カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

優良カーリース会社の特徴やサービス内容は?気になるポイントをご紹介!

カーリースは車を手に入れる方法として一般的になってきました。それと同時に多くのカーリース会社が展開しており、それぞれのカーリース会社ごとに特色や契約内容が異なります。上手にカーリースを活用するためには、優良なカーリース会社をしっかり選んで契約する必要があります。 どうすれば優良なカーリース会社を見分けることができるでしょうか。今回は、優良カーリース会社を探すポイントと、それを踏まえておすすめの優良カーリース会社を紹介します。

優良カーリース会社の探し方!比較する際に重視したいポイントとは?

カーリース会社の案内を見ているとどれも同じように見えるかもしれません。しかし比較するとそれぞれに特徴があります。お得に見えても、実は制限が多くてあまりお得じゃない、ということもあります。そこで、優良カーリース会社を見つけるために比較すると良いポイントがあります。

オプションやグレード

同じ車種でもグレードやオプション品は様々です。通常に購入する場合、予算に合わせてグレードや好きなオプションを選択していけます。

しかし、カーリースだと選べるグレードやオプション品が限られていることがあります。好みの車がはっきりしている場合には、カーリース会社ごとに選択できるグレードやオプションの違いをチェックしておきましょう。

残価設定の有無

残価設定とは、料金を決める際に車両代金から契約満了時の車の予想価格を引いてカーリース料金を設定していることです。この残価設定があるなら注意が必要です。

残価設定がある方が、また設定額が大きい方が毎月の金額は抑えられます。しかしこの残価はあくまで予想なので、契約満了時の車に損傷が多く車の価値が予想より下がってしまうことがあり得ます。

予想残価より実際の価格が下回ってしまうと、カーリース会社によってはそれを補うために差額を支払わなければいけません。これが思わぬ大きな出費になることがあります。

カーリース会社によって、残価の精算の仕方は異なります。契約満了時の査定額で差額を計算するところもあれば、設定の走行距離を超えていなければ大、きな傷などがない限り、差額精算は発生しないとしているところもあります。

格安だと思ったら残価が高く設定されていて、契約満了時に結局他社以上に支払うことになった、なんていうこともあり得ます。残価設定があるかどうか、どのように精算するかをチェックして優良カーリース会社を見分けましょう。

料金に維持費などが含まれているか

車には車両金額だけでなく、税金、点検、車検やメンテナンス、のための維持費がかかります。カーリース会社を比較して格安に見えても、維持費がまったく含まれていなければ自分で車検、点検費、税金などを払わなければいけません。結果的に支払う総額は増えます。

反対に高いと思ったら、メンテナンスがフルサポートされていてそれ以外にかかる費用がガソリン代くらいだったということもあります。

料金には何が含まれているのか確認して、お得なのかどうか車の維持にかかる総額で考えるようにしましょう。維持に必要な総額を月単位で支払っていくので、維持費が多く含まれていると必要な経費の管理がしやすいというメリットもあります。

この3つのポイントを比較して優良なカーリース会社を探していきましょう。

 

おすすめ優良カーリース会社「カーコンカーリースもろコミ」

カーコンカーリースもろコミでは7年契約の「もろコミ7」と9年契約の「もろコミ9」の2つのプランを提供しています。カーコンカーリースもろコミの優良ポイントは残価設定がないことです。

車の損傷や走行距離の超過による差額精算がありません。さらに、どちらのプランも契約満了時は車を自分のものにすることができます。

国産車の全メーカーから選ぶことができ、ホームページに乗っていなくても希望の車種やグレードを指定して見積もりを出すことも可能です。料金には登録手数料、自動車取得税、重量税、自動車税、自賠責保険料が含まれており、車検無料クーポンもついています。

カーナビやバックカメラを付けたい場合はオプションとしてカーアクセサリーセットを付けることができます。またメンテナンスパックを付ければ、車を維持していくうえで必要なタイヤやバッテリーなどの消耗品の交換をお任せできます。
※メンテナンスパックは軽自動車のみ、適用可能です。(ただし、特選車を除く)

 

