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短期で契約可能なリース車 | 1ヶ月から借りれるライフスタイルに合わせたカーリース特集

一般的なカーリース契約と言えば、3年・5年・9年など長期間の契約となるケースが多いですが、中には短期間のリースを販売している業者もあります。短期間でのリースであれば、その時々に合わせたカーライフを楽しむことが可能です。ここでは、短期リースの際の注意点やおすすめの短期契約可能なリース業者を紹介します。

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短期間でもOK!毎月定額で新車に乗る

短期間、必要な車に乗ることができるカーリース。初期費用不要・毎月定額なので気軽に好きな車を手に入れることができます!

数ヶ月だけ車が必要です。リース契約できる?

「普段は車が必要ないけれど、子供が夏休みの間だけ利用したい」

「旦那の勤務地の都合で1ヶ月だけ車を使いたいのだけど、短期間のカーリースはあるの?」

「急に仕事の都合で短期間地方に赴任しなければいけなくなり、3ヶ月だけ車が必要になった」

「繁忙期の時だけ仕事用の車両を増やしたい」

 

などと、短期で車を利用したい、急遽数ヶ月間だけ車が必要になったなどという声も少なくありません。月単位になってしまうとレンタカーになってしまうと割高だし、カーリースだと数年単位で契約しなければいけないし、途中で解約すると多額の違約金が発生してしまいます。しかし、上記のようなケースで車が必要になることも多く、現在は数ヶ月単位でのリース需要が増えています。

では、数ヶ月単位でリースができる業者はあるのでしょうか。答えは、あります。

業者によって、それぞれ最短の期間は異なりますが、1ヶ月から借りれる業者もあります。レンタカーで1ヶ月間借りた金額よりも割安です。1ヶ月から借りれると、乗り換えの時期に、新しい車が見つかっていなくてとりあえずつなぎで乗りたい場合や、急遽数ヶ月車が必要になった、色々な車を試してから購入したいなど、様々なニーズに対応でき、気軽に車を楽しむことができます。

 

短期でリースする際の注意点

カーリースの場合、文字通り車両をリース会社より借りているため、個人で所有するよりも制約があのが事実です。また、契約書をしっかりと読み、契約内容をきちんと理解していないと、せっかくお得に車を利用しようと思っていたのに、後で追加料金などが発生し、割高になってしまうなどのトラブルも起こりかねません。カーリースをする際に特に注意しなければならない点を挙げてみました。

 

・所有権について

カーリースの場合、車両の所有権はリース会社にあります。ローンの場合は、ローンを完済すれば車両は自分のものになりますが、リースの場合は契約満了時に買い取る以外、自分名義の車にならず、基本的には契約満了時にはリース会社へ車両を返却しなければなりません。そのため、内装や外装など自由にドレスアップなどをすることはできません。また、車のローンを完済し、所有権が自分にある場合は、ローン完済後はこれまで払っていたローンの分を貯金に回すことができますし、乗り換える場合は中古車として車両を販売したり、下取りに出すことも可能です。しかし、リースの場合は契約を続けている限り、リース料を払い続けなければなりません。

 

・走行距離について

リース契約では、毎月の走行距離が決まっています。走行距離はリース会社やプランによって異なりますが、1ヶ月500~1,000kmに設定されていることが多いです。契約満了時に、設定距離を超過していると、1kmあたり、3〜10円程度の超過料金を支払わなければなりませんので注意したいところです。

 

・中途解約について

カーリースは中途解約ができません。やむをえず、中途解約をする場合は、多額の解約金が発生します。解約金額は、本来契約満了時までに支払う予定だった金額から、これまで支払った金額を差し引いた金額となります。契約期間中に大きな事故を起こし、車両が修復不可能になってしまった場合は、リース契約は中断となり、解約金が発生します。

 

