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格安で商用車をカーリースできる業者はどこ?メリット・デメリットを併せてご紹介

多くの法人や企業が商用車をカーリースによって調達しています。では、商用車をカーリースできる、おすすめの法人向けの業者はどこでしょうか。また、商用車をカーリースすることには、一体どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

格安で商用車をカーリースするならココ!

商用車を格安でカーリースできる業者を2つご紹介したいと思います。

オリックスビジネスカーリース(オリックス自動車株式会社)

「オリックス自動車」はカーリース業界で最大手の会社です。車両の管理台数は100万台を超えており、大量購入によってリーズナブルなリース料金を実現しています。新車だけではなく、中古車のリースにも対応しています。

月間走行距離は、車種にもよりますが500km、1,000km、1,500km、2,000km、2,500kmの中から設定できます。また、契約期間は3年、4年、5年、6年、7年の中から選択することが可能です。

オリックスビジネスカーリースの商用車について、商品例をご紹介します。

・ダイハツ ミラバン(6年契約、月間走行距離:1,000km)

-ファイナンスリース(メンテナンスなし):月額13,608円
-メンテナンスリース(メンテナンスあり):月額20,196円

・ホンダ アクティバン(6年契約、月間走行距離:1,000km)

-ファイナンスリース(メンテナンスなし):月額19,224円
-メンテナンスリース(メンテナンスあり):月額25,812円

※2018年4月19日現在のリース料金です。料金は変更になる場合があります。

コスモスマートビークル(コスモ石油)

「コスモスマートビークル」では、メンテナンスパックを「ホワイトパック」「シルバーパック」「ゴールドパック」の3段階から選ぶことができ、柔軟なプラン設定が可能となっています。

石油会社の強みを生かし、メンテナンスパックに応じて、ガソリン代1リットルあたり1~5円引きのサービスも実施しています。

月間走行距離は、500km、1,000km、1,500kmの中から選べます。契約期間は車種にもよりますが、2年、3年、4年、5年、6年、7年の中から設定できます。

コスモスマートビークルの商用車について、料金例をご紹介します。

・スズキ アルトバン(6年契約、月間走行距離:1,000km)

-ホワイトパック(メンテナンスなし):月額15,552円
-シルバーパック(ライトメンテナンス):月額18,684円
-ゴールドパック(フルメンテナンス):月額21,600円

・トヨタ プロボックスバン(6年契約、月間走行距離:1,000km)

-ホワイトパック(メンテナンスなし):月額25,920円
-シルバーパック(ライトメンテナンス):月額29,484円
-ゴールドパック(フルメンテナンス):月額33,588円

※2018年4月19日現在のリース料金です。料金は変更になる場合があります。

 

商用車のカーリースの仕組みとは?

ここで、法人向けのカーリースの仕組みをおさらいしておきましょう。

法人向けのカーリースとは、商用車を購入するのではなく、毎月のリース料金を支払うことで、長期にわたって商用車をカーリース会社から貸してもらう仕組みのことです。レンタカーとは違い、長期間の利用が前提となっているサービスとなっています。

カーリースの場合、商用車の調達はリース会社が行ないます。車検証の所有者欄にはカーリース会社の名前、車検証の使用者欄には利用者の名前が記載されることになります。

レンタカーの場合だと、車のナンバーが「わ」ナンバーになってしまいますが、カーリースの場合は通常の車と同じナンバーになります。購入した車と変わらないナンバー表記となるため、取引相手との信頼関係を大切にする法人や企業にとってはメリットとなります。

 

商用車をカーリースするメリット・デメリット

では、商用車をカーリースすることには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

商用車をカーリースするメリット

・初期費用がかからない

商用車を購入する場合には、まとまった資金が必要です。現金での購入の場合には現金の流失、買掛の場合は買掛金の増加が生じます。結果として、流動資産の減少と流動比率の悪化を招き、その後の事業計画に影響が出る可能性もあります。

しかし、カーリースでは月々定額のリース料金を支払うことで利用でき、頭金の支払いも不要です。

・会計処理が楽で、節税にもつながる

商用車を購入すると、車両を資産として計上しなければなりません。そのため、固定資産税がかかってしまいます。購入費用は一度に経費として計上できるわけではなく、減価償却もしなければなりません。

一方、商用車をカーリースすると、リース料金を全額経費として処理することが可能です。特にメンテナンスリースの場合、月々の料金には車両代だけではなく、各種税金やメンテナンスの費用も含まれているため、節税につながります。

また、減価償却する必要がないので経費処理が楽になります。
※契約の種類によってはカーリースでも資産計上しなければならない場合があります。

・経費が安定し、メンテナンスの手間もかからない

商用車を購入した場合、車検などのタイミングでまとまったお金が必要になります。消耗部品の交換の費用や手間がかかり、故障時にも修理費用が発生します。

しかし、商用車をカーリース(メンテナンスリース)すれば、諸々の費用が料金に含められていますので、毎月定額のリース料金を支払うのみで、突発的な出費はほとんど生じません。

商用車をカーリースするデメリット

・月々の支払い額が高くなる

特にメンテナンスリースの場合、月々の料金にはメンテナンスサービスの費用が上乗せされているため、車両代や登録諸費用だけを支払うローン購入よりも、月々の支払いが高くなってしまいます。

・中途解約ができない

カーリースの契約は原則として、中途解約は不可能です。そのため、契約期間の途中で商用車が不要になったとしても、車を返却することができません。もし、どうしても車を返却して契約を終わらせる場合には高額な違約金が発生してしまいます。

 

将来的にみるとどっちがお得なのか

商用車をカーリースすることのメリットやデメリットを見てきましたが、総合的に考えると、商用車は購入するよりもカーリースする方にメリットがあると言えそうです。

ただし、純粋に総支払い額だけを見れば、購入(特に金利のかからない現金一括購入)した方が安く済むと言えます。特に同じ車両を長い年数利用するのであれば、購入した方が費用面ではお得でしょう。

しかし、商用車を数年後ごとに入れ替える場合には、初期費用がかからないこと、経費計上を簡略化できること、車両の管理の手間を省けることなどを考慮に入れると、カーリースの方に軍配が上がるでしょう。

実際、そのような法人や企業の多くはカーリースを利用しています。

いずれにしても、商用車を調達する際には、自社の資金状況や業務形態などをしっかり見極めた上で、購入するか、カーリースを利用するかを判断することが大切です。

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