で車を利用できることもあって、様々なメリットがあるサービスではありますが、もちろん欠点もあります。人によっては、カーリースの利用が合わない場合もあるので、注意が必要です。今回はカーリースの欠点を紹介して、賢く利用するための方法をまとめていきます。