・返却時の清算について

契約満了時に、車両の査定を行います。契約時に設定した、残存価格と、返却時の査定価格を比較し、差額を清算します。査定価格の方が上回っていた場合は、差額分がキャッシュバックされますが、査定価格が下回ってしまった場合は、差額分の支払いをしなければなりません。きれいに乗っていれば戻ってくる可能性がありますが、擦り傷をつけてしまったり、消耗が激しかったりすると査定価格が下がってしまうので、気をつけましょう。

 

・車両取得の手続きが必要

短期の契約であっても車の使用者となるための手続きが必要です。レンタカーとは異なり、車両の保管場所を確保し、書庫証明を提示しなければいけません。またリース契約なので支払い能力があるかの審査があることが一般的です。そのためリースという形で車を利用すると書類の準備や手続きの手間がかかるということ覚えておきましょう。

 

・納車までの期間

短期リースは申し込んだその日からすぐに車が使えるわけではありません。書類の取得や審査など手続きに有する時間や契約した車を準備する期間が必要なため、納車まで2週間から4週間ほどかかります。明後日からすぐに車が必要というようなときは、短期リースで用意するのは難しいかもしれません。車が必要な期間が決まっているなら、計画的に申し込むようにしましょう。

 

レンタカーやカーシェアにはない短期リースのメリットは?

車を一時的に使う方法にはレンタカーやカーシェアなどもあります。カーリースのような契約手続きがないため、すぐに車を使いたいというときは便利な手段です。「1ヶ月間車を使いたい」というケースでも、実際に特定の日だけでしか使用しないのであれば、レンタカーやカーシェアの方が手軽に利用できるでしょう。

しかしレンタカーやカーシェアはその都度貸出、返却の手続きをする必要があり、ずっと車を手元に置いておくことはできません。同じ車をずっとキープしようとすると、使わない日も含めすべての日数分のレンタル料を払い続ける必要があります。

一方短期リースであれば、契約期間中はいつでも車を使うことが可能です。1ヶ月の間、車を使用する日が不特定である、または好きなときに車を使えるようにしておきたいという場合は、断然短期リースの方が便利でしょう。

またカーリースであれば、好きな車を選んで期間中乗り続けられます。ほとんどのプランではメンテンナンスや保険などの諸費用も料金に含まれており、利用時間や日単位でレンタカーを借りるよりも割安な料金で利用できるのも嬉しいポイントです。

さらにカーリースの利点はナンバープレートです。ナンバープレートはレンタカーを示す「わ」や「れ」ではなく、自家用車と同じ通常のナンバープレートになります。特に法人利用だと、取引先やお客様から借り物の車だとわからない方が良いというケースもあり、見た目では自家用車かリース車かわからないという点は短期リースのメリットと言えるでしょう。

 

短期リースがおすすめなのはこんな人!

短期リースを便利に活用できるかどうかは、車が必要な期間次第です。数日から1週間程度なら車庫証明などの契約手続きが必要な短期リースだと手間がかかりすぎてしまいます。それならレンタカーの方が多少割高になっても便利さを感じるでしょう。

しかし1ヶ月以上車を使いたいのであれば断然短期リースがおすすめです。なかでも好きなタイミングで使用したい、必要な車種が決まっているというときは、乗りたい車を手元に置いておけるカーリースの方が魅力でしょう。

例えば短期リースが活躍するシーンにはこのようなものがあります。

・けがや病気の通院で一定期間だけ家族の送り迎えをしなければいけない

・車の乗り換えで、車が手元にない期間に使う車が欲しい

・今回のプロジェクトだけ大型車が必要

・長期出張で半年だけ移動用の車が欲しい

・1年間の単身赴任先に車を持って行きたい

・帰省している間に車を使いたい

・車のメンテナンスで1ヶ月間代車が必要

・セカンドカーを考えているけど、本当に必要かお試し期間が欲しい

また短期リースは中古車のことが多いため、中古車でもいいから気軽に好きな期間だけ車に乗りたい、という人に向いているでしょう。

ただしカーリースは基本的には中途解約ができないため、契約する際は必要な期間をよく考える必要があります。カーリースだと最短契約期間は1年であることが多いですが、カーリース会社によっては1ヶ月から月単位で利用できるところもあります。用途に合った契約期間を設定できるーリース会社を選ぶようにしましょう。