おすすめ優良カーリース会社「コスモスマートビークル」

コスモ石油のカーリースなので指定カードでのガソリン給油時の割引サービスが受けられます。コスモスマートビーグルの特徴はメーカーやグレード以外に予算と用途に合わせて、契約期間、オプション、残価設定など細かく組み立てられることです。

まず、契約期間は3年、5年、7年から選べます。次に走行距離を生活スタイルに合わせて3つの中から選びます。月々の支払額を抑えるために、頭金やボーナス月の加算額の設定が選べるのもコスモスマートビーグルならではの特徴です。

カーリース料金に維持費を含めるのかどうかはメンテナンスパックの設定で調整できます。最低限のもので良いなら登録諸費用、自動車取得税、自動車税、希望によっては重量税と自賠責保険を付けられるホワイトパックです。

簡単な整備も入れたいのであれば、シルバーパックにすれば車検、法定点検、定期点検、オイル交換を含められます。フルサポートのゴールドパックは各消耗品の交換やロードサービスまで手厚いサポートを受けられます。

契約満了時の残価精算は2つの契約形態によって異なります。買い取りプランでは、設定残価と取得に関わる税金、手数料の精算をします。返却の場合は満了時の査定額と設定残価の差額を生産します。

返却プランでは買い取りはできず、継続か返却の2つから選びます。返却の場合、通常使用に伴う損傷の範囲内で契約走行距離を超えていなければ、精算は発生しません。

 

おすすめ優良カーリース会社「オリックス自動車」

オリックス自動車はライフプランに合わせた車の乗り方ができるプランを提供しており、プランは3つの契約期間に分けられています。

契約期間が5年の「いまのりくん」は契約満了後の買い取りはできませんが、契約開始2年後から返却、乗り換えができ短期間で車を乗り換えたい人向けです。

7年契約の「いまのりセブン」、9年契約の「いまのりナイン」は契約満了2年前から返却、乗り換えができます。

契約満了後は残価を支払う必要なく法定費等の支払いのみで車を自分のものにでき、返却してキャッシュバックを受け取ることも可能です。ただし、どのプランでも返却時に走行距離の超過があると、追加請求が発生します。

オリックス自動車の料金には自動車取得税、登録手数料、重量税、自動車税、自賠責保険料が含まれます。これに車検無料クーポン、オイル交換無料クーポンがあるので簡単な整備もカバーされていて安心です。

さらに、オリックス自動車が優良カーリース会社なのは、本当に乗りたい車がカーリースできるからです。国産車の全メーカーから選べ、車種だけでなく駆動方式、排気量、ガソリン車、仕様などその車種の好きなグレードを選択できます。カラー、オプション品も好みのものを付けられるので、通常購入と同じように自分好みの車に乗ることができるのです。

人気カーリースを見る

関連する記事

比較検証!カーリースの契約年数は会社によってどう違う?

カーリースは長期年数での利用が基本となっています。数年単位での利用になるので、数年車を利用する予定ないものの、数ヶ月だけ車を利用したいという方にとっては、カーリースを利用しようという考えに至らないことも多いでしょう。 ところで、カーリースは長期年数の契約だけで、短期年数の契約はできないのでしょうか。また、カーリース会社によって契約年数は調整できるのでしょうか?今回は、カーリースの契約年数のカーリース会社ごとの違いなどをご紹介します。

カーリースの仕組みをきちんと理解しよう

ここ最近、新しい車の購入方法として人気急上昇している「カーリース」。気軽に車を所有することができるため、今まで金銭的に車を所有できなかった人も購入できる可能性が大きくなりました。しかし、その一方で契約をして失敗したという話も少なくありません。まずは、リース車がどのようなものなのかしっかりと知る必要があります。

車を買うなら購入とカーリースどっちがお得?カーリースを選ぶ際の比較ポイント

今流行のカーリースですが、契約するためにはプランを選ぶ必要があり、通常では聞き慣れないような言葉も多く、お得なのはわかるけどその仕組みがわからない…なんて人もいるのではないでしょうか。 とはいえ、今は大手車メーカーをはじめ、楽天市場でも手軽にインターネットから契約してカーリースを利用できる時代です。カーリースの会社ごとの仕組みを比較して後悔のない契約をしたいものですよね。たくさんある会社のなかでもなにを基準に選べばいいのか、実際にカーリース会社を比較してみましょう。