カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

個人向けカーリースでは代車を無償で提供してもらえる?

車を利用していると、車検、メンテナンス、故障の修理などの時に代車が必要になることがあります。個人向けのカーリースでは、必要な時に代車のサービスを受けられるのでしょうか?

個人向けカーリースにはどんなサービスが含まれているか?

カーリースにはどんなサービスが含まれるのかを見てみましょう。カーリースの月々の料金には、車両代の他にも様々な費用が組み込まれています。一般的には、下記のものが含まれています。

・自動車取得税
・新車登録諸費用
・自動車税
・自動車重量税
・自賠責保険料
・車検代

また、カーリース会社や契約プランによって、下記のメンテナンスのサービスも含まれています。

・定期点検(半年に1回など)
・法定点検(年に1回)
・エンジンオイルの交換(半年に1回など)
・消耗部品の交換(タイヤ交換、バッテリー交換、ブレーキパッド交換など)

含まれるサービスが充実していればいるほど、月々のリース料金は高くなりますが、メンテナンスをカーリース会社にお任せできるため、非常に楽な気持ちでカーライフを楽しむことができます。

 

個人向けカーリースに代車サービスは付いているか?

では、カーリースのサービスに代車提供のサービスは含まれているのでしょうか?

メンテナンスサービスの充実度が契約プランによって違うのと同じように、代車サービスの有無も契約プランによって異なります。

いくつかのカーリース会社の対応を調べますと、以下のような情報がありました。

コスモスマートビークル(コスモ石油)

「ゴールドパック」で48時間以上の整備を実施する場合には、代車を出すことが可能です。ただし、状況により対応できない場合があります。

※「ゴールドパック」とはコスモスマートビークルの3つあるメンテナンスプランのうち、最もサービスが充実したパックです。

トヨタレンタリース

リース契約の中に代車を含めれば、トヨタレンタリースのレンタカー営業店舗にて、メンテナンス時に代車を用意してくれます。また、契約内容にない場合でも有償で利用できます。

オリックスカーリース(オリックス自動車)       

車検無料クーポン使用時に自己負担となる費用の中に代車が含まれています。

このように見ていきますと、契約プランによっては代車を無償で提供してもらえることが分かります。ただし、契約内容に代車サービスが含まれていなければ、基本的に有償となりますので、契約前によく確認するようにしましょう。

ちなみに、事故などでリース車が故障してしまった場合、ユーザーは自己負担、または加入している保険を利用して修理することになります。保険を利用する際、保険に「代車特約」を付けていれば、一定の条件の下で代車を保険会社に手配してもらえます。

ただし、代車特約を付けると保険料が高くなります(5,000円~6,000円など)ので、週末ドライバーなどにとっては、検討の価値があまりないかもしれません。

※修理工場がカーリース会社によって指定されている場合があります。修理の際には契約内容をよく確認するようにしましょう。

 

短期のカーリースを代車として利用する

代車というのは車検やメンテナンス時にだけ必要になる訳ではありません。車の買い替えの際に、代車が必要になるケースがあります。

事故や大きな故障などで車を買い替えることになった場合、新車が納車されるまでの2〜3カ月間は車がない状態になります。そのような時にも代車が必要になりますね。

しかし、レンタカーを2〜3カ月も利用すると高くついてしまいます。そこで、代車を用意するために利用できるのが、短期のカーリースサービスです。

短期のカーリースでは新車ではなく中古車をリースすることになりますが、1カ月単位で契約できるところも多いため、新しい車が来るまでの代車として利用するには非常に便利なサービスと言えます。

 

おすすめの短期のカーリース会社

ここで、おすすめの短期のカーリース会社をご紹介します。

ワンコインリース(潮来自動車販売株式会社)

「ワンコインリース」は、低年式で多走行の中古車をカーリースに利用することによって低価格のサービスを実現しています。リース料金は1日あたりワンコインの500円(税抜)、1か月あたり15,000円(税抜)からとなっています。

