カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

忙しい人でも楽!カーリースの申込みをWEBから行う方法や手順をご紹介

現代では、たくさんの人が忙しい生活を送っています。中には忙し過ぎて車の管理に構っている時間がないという人もいることでしょう。そんな人はカーリースを利用するとよいかもしれません。今回は、WEBで簡単に利用を申し込むことができるカーリースサービスをご紹介します。

忙しい人ほどカーリースに向いている?

カーリースは月々のリース料金を支払うことで、車を定められた期間貸してもらえるサービスです。契約期間は5年や7年などの長い期間に設定できますので、マイカーのような感覚で車を利用できます。

カーリースの料金には、車両価格や新規登録諸費用の他に、自動車税や重量税、自賠責保険料などが含まれています。さらに、契約プランによっては車検代、整備点検費用、部品交換費用などもサービスに含まれます。

それでいて毎月のリース料金の支払いは常に一定ですから、家計の管理が非常に楽になります。忙しい人にとって支出の管理が楽になるのは、1つのメリットになるでしょう。

さらに、車の各種税金の支払いはカーリース会社が行ってくれますし、車検やメンテナンスもカーリース会社にお任せできるプランもあります。そうした車の管理に関わる面倒なことを自分で行う必要がないことは、多忙な人にとっては非常に助かりますね。

また、カーリースは申し込みも簡単です。今ではWEBサイトで申し込みができるカーリース会社もあります。申し込みから利用開始までも、店頭まで出向く必要はほとんどありません。

車はカーリース会社がディーラーから調達しますので、ディーラーとの面倒な交渉も不要です。このように、忙しい人でも簡単にカーリースを楽しめるようになっています。

 

WEBからカーリースを申し込む際の手順

 先ほど、WEBサイトから申し込みができるカーリース会社もあることに触れましたが、ここでWEBからカーリースを申し込む場合の手順について見てみましょう。細かい部分はカーリース会社によって異なりますが、大まかに言って下記の流れになります。

1 見積もりを確認する

WEB上で車種、オプション、契約条件を選択するだけで、すぐに見積もり額を確認できるカーリース会社もあります。WEBサイト上のメール送信フォームから見積もり依頼を送ると、メールで見積もり結果を送ってくれる場合もあるので参考にしてみてください。

2 審査を申し込む

見積もりを確認して納得したら、WEB上に必要な情報を入力して審査を申し込みます。カーリースでは数年間継続して月々の料金を支払う必要がありますから、申込者に十分な支払い能力があるかどうかを確認するために審査があるのです。

定職についており、安定した収入があれば問題なく審査をパスできるでしょう。安定した収入がない場合でも、連帯保証人を付けることで、審査をクリアできる場合がほとんどです。

3 契約する

審査に通過すると、カーリース会社から契約書が送られてきます。契約内容によく目を通してから署名と捺印をし、契約書を返送します。契約が成立すると、カーリース会社がディーラーに車を発注します。

4 車庫証明を取得する

ディーラーから車庫証明などの車の登録に関わる必要書類一式が送られてきます。車庫(駐車場)を用意したら、基本的には自分で車庫証明の取得手続きをすることになります。

ただし、忙しくて時間がない場合には、手数料を支払ってカーリース会社に車庫証明取得の手続きを代行してもらうこともできます。取得した車庫証明や住民票などの必要書類をディーラーに送ると、ディーラーが車の登録手続きを済ませてくれます。

5 納車

車の登録が済むと、ディーラーが自宅などに納車してくれます。ここから、いよいよカーリースの利用をスタートさせることができます。契約成立から納車までは、平均で1カ月~2か月くらいかかります。

 

オンラインで見積もりができるおすすめのリース会社

先ほど、WEB上で見積もりの確認がすぐにできるカーリース会社もあることに触れました。事実、代表的なカーリース会社のほとんどはWEB上で見積もりができるようにしています。ここでは、WEBで見積もりができるおすすめのカーリース会社をいくつかご紹介してまいります。

定額ニコノリパック(株式会社MIC)

