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福祉車両をリースするときに抑えるべきポイントとは

福祉車両は特殊な車両のため、最初はどのように選んでリースすればいいのか分からない人も多いと思います。ここでは福祉車両のリースについて解説します。

福祉車両リースのメリットとは

福祉車両をリースするメリットとしては主に以下が挙げられます。

・経済的

福祉車両を買うとなると多額の金額を用意する必要がありますが、福祉車両をリースする場合は、それほど多くのお金を準備しなくても大丈夫です。
さらに毎月のリース料は決まっているため、経済的にも余裕をもって計画を立てながらやり繰りでき、必要経費として計上もできるため、節税も可能です。

・管理がラク!

車両の管理面でもリースの場合は、すべてリース会社に任せることができます。
保守サービスがついており、整備や点検を計画的に実施してもらえるのです。
例えば事故や故障が生じても、手続きや修理の代行、ロードサービスや代車手配など、多くの面で助けてくれます。
とはいえ、この点はリース会社によって内容が異なるため、確認が必要でしょう。

 

福祉車両のタイプは何があるの?

車両のタイプ

福祉車両のタイプは以下、大きく2種類に分けられます。
それぞれ介護する側とされる側で感じ方は異なりますので、よく考えて合ったものを選びましょう。

・車いすごと直接自動車に乗れるタイプ
スロープが付いている、電動リフト式などを指します。
介護する側には時間と労力はあまりかかりませんが、介護される側は車いすごと自動車に乗るため座高が高くなり、揺れが大きくなりやすく、不安に感じることがあります。

・サイドリフトアップシートタイプ
車いすは入りませんが、車いすから介護者を乗せ換えやすいシートタイプです。
介護する側は乗せ換えの時間と労力が多少必要ですが、介護される側は一般的な車と同じように安定して乗ることができます。

※車を置く場所のサイズや、要介護者の重度により適切なタイプは異なりますので、選ぶ際には注意が必要です。

 

月額料金について

月額料金の相場

福祉車両リースの相場は、大体月額で1万円~6万円と考えられます。
もちろん契約する車種、期間、回数、プランなどで変わるため一概には言えませんが、平均的はこの価格帯が多いとされています。

▽一般的なカーリース料金のしくみ
実際の自動車価格からリース契約満了後に中古として販売した場合の予想査定価格である「設定残存価格」を予想します。次に実際の自動車価格から「設定残存価格」を引き、そこからリース料金を決定します。
例として、実際の自動車価格は100万円で「設定残存価格」を40万円とすると、60万円がリース料金として設定されます。

リース料金+金利+税金+メンテナンス代+保険料などの合計額を契約期間の年数で割った料金がリースにかかる月額となります。

※なお、福祉車両のリース期間中は解約ができない可能性もあるので、確認が必要です。

 

おすすめの福祉車両のリース会社は?

福祉車両をリースする会社は結局どこが良いのでしょうか。

ここではおすすめの福祉車両のリース会社をご紹介します。
 

カーコンビニ倶楽部の「もろコミ」

・月額1万円でリースできる

充実のサービスが月額1万円の中に含まれており、自分に合った福祉車両をお得にリースすることができます。

・頭金0円でリースできる

まとまった資金を準備しておかなくても福祉車両をリースできるので、経済的にも優しく、毎月均一料金のため計画的な支払いが可能です。

・契約満了後は自動車がそのままもらえる

「もろコミ」は、リース契約満了後にリースしている福祉車両をもらえます。契約が満了し、再び自動車を四苦八苦して探す必要もなく、慣れた自動車を使い続けることができます。

・契約満了前なら新しい車種へ乗り換え、返却ができる

契約が満了する2年前から、新しい自動車への乗り換え、または自動車の返却ができます。
契約満了後、リースした福祉車両は返却するというのがカーリース業界では一般的とされていますが、カーコンビニ倶楽部の「もろコミ」は契約満了後、自分の自動車として所有することができるのです。
せっかく慣れて愛着がわきはじめた自動車に乗り続けられるのは、他社にはない魅力です。

■公式サイト https://morokomi.carcon.co.jp/

 

スマイルカーリース

・福祉車両の車種が多い

こちらは福祉車両の車種が多いため合ったものを見つけることができ、福祉車両についての説明なども載っています。

・頭金0円でリースできる

こちらも頭金0円で福祉車両がリースできます。経済面での計画が立てやすく経営者の方も助かるのではないでしょうか。

・「安心パッケージ」プラン
ドライブレコーダー、バックモニター、カーナビがセットになったお得なプランです。
こちらは月々プラス2,500円で福祉車両にもつけられるので、万が一の事故や緊急時に備えて付けておくと良いでしょう。
※5年リースの場合。詳細は直接店舗にご連絡ください。

■公式サイト https://carlease.its-smile.co.jp/

 

オートガレージ122

・福祉車両専門リース会社
こちらは福祉車両や介護車を専門で取り扱うリース会社なので、万が一の時は同じタイプの福祉車両を即日手配してくれ、納車前、修理の期間中も同タイプの福祉機能を備えたレンタカーを貸し出してくれます。
レンタカー用車両約200台の中から送迎用の福祉車両も用意してくれます。

・業界最安値
福祉車両専門店のため、病院・施設・介護タクシーと需要が高く、大量仕入れによりコスト削減を実現、業界最安値でリースが可能です。

■公式サイト http://www.lease-fukushisyaryou.jp/category/1925433.html
以上、福祉車両をリースするときに抑えるべきポイントでした。
急ぎで福祉車両が必要な人や、経済的に難しい人はリースを利用することをおすすめします。介護する側の手間と介護される側の心地良さと共に、経済面でも納得のいくリース会社を選ぶようにしましょう。

 

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