 

短期リースならここがおすすめ!優良リース業者

定額ニコノリパック

頭金0円!車検、自動車税、メンテナンス費用などを含めて、人気車種の新車が月々1万円から乗ることが可能です。また、月々定額コースが、車種によって1万円均一、2万円均一、3万円均一とわかりやすい料金体系で気軽に安心して利用ができます。税金や車検代の他にも、オイル交換、ブレーキパッド交換、ワイパーゴム交換、バッテリー交換など、細々と必要になる部品やパーツの交換費用も含まれています。また、ガソリン代も契約期間中、1リットルあたり5円引きになるのも嬉しいポイントです。

 

マルトクカーリース

最短1年からのリースが可能で、リース期間を自由に設定できます。走行距離制限がないため、毎日の長距離通勤・通学にも使えます。また、いちいち走行距離を気にして利用しなくても良いのは、負担が減ることと思います。リース車両は常にレンタカーとして稼働しているものなので、6ヶ月毎に法定点検を受けており、しっかりとメンテナンスされている車両のため、安心して乗ることが可能です。

 

アラジンスタジアム

6ヶ月、12ヶ月といった短期プランから選べます。税金、車検代の他にも、タイヤやバッテリーなど消耗品の交換費用もリース料金に含まれており、任意保険は契約期間のみの加入となっており、無駄なく安心してカーライフを楽しむことができます。

 

超短期!1ヶ月から借りれるリース業者

ワンコインリース

ワンコインリースは最短1ヶ月から、なんと1日あたり500円でリースすることができます。安さの秘密は、低年式、多走行の車両をリースしているからです。しかし、きちんとメンテナンスを行なっているので、まだまだ元気に走行できる車です。ワンコインリースでは、最長3ヶ月間車を試した後に、中古車として購入できるプランもあります。1ヶ月から利用できるので、普段は海外に住んでいるけれど、一時帰国の時だけ使いたい。里帰り出産で実家に帰る時だけ地元で使いたい。就職してから車を使うようになったけれど、まだ業務内容がはっきりしておらず、今後どんな車が良いかわからない。などといった、ニーズにも答えられます。

 

イチゴカーリース

イチゴカーリースは最短1ヶ月の契約から、月単位での利用が可能です。もちろん、料金には車検費用や、税金が全て含まれており、整備士によって十分に整備された中古車両のため、安心・安全です。軽自動車、普通車、商用バン、トラック、福祉車など車種も豊富に取り揃えられているため、急に社用車が必要になったなど、急ぎのニーズにも対応できます。

 

・リボーン・カーリース

リボーン・カーリースも1日あたり500円からリースできるカーリース会社です。契約期間は1ヶ月から好きな期間を月単位で指定可能!車両の予約状況によっては契約延長もでき、契約延長手数料はかかりません。個人利用の場合は走行距離の制限もないので、契約期間中は好きなだけ車を利用できます。リースする車は中古車ですが、純正のリサイクル部品を使用した丁寧な整備で安心を提供しています。利用してみて気に入ったなら、リースしていた車を買い取ることも可能です。

リース料金には、自動車税、重量税、印紙代、自賠責保険などの法定費用、整備費用、車両費が含まれているため、リース料金と軽自動車15,000円(税別)、普通自動車22,000円(税別)の初回登録手続き費用でカーライフが手に入ります。車検代の負担もありません!車のランクに合わせた「安心LIFE」、「快適LIFE」、「満足LIFE」の3つのコースに分かれた車両ラインナップから、用途に合った好きな車を選んでカーライフを始めましょう。
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