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月々一万円からの料金で利用できる!おすすめのカーリースの業者をご紹介

新車を借りてマイカーのような感覚で長期間利用できる個人向けカーリースサービスが人気です。いろいろなカーリース会社がお得な料金でサービスを提供しています。カーリース会社の中には、月々一万円からの料金プランを用意している会社もたくさんあります。今回は、月額一万円からの料金で利用できるおすすめのカーリース業者をご紹介したいと思います。

月々一万円!おすすめのカーリース会社をご紹介!

定額ニコノリパック

定額ニコノリパックは「ニコニコレンタカー」を運営しているMIC株式会社が展開するカーリースサービスです。

人気車種の新車をカーリースして月額一万円で乗ることができます。ほかに車種によって二万円、三万円円の商品があります。わかりやすい料金体系となっていますので安心して利用できますね。契約期間は5年間です。

リース料金には車両本体価格のほかに車検代、自動車取得税、自動車重量税、自動車税、印紙税、自賠責保険料、メンテナンス費用などが含まれています。エンジンオイルは6か月に1度無料で交換してもらえます。また、契約期間中はガソリン代が1リットルあたり5円引きになります。ただ割引は契約した販売店のみで使えます。

リース期間終了後は、新しく別の車に乗り換えることもできますし、再リースして同じ車に継続して乗ることもできます。さらに車を返却したり買い取って自分のものにしたりすることも可能です。これは多くのリース契約で共通してみられる選択肢であり、後程ご紹介するフラット7や軽自動車.comでも同様です。

定額ニコノリパックのカーリースで月額一万円の料金で乗れる車種の例を見てみましょう。すべてボーナス併用払いとなっています。

「スズキ ハスラー G 2トーンカラー」
・年2回のボーナス月に61,800円が加算
・ボーナス月加算なしの月々均等払いの場合は月額20,300円

「ホンダ N-BOX G Honda SENSING」
・年2回のボーナス月に80,400円が加算
・ボーナス月加算なしの月々均等払いの場合は月額23,400円

「スバル プレオ Fスペシャル」
・年2回のボーナス月に50,400円が加算
・ボーナス月加算なしの月々均等払いの場合は月額18,400円

「トヨタ ピクシスエポック B」
・年2回のボーナス月に48,000円が加算
・ボーナス月加算なしの月々均等払いの場合は月額18,000円

ほかにもさまざまな車種から選ぶことができます。

フラット7

フラット7は自動車販売チェーン「オニキス」を展開する「オートコミュニケーションズ株式会社」が運営する個人向け軽自動車リースサービスです。

新車をカーリースして月々定額の一万円から乗ることができます。車を一括して大量に仕入れることによって、1台1台の金額を低く抑えることに成功しています。契約期間は7年間です。

リース料金には車両本体価格のほかに、車検代、各種税金、自賠責保険料、オイル交換、フロアマット代、ドアバイザー代が含まれています。

追加料金を支払うことによりフルメンテナンスサービスを付けることができます。

また、フラット7専用の自動車保険も用意されており、一般的な自動車保険の車両保険では補いきれないカーリース専用ならではの保険内容となっています。

ではここで、フラット7で月額一万円の料金で乗れるカーリース車種の例を見てみましょう。すべてボーナス払併用払いでボーナス月の加算額は30,000円です。

「ダイハツ タント L」
「ダイハツ キャストスタイル X」
「スズキ ワゴンR FA」
「ホンダ N-WGN G」

もちろん、これ以外にも様々な車種を選ぶことができます。

軽自動車.com

軽自動車.comは中国地方、四国地方を中心に店舗を拡大しているカーリース会社です。高性能デジナビフルセグTV仕様やETC搭載、ボディーコーティング(撥水タイプ)など、オプションが充実しています。

月々一万円でカーリースして新車の軽自動車に乗ることができます。契約期間は7年間です。リース料金には車両本体価格のほかに、登録諸費用、車検費用、自動車税、自賠責保険料が含まれています。

軽自動車.comで月々一万円のカーリース料で乗ることができる車種の例を見てみましょう。すべてボーナス払併用払いでボーナス月の加算額は40,000円となっています。

「ダイハツ ミライース XSA3」
「ダイハツ キャストスタイル X」
「スズキ ハスラー A」
「スズキ エヴリィ PA 4AT 2WD」

など、多数の車種が用意されています。

※ここで見てきた料金はすべて税別の金額となっています。

 

カーリースのデメリットは?

ここまで月額一万円から利用できるカーリース会社をご紹介してきました。お手頃な料金で利用できるカーリースですがデメリットもあります。

事前にデメリットについてしっかり調べて、本当に利用価値があるかどうかを吟味するのは大切なことです。参考までにカーリースのデメリットをここでご紹介します。

リース期間が終了しても自分の所有物にはならない

契約期間の終了後に自動的に車が自分のものになるカーリースプランも中にはありますが、ほとんどの場合はそうではありません。自分のものにするためには買い取る必要があります。中には買い取ることさえできないプランもありますので、事前によく確認する必要があります。

中途解約する場合に違約金が発生する

カーリースでは長期にわたって車を借りることになりますので、契約期間中に何が起きるか分かりません。車が不要になったり車を乗り換える必要が生じたりして、中途解約をせざるを得なくなるかもしれませんが、その場合には違約金を支払わなければなりません。

契約期間終了時の清算の結果、追加請求が発生するかもしれない

月々のカーリース料金は、契約期間終了後の予想車両売却価格をもとに設定されます。そのため、返却時に車が劣化していて実際の車両価格が予想価格を下回った場合には差額を請求されます。

走行距離制限がある

契約期間内に走行できる距離には制限があるのが一般的です。走行距離制限を超過した場合には追加料金を支払うことになります。月一万円でカーリースしていたつもりが結果的にもっとお金がかかってしまったということになりかねませんので、日常的に長距離を走る人には不向きかもしれません。

自由なカスタマイズができない

返却時に契約時の状態に戻せる程度であればカスタマイズをすることができますが、車の所有者はあくまでもカーリース会社ですので好き勝手なカスタマイズや改造はできません。自分好みに車をいじりたい人にとってはデメリットとなりますね。

 

まとめ

ここでは、月額一万円で利用できるおすすめカーリース業者をご紹介してきました。利用できるのは軽自動車ばかりですが、カーリースであれば月額たった一万円で新車に乗れるというのはビックリですね。月々一万円というのは人によっては携帯代より安いかもしれません。

後半部分で考えたようにカーリースには確かにデメリットもあります。しかしながら、デメリットを吟味してもなお魅力を感じるのであれば、是非カーリースの利用を考えてみてください。それがあなたの新しいカーライフの始まりとなるかもしれません。

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