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見積や申込もオンラインできる!カーリースの利用の流れを徹底解説!

個人向けのカーリースのサービスが人気を呼んでいます。多くのカーリース会社がオンラインで見積や申込をできるようにしていますので、以前より手軽に利用できます。今回は、そんなカーリースの利用の流れを徹底解説します。

カーリースの利用の流れ

カーリースの利用の流れを7段階に分けてご説明します。

1 カーリース会社を選ぶ

同じカーリースでも、会社によってそのサービスの内容は様々です。「リース料金」「メンテナンスサービスの有無」「契約期間」「走行距離制限」「契約終了時の車の買取の可否」など、いろいろな面で違いがありますから、よく内容を調べて自分に合った会社を選ぶようにしましょう。

2 車種を選ぶ

車のメーカーと車種を決めます。大手のカーリース会社であれば国産全メーカー、全車種を扱っている場合が多いです。カーリースでは、リースした車を長期に渡って継続的に乗ることになりますので、乗りやすさや使い勝手の良さが1つの重要なポイントとなるでしょう。

※なお、1と2の順番は逆になる場合もあります。

3 カーリースの見積を確認する

大手のカーリース会社であれば、オンラインでカーリースの見積を確認できたり、見積の申込をできたりします。「車種」「契約期間」「メンテナンスサービスの程度」「走行距離制限」「オプション」「頭金やボーナス払い有無」などの条件を設定して見積を出すことができます。

カーリースの見積を出したら、見積料金が自分の予算を超えてしまったという場合もあるかもしれません。その場合は、別の車種を探したり、同じ車種で別のカーリース会社を選択したりして、再度見積を確認することになります。

そして、カーリースの見積を吟味しつつ、利用するカーリース会社と車種を決定します。

4 審査を申し込む

カーリースの契約は一時的ではなく5年や7年などの長期に及び、ローンと同様に毎月料金を支払っていく必要がありますから、金銭的な負担も大きくなります。そのため支払い能力があるかどうかを確認するために審査があります。

カーリースの審査においては収入に安定性があることが大きなポイントとなるようです。大手のカーリース会社では、審査の申込もカーリース見積の申込と同様にオンラインで可能です。

5 契約

審査をクリアできたら、いよいよ契約の段階になります。カーリース会社から契約書が送られてきますので、契約内容を十分に確認しましょう。契約内容に問題がなければ署名、捺印をして契約書を業者に返送します。契約書が返送され次第、カーリース会社がディーラーに車を発注します。

6 車両の登録手続き

車の発注を受けたディーラーから、車庫証明などの登録に関する書類一式が送られてきます。駐車場を確保して車庫証明を取得します。その後、車庫証明の書類や住民票等などをディーラーへ返送します。必要書類が揃ったらディーラーが車両登録手続きを済ませてくれます。

7 納車

最後にディーラーが自宅に納車してくれます。ここからカーリースの利用開始となります。ちなみに契約成立から納車までは、1か月から2か月かかるのが一般的のようです。

 

オンラインで見積可能!おすすめのカーリース会社

オンラインで見積ができる、おすすめのカーリース会社をここでご紹介します。

オリックスカーリース

「オリックス自動車」が展開しているカーリースサービスです。「いまのりくん」シリーズで有名です。下記のサイトから簡単にカーリースの見積を出すことができます。車のグレードやカラー、頭金の有無、オプションの内容を設定して見積を確認することが可能です。

「カーリースオンライン見積」:https://www.carlease-online.jp/lineup/index.html

コスモスマートビークル

「コスモ石油」のカーリースです。自分のライフスタイルに合わせて柔軟なプランを組めることが特徴で、下記のサイトからカーリースの見積を出すことが可能です。メンテナンスパックの種類や走行距離制限、契約期間などを細かく設定して見積額を確認できるようになっています。

「お試し見積もり」:https://www.cosmo-thecard.com/inc/smartbcle/estimate/WemSelectCar.asp?from=JZ05&uk=&ukp

もろコミ

「もろコミ」は「カーコンビニ倶楽部」が運営しているカーリースです。業界ナンバー1のトータルサービスを提供しています。下記のホームページから車種を選び、カーリースの見積から申込までを簡単に行なうことができます。ボーナス併用払いでは月々いくらか、均等払いではいくらなのか、見積額が分かりやすく表示されます。

「カーコンカーリース もろコミ」:https://morokomi.carcon.co.jp/

 

カーリース利用の際の注意点

カーリースを利用する際に注意すべき点を以下に挙げたいと思います。

中途解約が原則としてできない

カーリースは長期に及ぶ契約となりますが、途中で解約することはできません。どうしても解約しなければならない場合には解約金が必要になります。大きな事故などで車両が全損してしまった場合には、強制的に解約となり、残りの期間のリース料金、車の残価、解約手数料を支払わなければなりません。

そのため、任意保険に加入して「車両保険」を付帯させたり、解約手数料もカバーしてもらえるように特約を付けておいたりすることは大切です。

ただし、一定の年数が経過した後に中途解約ができるようにしているカーリース会社もあります。例えば「もろコミ」では契約期間終了の2年前から違約金なしで乗り換えや返却が可能になります。

走行距離に制限がある

カーリース契約には多くの場合、走行距離制限が設定されています。走行距離制限を超えると追加料金を請求されます。契約する前に「自分は月々にどれくらい車を運転したいのか」と「契約では距離制限がどれくらいになっているのか」を、よく確認する必要があるでしょう。

自由なカスタマイズや改造はできない

リースした車に好き勝手にカスタマイズや改造を加えることはできません。車の所有権はあくまでもリース会社にあるからです。カスタマイズをした場合には、車を返却する前にユーザーの費用で元の状態に戻さなければなりません。

契約終了時に車の査定と清算がある

リース期間終了時には車の査定と清算があります。「車の査定額」が「契約時に設定した車の予想残価」を下回った場合には差額を支払わなければなりません。そのため、契約期間中は車を大切に扱う必要があります。

ただし、そうした清算を実施しないカーリース会社も中にはあります。例えば「もろコミ」の場合は、一般的なカーリース契約とは異なり「残価設定」がないので、車の損耗による精算が生じませんから安心です。

このようにカーリースにはいくつかの注意点があります。こうした点をしっかり把握しておかないと「カーリースの見積額を見て、その安さに魅力を感じて契約したものの、後々いろいろな費用が掛かって結果的に高く付いてしまった」ということになりかねません。よく注意するようにしましょう。

 

まとめ

今回の記事では、カーリースの利用の流れとカーリースの注意点について考えてきました。現在は、カーリースの見積から申込までを非常に簡単に行なうことができます。プロセスが簡単になっているのは便利ですが、だからと言って安易に契約するのは禁物です。カーリースには大きな費用が掛かりますから、後になって後悔しないためにも、契約する前にしっかりカーリースの見積内容を吟味するようにしましょう。

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