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法人・個人事業主の方必見!バンタイプの車をカーリースするには?取り扱っているバンの種類も公開!

バンタイプの車をカーリースする流れや、取り扱っているバンの種類について解説していきます。特に法人や個人事業主の方はカーリースを利用することで節税効果もあるので、それについても説明します。

バンタイプってどんな車?

バンタイプの車は、もともと「荷物を運ぶ」ための車です。荷台部分に屋根が付いている車をもともとバンタイプとしていましたが、現在では、必ずしも荷物を運ぶ商用車ではありません。

しかし、基本的にバンタイプの車は、荷物を運びやすくするために荷台が大きくなっています。ワゴン車とバンタイプの車が混同されますが、ワゴン車はバンタイプの車を乗用車にカスタマイズしたことが始まりです。つまり、ワゴン車の原型はバンタイプなのです。

明確な定義があるわけではありませんが、ワゴン車はバンタイプに比べて荷台よりも人が乗る部分が広い傾向にあります。

また、もう一つ混同しがちなのがワンボックスです。ワンボックスはボンネットが無くて運転席の下にエンジンがあり、ボックスのような形をしていることからそう呼ばれています。

ワンボックスがバンタイプやワゴン車とどう違うのかということですが、バンタイプやワゴン車の中にもワンボックスカーがあるというイメージです。ワンボックスとバンタイプは区別するものではなくて、バンタイプでボンネットがなく、運転席の下にエンジンがあれば、バンタイプのワンボックスカーとなります。

同様に、ワゴン車でもボンネットがなくエンジンが運転席の下にあれば、ワゴン車タイプのワンボックスカーとなります。逆に言えば、ワンボックスカーの中にはバンタイプの車もワゴン車に含まれるイメージです。

ワンボックスは車の形なので、バンタイプやワゴン車のような車のタイプのカテゴリーと混同しないことが、車の区分で混乱しないためのコツです。では、具体的にバンタイプの車にはどのようなものがあるのでしょう?

それには以下のようなものが挙げられます。

「スズキ・エブリイ」「トヨタ・ハイエースバン」「NV350・キャラバン」「トヨタ・プロボックス」「ベンツ・トランスポーター」「シボレー・エクスプレス」などが挙げられます。どれも国産車、外車の超有名人気車種です。

上記のようなバンタイプの車をカーリースすることは可能なのでしょうか?次項で解説していきます。

 

バンタイプの車をカーリースすることは可能?

カーリースでは多くの車種を網羅しているので、当然バンタイプもカーリースすることが可能です。詳細はカーリース会社によっても異なり、国産車のみ対応しているカーリース会社もあります。例として、カーコンカーリースもろコミでは以下のようなバンタイプの車種を取り扱っています。

「HONDA/N-BOX G Honda SENSING/クリスタルブラック・パール」
「DAIHATSU/タントL/ライトローズマイカメタリックⅡ」
「DAIHATSU/ムーヴキャンパスX SA Ⅱ」
「SUZUKI/スペーシア HYBRID G」
「SUZUKI/ソリオ ハイブリッドMX」
「TOYOTA/タンクX」
「NISSAN/セレナ ハイウェスター」
「TOYOTA/アルファードX」
「TOYOTA/ヴェルファイアX」

などが挙げられます。

上記のものはあくまでも人気車種の一例です。カーリースもろコミでは、「国産乗用車全車種」を利用可能で、サイトに掲載されていない車種も利用できます。

※PHV(プラグインハイブリッド自動車)、PHEV(プラグインハイブリッドエレクトリックビークル)、EV(電気自動車)など一部車両を除きます。

 

法人利用であればカーリースの活用はかなりオススメ

カーリースの主な利用者は法人です。最近は個人利用も活発になっていますが、もともとカーリースは法人のためのサービスで、現在でも法人がメイン顧客のひとつであることには変わりありません。

では、なぜ法人利用が特にお得なのでしょうか?いくつか理由が挙げられますが、一番大きな理由としては、「節税効果」です。リース料は全額経費として計上でき、一括購入やローン購入のように、資産計上されることがありません。

その結果、帳簿上の収益を減らすことができるので、当然法人税が安くなります。「もしかすると、ローン契約でも経費計上できるのでは?」と思われている方もいるかもしれませんが、ローンで支払った分は車両運搬具や固定資産で計上されます。

ローンで支払ったお金で費用計上できるのは、利息や諸々の手数料のみで、車両本体に掛かるローンは資産の枠になります。資産も後々減価償却すれば費用計上できるのですが、年単位の時間差があります。

リース契約の場合、リース料を支払ってすぐに費用計上できるため、節税対策がしたい法人にとってはかなり大きなメリットになるのです。同様の理由から、個人事業主でもリース契約によって費用計上している方もいます。

最近は、個人でのカーリース契約も増えていますが、その一因として、実は個人事業主の数が増えているという背景もあるのです。

法人がカーリースを利用する他のメリットとしては、頭金不要、法的な手続きをやってくれたり、車のメンテナンスをやってくれたりするといったことが挙げられます。

法人がカーリース契約をすると、金銭的にも労力的にもメリットがあります。一番の理由は節税対策ですが、メンテナンスや法的な手続きを考えても、忙しい法人にとってカーリース契約はもってこいです。

ちなみに、福祉車両をリースすることも可能です。福祉施設では利用者の送り迎えなど、何かと車を使用する機会が多く、乗用車だと事足りないケースがほとんどです。福祉専用の車両をリースすれば、自社で車両を購入する必要がなく、面倒な手続きや資産を抱えるデメリットがなくなります。

 

外車のバンタイプに乗りたい人におすすめのカーリース会社

フォルクスワーゲン、ベンツなどの外車バンタイプに乗りたい場合、外車・輸入車を積極的に取り扱っているカーリース会社がぴったりです。具体的には、「ジャッジ」「GLIDE」「マリオットマーキーズ」などの会社がおすすめです。

ジャッジは「国産車・輸入車、全メーカーに対応」しています。また、新車にも中古車にも対応しており、万能型のカーリース会社と言えるでしょう。ジャッジについて少し紹介しておくと、資本金1000万円、従業員10名と比較的小規模な企業です。

少数精鋭ですが各所に太いパイプを持っており、結果的に国産車、輸入車全メーカー対応、新車、中古車全て対応といった高い対応力を見せています。

GLIDEは、中古車1年~5年、新車1年~7年と比較的短期のリース契約から対応しています。GLIDEは特にアメ車に力を入れており、ロサンゼルスに支店も持っています。ロサンゼルスの担当スタッフが現地で厳選した車両を仕入れ、それを日本に送っています。

高品質にこだわってアメ車を仕入れ続けた結果、3年連続アメ車輸入台数No.1に輝いています。

マリオットマーキーズはサポート窓口を購入用と車検や修理用で分ける、メール問い合わせからの返信が早い、といったサポートに力を入れています。カーリース会社は全般的にサポートに力を入れていますが、マリオットマーキーズは全国的にネットワークを張り巡らせているため、出先での万が一の事故対応なども万全です。

さらに、ある程度のドレスアップができることも、他とは違うサービスの特徴であると言えます。さすがに自分で勝手にドレスアップすることは不可ですが、契約段階でカスタマイズすることが可能です。パーツ交換、ローダウン、ボディラッピング、ライトカスタム、オーディオ取り付けなどが可能です。

カーリースにはドレスアップできないという欠点がありますが、マリオットマーキーズでは契約段階でドレスアップ可能なので、車好きにとってのカーリースの欠点を補っています。

以上のように、国産車、外車、新車、中古車など、バンタイプのカーリースは幅広く対応しています。
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