ただし、契約時に「名義変更費用」として38,000円(税抜)かかります。最短1カ月の短期から契約ができます。

リース料金には下記の料金が含まれています。

・車両使用料
・自動車税
・自動車重量税
・自賠責保険料
・車検工賃

「ワンコインリース」の貸出店舗は全国にあり、契約は貸出店舗と個別に行ないます。店舗によって契約内容が多少異なりますので、内容を十分に確認するようにしてください。

リボーン・カーリース(リボーン・カーリース株式会社)

「リボーン・カーリース」は車種などによって税抜価格で「月々15,000円から」「月々21,000円から」「月々27,000円から」の3つの価格帯を用意しています。

「初回登録等手続き費用」として軽自動車の場合は15,000円(税抜)、普通自動車の場合は22,000円(税抜)かかり、最短で1カ月間から契約できます。

リース料金には下記の費用が含まれています。

・車両使用料
・自動車税
・自動車重量税
・自賠責保険料
・整備費用

初回登録手続き費用の内訳は下記の通りです。

・名義変更手続き、登録手続きの費用
・納車前整備点検(54項目)費用
・エンジンオイルの交換費用
・各種油脂類の交換、補充の費用
・車内清掃の費用

店舗や加盟店は、北海道エリア、東北エリア、東海エリア、近畿エリア、四国エリアにあります。

ニコリース(株式会社MIC)

「ニコニコレンタカー」で使用していた車両をカーリースに利用することによって低価格の料金を実現しています。人気車種の中古車を月々15,000円(税抜)からの料金で利用することができます。

契約時に「車両準備費用」として35,000円(税抜)がかかります。また、契約時に保証金として50,000円を預けますが、契約期間終了時に車両に問題がなければ、全額返金されます。最短の契約期間は2か月で、1か月単位で期間を設定することが可能です。

リース料金には下記の費用が含まれています。

・車両使用料
・自動車税
・自動車重量税
・自賠責保険料
・車両償却費用
・運用サポート費用(貸出期間中の情報管理等)

車両準備費用には下記のものが含まれています。

・車検代
・全90項目の納車前点検の費用
・エンジンオイルの交換費用
・タイヤローテーションの費用
・各種油種類の補充費用
・保安基準適合整備の費用

「ニコリース」は関東全域でカーリースのサービスを展開しています。

このように、短期のカーリースサービスを行なっている会社はいくつもありますので、こうしたサービスを代車調達のために利用することができます。利便性が高いことから、今後も短期のカーリースの人気は高まっていくことでしょう。

人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースとレンタルの違いって何?契約内容やメリットを徹底比較!

車を手に入れる方法としてカーリースを利用する人は増えてきています。カーリースの仕組みを聞くと、車をカーリース会社からレンタルして乗るようなものであると説明されるかもしれません。そこで浮かぶのが、レンタカーとは一体何が違うのだろうかという疑問です。 実はカーリースは車を借りている状態ですが、レンタカー会社でのレンタルとは全く異なる形式です。そこで、カーリースとレンタルの違いと、カーリースを選ぶ人がなぜ多いのかを見てみましょう。

カーリースで知っておきたい基礎知識!返却時に傷がある場合の対処法について解説

車に乗っていると、知らないうちに傷がついていたりすることがあります。マイカーの場合はそのまま放置したり、自分で修理したり、行きつけの修理工場に持ち込んだりとその対応も自由ですが、カーリースの場合はどうすればいいのでしょうか。 カーリースの契約満了時、車を返却する際に傷があったらどうすればいいのか、ここではその対処法について徹底解説します。

車をもっと身近に!あなたの町のクルマ屋さんでカンタンに契約ができる、話題のカーリース“カーコンカーリースもろコミ”とは?

車を購入するには色々な面倒な手続きが必要ですし、購入後にかかる車の維持費も心配の種になります。ですから、車を購入するというのは多くの人にとってハードルが高いことです。でも、小さなクルマ屋さんでも契約できるカーリースなら、購入よりももっと気軽に車を利用できます。今回は、カーリースが気軽に利用できる理由について解説します!