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話題のカーリースの仕組みと上手に節約する方法をご紹介!

「車がほしいけど、まとまったお金を支払うことができない、かといってローンを組むのは嫌だ」という方や「あまり長く車に乗る予定はない」など、さまざまな理由から車を購入することに抵抗を感じている人は意外と多いのではないでしょうか? 今回はそういった方が車を所有するオススメの方法として、カーリースについて紹介します。カーリースであれば、気軽に車を所有することができるだけでなく、上手く利用すれば、お金の節約につなげていくことも可能なのです。

カーリースの基本的な仕組みをご紹介!

記事を読んでいる人の中には、カーリースについてなんとなくは知っていても、その仕組みがイマイチわからないという人もいるのではないでしょうか。

そこでまず、

カーリースとは

カーリースにかかる料金項目

という2点について紹介します。

・カーリースとは

カーリースとは、利用者がカーリース会社から車を借りる仕組みのことです。通常車を所有するには購入する必要がありますが、リースは借りるという形をとることで、車を購入することなく、自分の車として所有することができ、費用を節約することができます。

もう少し詳しく説明すると、カーリース会社は利用者が乗りたい車を利用者にかわって購入してくれます。利用者はカーリース会社とリース契約を結び、月々のリース料金を支払うことで、車を所有することができるというわけです。

購入する場合に比べて、カーリースは初期費用がかからないため、節約にもなります。

ただ、カーリースには契約期間があり、一般的には5年、7年など、数年にわたって設定されています。リース契約満了後は、車をカーリース会社に返すこともできますが、そのまま自分の車として買い取ることができるプランも用意されています。

そのため、単身赴任などで数年間だけ車が必要な場合や、大学進学に伴い4年間車が必要といったケースなどでは、リース契約満了後、そのまま手放すといった選択をすることもできます。

同じ4年間でも、購入した車に乗って手放すのと、カーリースを利用して手放すのとでは金額が大きく異なるため、家計にとっては大きな節約になります。

ちなみに、カーリースはレンタカーのように「わ」ナンバーではないため、一目見ただけではリースなのかどうかはわかりません。

・カーリースにかかる料金項目

カーリースの利用を検討する際に、気になるのが料金でしょう。カーリースは、自分で車を購入しているわけではないため、利用者は車の所有にかかる費用の一部を負担するだけで、残りはカーリース会社が負担することになるなど、節約を期待することもできます。

会社によって詳細は異なりますが、利用者が負担するものとしては、一般的には以下のとおりです。

・リース料金
・自動車保険(任意保険)
・点検、メンテナンス、修理費用
・駐車場代
・ガソリン代

など

リース料金とはカーリース会社に対して支払うお金のことです。カーリース会社によって異なる部分もありますが、リース料金の内訳としては以下のとおりです。

・車両本体価格
・自動車取得税
・新車登録時手数料
・自動車重量税
・自動車税

一方で、カーリース会社は以下の費用を負担することになります。

・車の購入代金、登録費用
・各種税金
・車検代
・自賠責保険
・自動車の処分

車を購入すると税金、自賠責、登録費用、さらには処分時の費用もかかってきますが、カーリースにすることで、これらの費用負担を減らし、節約することができます。

 

カーリースなら車両維持費の管理も楽々で費用節約が可能!

車は所有しているだけでも、何かとお金がかかります。利用頻度が高ければ、ガソリン代もかなりの額になりますし、駐車場を借りるのであれば、毎月一定のお金が必要になります。

これに加えて、税金の支払いや車検、さらにはローンで車を購入している場合は、ローンの支払いも発生します。万が一、事故でも起こしてしまったら、修理費用も必要です。

このように、車の利用には決まった出費だけでなく、思いもよらない出費が伴う可能性が十分にあるのです。

家計のことを考えると少しでも費用負担を減らしたい、節約したいと考えるものですが、そういった点でいうと、カーリースは家計の味方だといえます。

先述のとおり、費用負担するものが限られているほか、初期費用も少なくてすむため、購入する場合よりも気軽に車を持つことができます。

事故を起こすことなく車に乗っていれば、基本的に利用者が負担するのはリース料金と駐車場代とガソリン代のみです。もし駐車場を持っていれば、さらに費用負担は減ります。

リース料金、駐車場代に関しては変動することはないので、ガソリン代をある程度予測しておけば家計の管理も楽になるはずです。

 

カーリースでガソリン代を節約する方法とは?

カーリースにおいてもガソリン代だけは利用者負担となってしまいます。たくさん乗れば乗る分、費用はかかりますし、ガソリン代が高騰することもあります。できればガソリン代も節約したいところですが、どうすればいいのでしょうか。

実は、カーリース会社によってはガソリン代を節約するための手段として、独自サービスやキャンペーンを展開している場合があります。

たとえば、カーコンカーリースもろコミでは、ガソリン代キャッシュバックキャンペーンを行っています。

このキャンペーンは2018年4月1日から2018年9月30日までに、カーコンカーリースもろコミのWEBサイトまたは販売店申し込みを行い、販売店で契約をした方が対象となります。

サービスの内容は、カーコンカーリース「もろコミ」で契約した車に給油した際のガソリン代を、リース契約期間中毎月100ℓを上限として「1ℓにつき20円」 (最大で2,000円)をカーコンビニ倶楽部株式会社が補助するというものです。

契約した車への給油であれば、レギュラー、ハイオク、軽油と、すべて油種が対象になります。ガソリン代の補助は、利用者が契約した店舗を訪れて、店頭で行った支払いに限られ、翌月に一括して支払われます。

なお、キャッシュバック時には給油時のレシートのほか、車の車検証、積算走行距離がわかるものが必要になります。

最大で2,000円ということで、例えば1ℓで20km走る車であれば、2,000kmまで無料で走ることができる計算になり、毎月2,000円のキャッシュバックを貰えば、1年間で24,000円になるなど、かなりの額を節約することができます。

 

カーリースで節約を意識するならメンテナンス対応も楽!

カーリース会社では、契約時にいくつかのプランを用意しているケースもあり、プランによっては、車検やメンテナンス代が含まれている場合もあるので、メンテナンス費用を節約することができます。

ディーラーや民間の整備工場、ガソリンスタンドなど、どこに車検をお願いするかによって料金に違いがでてきますが、1回の車検で10万円以上かかることも珍しくありません。また、事故を起こした際の修理代も、故障の具合によっては高額になる可能性があります。

カーリースを利用することによって、これらの費用負担をゼロにすることができるため、場合によっては数十万円単位での節約になるなど、その効果は非常に大きいといえます。

もし、車を持ちたいけど費用負担が心配ということであれば、ぜひカーリースを利用して、節約を検討してみてはいかがでしょうか。
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