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大人気のプリウスに乗るなら、オススメはローン?それともカーリース?

プリウスは、トヨタ車の中でも屈指の人気を誇る車であり、自分もプリウスに乗りたいと考えている方も多いことでしょう。しかし、中には現金一括払いが厳しいという方もいるかもしれません。そんなとき、候補になるのが「ローンによる購入」と「カーリースの利用」です。この記事では、カーリースについてよくわからないという方のために、カーリースのメリットやデメリット、実際の参考料金などについて、詳しく紹介します。ローンかカーリースかで悩んだら、ぜひ参考にしてください。

プリウスも選べる?気になるカーリースの仕組みとは

カーリースとは、カーリース会社が購入した車を、契約者がリース料金を払って一定期間借り受ける仕組みです。ほとんどのメーカーやグレードの国産車が対象となっており、もちろんプリウスも選べます。ローンで新車を購入するのとは異なり、頭金が必要ないため、初期費用を安く抑えて車に乗ることができます。

車を借りるといっても、レンタカーとは仕組みが大きく異なります。レンタカーの場合は、契約時に在庫がある車をレンタルするため、必ずしもプリウスなど、自分の希望する車種に乗れるとは限りません。また、大勢の利用者が使うため、車が汚れていたり、においがついていたりする場合があります。貸出期間は、長くても数週間程度です。

カーリースの場合は、契約者はプリウスだったらプリウスと、自分の好きな車に乗ることができます。車種はもちろんのこと、グレードや色、オプションなども選べます。

契約期間も、月単位や年単位となるのが特徴です。また、レンタカーと違って、カーリースの車のナンバーは一般的な車と同じです。つまり、「わ」や「れ」など、借り物だとわかるナンバーではないため、自分で所有しているプリウスのように見えるのもポイントです。

リース料金は、月ごとに定額を支払います。月額料金は車種や契約期間、ボーナス併用、オプションの有無などによって異なりますが、安いと10,000円程度からリースできるものもあります。

値段が高くなると、60,000円以上になる場合もあります。価格には、その価格になる理由がありますので、見積もりを複数取るなどして、よく検討しましょう。

 

カーリースでプリウスに乗るなら、メリットとデメリットを知っておこう!

カーリースのメリットとデメリットについて、具体的に解説します。まず、メリットとしては、以下のものが挙げられます。

・頭金が不要なので、初期コストが抑えられる
・自分で自動車税や自賠責保険料を納税する手間がない
・月額料金が定額なので、家計管理がやりやすい
・メンテナンスや故障時の対応など、面倒な手続きをカーリース会社に任せられる
・残価設定をすることで、ローン購入するよりも支払い総額が安くなる

カーリースでは、頭金は必ずしも必須ではありません。そのため、初期にかかるコストを抑えて車を使い始められます。中には、頭金を払うことで月々のリース料金をさらに安くできるプランもありますので、好みによって選びましょう。

リース料金の中には、自動車税、車検基本料、自賠責保険料などが含まれています。自分で車を購入した場合は、時期が来ると自分で税の納付を行わなくてはなりませんが、カーリースの場合は、そのような面倒な手続きをカーリース会社が代わりに行なってくれます。

月々の支払額がわかるというのも、カーリースのメリットです。前述のとおり、月額料金には税金などが含まれていることから、自動車税の納税時期や車検時に多額のお金が必要になるといった心配がありません。支出が一定なので、将来的な家計管理もやりやすくなります。

車を乗り続けるには定期的なメンテナンスが必要で、場合によっては修理をすることもあります。すべて自分で行う場合は、手間や時間がとられて非常に面倒ですが、カーリースなら、これらの手続きもカーリース会社に一任することができます。

「残価設定」というカーリースの仕組みも、節約に役立ちます。これは、リース料金を決める際、あらかじめ車の下取り価格(残価)を設定し、その金額分を差し引くというものです。例えば、200万円の車を7年間リース契約するとして、契約満了時に80万円の価値が残っていると想定し、120万円という金額からリース料金を算出するのです。

このように、カーリースには車の利用者の手間を省くほか、コスト面でも多くのメリットがあるといえます。

次に、デメリットとしては、以下のものがあります。

・自由なカスタマイズや改造ができない
・走行距離に制限がある
・中途解約すると多額の費用がかかる
・契約満了時に、残価が予定より低い場合、差額を支払う必要がある

カーリースの車は、原則として自由に車を改造したり、カスタマイズをしたりすることはできません。ただし、契約内容によっては、返却時に原状回復することを条件に許可している場合もありますので、ドレスアップなどを考えている場合は、契約の際に確認してみましょう。

走行距離に制限があるのも、注意したいポイントです。制限距離を超過した場合、その分の料金を追加で払うことがありますので、気をつけましょう。頻繁に長距離運転をする場合は、始めから制限距離の長いプランを選ぶのもよいでしょう。

リース契約を途中で解約した場合、解約手数料のほか、車の残価や残りの契約期間分のリース料金をまとめて支払う必要があります。もし交通事故を起こした場合は強制解約となり、車の修理代金も払わなくてはなりません。リース中に解約の可能性がある場合は、慎重に検討しましょう。リース期間が短いプランを選ぶのも1つの方法です。

また、前述のとおり、カーリースは車の残価を設定してリース料金を算出しています。そのため、車の価値が当初の想定より下がってしまった場合、差額分を支払わなくてはならないことがあります。安全運転を忘れず、リース車を丁寧に扱うことを心がけましょう。

 

プリウスのカーリース料金はこんなにリーズナブル!

プリウスのカーリース料金について、会社ごとの料金をご紹介します。契約内容やオプションによって価格は変わるため、自分にぴったりなプリウスのプランを見つける参考にしてください。

ORIX カーリース・オンライン

リース期間を5年、7年、9年の中から選べる上、一定期間経つと乗り換えや返却ができるようになる自由度の高さも魅力です。例として、プリウスの「2WD 5ドア A ツーリングセレクション 5人 1800cc ガソリン DCVT」というグレードを選んだ場合、基本のリース料金は以下のとおりです。

いまのりくん(5年契約) 月々61,560円(税込)
いまのりセブン(7年契約) 月々53,028円(税込)
いまのりナイン(9年契約) 月々42,984円(税込)

カーコンカーリースもろコミ

すべてのプランが残価設定なしであり、契約満了時に車を無料でもらえるのが特徴です。車の状態や制限距離超過に伴う追加料金の心配がありません。カーコンカーリースもろコミで「プリウス S」をリースする場合、基本料金は以下のとおりです。

もろコミ9(9年リース)

ボーナス併用払いの場合 月々20,088円(税込)
均等払いの場合 月々36,072円(税込)

もろコミ7(7年リース)

ボーナス併用払いの場合 月々20,088円(税込)
均等払いの場合 月々41,796円(税込)

定額ニコノリパック

リース期間は5年間と定まっているのが特徴で、車を大切に使うことで、よりリーズナブルになります。定額ニコノリパックでリースできる「プリウス E」の基本料金は以下のとおりです。

ボーナス併用払いの場合 月々32,400円(税込)
均等払いの場合 月々40,716円(税込)

カーリースは、毎月車にかかる支出を明確にし、コストを抑えて車に乗れるサービスです。ぜひサービスをうまく活用し、プリウスに乗ってドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。
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