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初期費用ゼロでマイカーライフを始められる!大きな出費を避けたい人はカーリースを利用しよう

若者の車離れが話題になっている昨今、注目を集めているのが、初期費用ゼロでも新車に乗ることができるカーリースというカーライフスタイルです。 今回は、初期費用ゼロでマイカーライフを始められると評判のカーリースについて、なぜ初期費用ゼロでも車が持てるのか、どんなメリットがあって、どのような人に向いているのか等、カーリースの魅力に迫ってみたいと思います。

車をローン購入する際にかかる初期費用とは?

車を購入する際は、つい車両価格にばかり気をとられがちですが、忘れてはならない経費として「初期費用」があります。初期費用とは総じて、車を受け取るまでに発生する車両価格以外にかかる経費をいいます。

この初期費用ですが、車を購入する段階で最初に出くわすのが「頭金」です。車の購入には一括で支払う場合と、ローンを組んで分割で支払う場合に分かれますが、頭金は分割で支払う場合に発生する費用です。

頭金は、必ず支払わないといけないという費用ではありません。しかしながら、車を手に入れるための支払い計画として、できることなら用意しておいた方が良いお金です。

頭金を支払うメリットとしては、支払うことでローンの審査に通りやすいこと、ローンの金利が下がり、同時に利息も減る場合があること、毎月の支払額が減ること等があげられます。

では200万円の新車を購入するとして、金利3.5%、5年ローンで頭金0円の場合と、頭金を50万円用立てた場合で比較してみます。

頭金0円の場合は、毎月の返済額が36,383円、利息が18,2980円、支払総額が2,182,980円となります。一方、頭金を50万円用立てた場合は、毎月の返済額が27,287円、利息が137,230円円、支払総額が1,637,230円となります。

その結果、頭金0円の場合は、50万円用立てた場合と比べて、毎月の支払い総額が合計で545,750円も多くなってしまいます。

頭金を用意した方が月々の支払いが減り、その分を維持費に回すこともできるので、負担も減って今後の生活設計が楽になります。このように、頭金は必要条件ではありませんが、念頭に入れておいた方がよさそうです。

頭金の問題がクリアできたとして、それ以外の初期費用には、大きく括ると「4つの税金」と「4つの費用」に分けられます。

4つの税金

・自動車税または軽自動車税
・自動車取得税
・自動車重量税
・消費税

4つの費用

・自賠責保険
・納車費用
・登録代行費用
・リサイクル料金

これらの諸費用の合算額は、その割合として大体、車両本体価格の「10%〜20%が相場」となっています。

あえて相場と表現するのは、自動車ディーラーや購入時期、購入する車種により、その額に若干の変動が出てくるからです。ですから、一概にいくら必要と断定することができない費用ともいえます。

このように、自分で車を購入するということは、車両価格以外に「初期費用」がかかるものとして考えておきましょう。

 

カーリースは初期費用ゼロ円で乗り始めることができる!

ところで、冒頭に紹介した「カーリース」ですが、一体どんなサービスでどんなメリットがあるのでしょうか?

カーリースは、リース会社が利用者の希望する車を代行で購入し、リース契約期間中は利用者専用の車として管理提供してくれるというサービスです。

リース期間として設定する年数は、3年から5年とするのが一般的ですが、これは、車を購入してローンを組んで返済する期間と同じようなものと考えてもいいでしょう。ですから、購入の際の月々のロ-ン返済料金にあたるものがリース料金ということになります。

カーリースは、カーリース会社との間でリース期間や契約プランを決定するだけで、あとの面倒な手続きはカーリース会社が全部引き受けてくれるというシステムになっています。契約が終わったら、あとは車に乗れることを楽しみにして待つだけというお気軽感があります。

さらに、カーリースの特筆すべきところは、リース料金には、初期費用の項で解説した自賠責保険料、自動車税、車検やメンテナンスに関わる諸経費までもが全て含まれているということです。つまり、「初期費用ゼロ」でマイカーライフを送れるようになるということです。

頭金を用意する必要も、ローンを組む必要もないため、気軽に申し込めて、家計や車の管理およびメンテナンス面が非常に楽になるというメリットもあります。

リース料金の算定には「残価設定」という仕組みがあります。「残価」とは、リース期間満了時点での車両の価値のことを意味し、リース料金は残価額を差し引いた残りでその金額が決められます。

この残価設定の仕組みによって、月々のリース料金を安く抑えることが可能になります。中途解約ができないというデメリットを考慮したとしても、カーリースの人気の秘密は、管理がしやすいお手軽感と経費の低減化にあるといえそうです。

 

カーリースを利用する際は、自分に合ったサービスプランで!

現在カーリースを取り扱っている会社は、600社を優に超えるといわれています。この項では、特徴的な三つのカーリース会社をピックアップして、それぞれのカーリース会社のサービスプランの魅力やどんな人にマッチしているかを探っていきます。

1、コスモスマートビークル

「コスモスマートビークル」は、コスモ石油が運営する全国展開のカーリース会社です。全国に立地するコスモ石油のガソリンスタンドを有効活用したサービスが特徴的です。

このサービスの注目すべき点は「フルメンテナンスパック」で、タイヤ、バッテリー、ブレーキパットなど全ての消耗品の交換や諸経費がリース料に含まれています。

また、リース期間中はガソリンリッター5円引き、メンテナンスや洗車の優待が受けられる等、ガソリンスタンドならではのサービスが満載のプランになっています。車の整備が苦手な女性やシニアドライバーにもおすすめのカーリース会社です。

2、定額ニコノリパック

「定額ニコノリパック」は、株式会社 MICが運営する全国展開のカーリース会社で、残価精算のリスクを負わない、安さが売りの契約形態が特徴です。

一般的なクローズドエンド契約ではなく、リースが満了した後も延長や買取り、乗り換えを自由に選べるようになっています。

定額ニコノリパックは、通常のリース料の他にオプションとして、フルサポートメンテナンスの「ライトプラン」や、タイヤ4本とバッテリー交換も加わった1ランク上の「バリュープラン」等、メニューも充実しています。

リース料は1万円から設定できるため、何かと物入りなお子様の多いご家庭や独身の方におすすめのカーリース会社です。

3、カーリース・オンライン

「カーリース・オンライン」は、大手企業であるオリックスが全国展開で運営しているカーリース会社です。

プランも豊富で、特に新車リースに関しては「いまのりくん」「いまのりセブン」「いまのりナイン」の3つのプランがあります。

それぞれのプランのリース契約期間は5年、7年、9年で、さらに2年後、5年後、7年後に、自由に乗換や返却ができるのが特徴です。ユーザーのライフサイクルがよく考慮されたプランといえます。

転勤族のサラリーマン、車を短いスパンで乗り換えたい方、逆にできるだけ長く乗りこなしたい方等におすすめのカーリース会社です。

 

初期費用ゼロで今すぐカーリースをはじめよう!

ここまで、カーリースは初期費用ゼロで始められ、その形式もカーリース会社によって様々で、いろいろな選択肢があることなどを紹介してきました。

総括としていえるのは、個人で車を購入するか、カーリースにするかは、ユーザーの車へのこだわりが強いか否かで選択肢が違ってくるということです。

いずれにしても、カーリースのメリットとして言えるのは、カーリース会社が面倒な手続きを一手に引き受けてくれることにあります。

車に対しての強い所有意識がなく、なるべく維持管理の負担を軽減したいとお思いの方には、初期費用のいらないカーリースは最適の手段といえます。

まさに、時間に追われ忙しい毎日を送っている現代人にとって、待望のカーライフスタイルといえるのはないでしょうか?
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