車種やグレードによって10,800円、21,600円、32,400円(ただし、ボーナス払いあり)の3つの価格帯を用意しており、WEB上で車種を選ぶと見積もり額を確認できます。

契約期間は5年間のみとなります。契約期間満了後は、車を返却して別の車を新たにリースすることもできますし、同じ車を再リースしたり、買い取ったりすることもできます。

月々のリース料金には、車両代、登録諸費用の他、各種税金、自賠責保険料、車検代、エンジンオイル交換費用(計9回)などが含まれています。契約期間中にガソリン代が1ℓあたり5円引きになるサービスも受けられます。

充実したメンテナンスサービスを希望する場合、月々定額2,160円で「ライトプラン」、月々定額3,240で「バリュープラン」というメンテナンスパックを付けることも可能です。

コスモスマートビークル(コスモ石油マーケティング株式会社)

 「メンテナンスプラン」「契約期間」「月間走行距離」「頭金の有無」「ボーナス払いの有無」などの契約条件を自由な組み合わせで選択できますので、プランを柔軟に設定できます。WEB上で上記の契約条件を設定したうえでの見積もり額を確認できるようになっています。

「メンテナンスプラン」は「ゴールドパック」「シルバーパック」「ホワイトパック」の3つの中から選択します。「ゴールドパック」が一番充実したメンテナンスパックとなっており、おすすめです。

「ゴールドパック」を選択した場合、月々のリース料金には車両代、登録諸費用、各種税金、自賠責保険料、車検代、定期点検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他の消耗品の交換費用などが含まれることになります。

「契約期間」は3年、5年、7年の中から、「月間走行距離」は500km、1,000km、1,500kmの中から選択できます。「頭金」は0円、10万円、30万円、50万円から、ボーナス払いは0円、3万円、5万円から選ぶことが可能です。

カーコンカーリースもろコミ(カーコンビニ倶楽部株式会社)

 個人向けのカーリースとしては珍しく「残価設定なし」の「クローズドエンドリース方式」を採用しています。

残価設定が0円ですので、契約期間満了時に車をそのままもらうことができます。また、契約終了時の車のコンディションにより清算金が発生したり、走行距離制限超過による追加料金が生じたりする心配もしないで済みます。

月々のリース料金には車両代、車両登録時手数料、各種税金、自賠責保険料、車検基本料金が含まれています。7年契約の「もろコミ7」と9年契約の「もろコミ9」があり、WEB上で車種を選択するとそれぞれのプランでのリース料金を確認することができます。

現在、契約期間中にガソリン代1ℓあたり20円(毎月最大2,000円)のキャッシュバックをしてもらえるキャンペーンを実施中です。

※2018年4月1日以降に、もろコミのWEBサイトまたは販売店から申し込みをして、販売店で契約した人が対象となります。
※キャンペーンは予告なく、変更・終了することがあります。

 このように、WEBから見積もりの確認や申し込みができる優良なカーリース会社がいくつもあります。忙しい毎日を送っているあなたも、WEBで気軽に申し込めるカーリースを利用してみてはいかがでしょうか。
人気カーリースを見る

関連する記事

カーリース三年・五年契約の期間が満了した時の4つの選択肢

自家用車といえば、新車や中古車というイメージがあると思いますが、新しい車との付き合い方の一つの方法として「カーリース」というものがあります。 月々のリース料を支払うことで一定の期間車をレンタルできる仕組みのことで、設定されている車種からグレード・オプションを自由に選択することも可能です。 契約台数が増加傾向にあるカーリースですが、例えば三年・五年契約の期間が満了した時にはどのような選択肢があるのでしょう。

カーリースのCMに出ているのは誰?

個人向けのカーリースのサービスが人気を集めており、CMも流されるようになりました。それによって、カーリースの認知度はどんどん高まっています。CMを出しているのは「コスモ石油」の「コスモスマートビークル」や「カーコンビニ倶楽部」の「もろコミ」などですが、それぞれのCMに出ている出演者が誰なのか気になりましたので調べてみました!