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購入せず中古車を利用できる!中古車リースの仕組みや料金目安、契約内容とは?

導入コストを抑えた車両調達手段として中古車購入やカーリースが挙げられますが、中古車購入とカーリースのメリットを併せ持ち、さらに効率的な車両調達を実現できる中古車リースが注目されていますので中古車リースの仕組みや料金目安などを紹介します。

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低価格な車両価格が中古車の魅力!しかし購入後に維持費負担が生じるのも事実

新車と比べると料金の安い中古車を購入すれば導入コストを抑えた車両調達が行えますが、車両を購入すると購入後の維持費用を直接負担する必要があるので料金の安い中古車を購入してもトータルコストを見ると意外と高く付いてしまう可能性があります。

中古車も自動車諸税や自賠責保険の納付義務、車検の通過が必要となる

国内の公道を走行する全ての自動車は国土交通省に登録することが道路運送車両法で義務付けられていて、登録車両は一般的に車検と呼ばれる検査をクリアすることで国が定める保安基準を満たしていることを証明する必要があります。

車検費用は利用者負担ですし、自動車重量税や自動車税、自賠責保険などの料金の支払い義務が中古車を保有しているだけで生じるため、車両購入後の維持費は新車と中古車で大きな違いがないと言えるでしょう。

既に使用歴がある中古車は新車よりメンテナンス費用が掛かるケースが珍しくない

既述の自動車諸税や自賠責保険料に加え任意保険への加入を行うと料金の安い中古車を購入しても維持費の経済的負担は小さくありませんし、自動車のコンディションを維持するために定期的に行うメンテナンス費用が高くなるリスクが中古車には潜んでいます。

現在国内の中古車市場で流通する車両は驚くほど品質が向上していますが、既に一定の使用歴がある中古車には経年劣化が生じるため、新車よりもメンテナンス頻度が高くなるケースもあり料金の安い中古車を購入しても結果的に高く付くケースも存在します。

車両購入費用は抑えられるが購入後に自己負担する維持費用の経済的負担は軽くない

新車より料金の安い中古車が導入コストを抑えた車両調達を実現できるのは確かですが、理想的なカーライフを実現するためには導入コストであるイニシャルコストと維持費であるランニングコストの両方を抑える必要があります。

料金の安い中古車を購入してもランニングコストである維持費が高く付いてしまうとトータルコストで損をしかねませんが、中古車の料金の安さは非常に魅力的であることから料金の安い中古車を利用した中古車リースに対する注目が集まっていると言えます。

 

購入せず月額料金で車両を利用する魅力的なサブスクサービスのカーリース

料金の安い中古車購入と共に効率的な車両調達手段に挙げられるカーリースは、利用者が希望する車両をカーリース会社が購入し使用権と共に車両を貸し出すサービスで、契約期間中利用者はリース料金を支払いながらリース車両を使用できます。

一般的なカーリース契約は頭金やボーナス加算の有無を選択でき、頭金やボーナス加算のない契約を結べば定額料金のサブスクリプションでリース車を使用できるため近年急速に利用者が増加する傾向にあります。

カーリースにはリース車両に中古車を使用する中古車カーリースも存在する

通常カーリース会社は利用者の希望車両を新車で購入しリース車両として貸し出す新車リースでサービス提供が行われますが、車両購入費の償却費用がリース料金の大部分を占めるため車両価格と比例してリース料金が高額になります。

リーズナブルなリース料金の実現には低価格の車両をリース車両に使用するのが効果的ですが、新車リースでは現実的ではないため新車より料金の安い中古車をリース車両として利用することでお得なリース料金を実現するのが中古車リースです。

中古車カーリースも一般的なカーリース同様二種類の契約方式が存在する

カーリースのリース契約には車両購入費用などサポート範囲が最小限な代わりにリース料金を抑えられるファイナンスリースと、サポート範囲がリース車両の維持費用までに及ぶメンテナンスリースの二種類が存在します。

リース車両の維持費用までサポート範囲に含まれるメンテナンスリースでリース契約するとリース料金以外に駐車場代や燃料代、任意保険料などの料金を支払うだけでリース車両を使用することができます。

維持費用が掛かる中古車はメンテナンスリースの中古車カーリースでの使用がおすすめ

中古車には料金が安い魅力と共に新車よりメンテナンス費用がかかるリスクが共存していることは既に紹介したとおりで、維持費を自己負担する必要がある購入での車両調達はトータルコストが高くなってしまう可能性があります。

既に使用歴がある中古車を利用して理想的なカーライフを実現するカギは「いかにして維持費を抑えるか」であると言っても過言ではなく、維持費を直接負担しないメンテナンスリースで中古車を手に入れる中古車リースは非常に魅力的な車両調達手段だと言えます。

 

気になる中古車リースの月額利用料金の目安額とは?

新車より料金が安い中古車をリース車両として利用することでさらにお得なリース料金を実現するのが中古車リースですが、実際に中古車リースがどの程度のリース料金で利用できるのかが気になります。

カーリースの月額料金は車両購入価格で大きく変化する

カーリースの契約にはファイナンスリースとメンテナンスリースが存在しますがどちらの契約を結んでも、リース料金の大部分は車両購入費の償却費用がリース料金の大部分を占めていることに変わりはありません。

リース料金は車両価格と比例関係にあるので料金の安い中古車をリース車にすればリース料金を抑えられますが、車両コンディションや需要と供給のバランスで中古車価格が変化するため中古車リースの月額料金を断定することは難しいのが実情です。

カーリース会社は契約期間満了車両を中古車カーリースに流用し月額料金を抑えている

カーリース会社はリーズナブルなリース料金を実現するため、契約満了時に返却されたリース車両の中古車としての資産価値を予想して車両購入費から差し引く残価設定を行っていて、契約満了時にリース車両の返却が求められるのが一般的です。

カーリース会社に返却されたリース車両は中古車市場に流入するものもありますが、中古車リースのリース車両に転用されるケースもあり契約満了で返却されたリース車両を転用することでリース料金をさらに抑えたお得な中古車リースが提供されています。

具体的な中古車カーリースのリース料金の目安額は?

新車リースと中古車リースの提供を行っているカーリース会社の公式サイトを確認することで、新車リースと中古車リースの月額料金の違いを具体的に掴むことができますので2020年7月中旬現在の新車リースと中古車リースのリース料金の目安を紹介すると

・新車リース:7年契約(月額料金30,030円)、5年契約(月額料金36,850円)
・中古車リース:6年契約(月額料金22,990円)、4年契約(月額料金31,240円)

でダイハツ・タントX(カーナビ、バックカメラ、ETC)を使用することができます。

新車リースの支払い総額は7年契約2,522,520円、5年契約2,211,000円ですが5年契約の場合は契約期間満了時にリース車両を返却する必要があります。

中古車リースの支払総額は6年契約1,655,280円、4年契約1,499,520円でどちらのプランでも契約期間満了時にリース車両を返却する必要がありません。

新車リースと中古車リースでは契約期間が異なりますが料金が安い中古車を利用する中古車リースの方がリース料金の支払総額が安いと言えますし、契約期間満了時に車両返却が求められない点もお得だと言えます。

中古車リースは車両によってリース料金が異なりますが、参考にしたダイハツ・タントXは、2016年登録で走行距離40,000kmの2WD、AT車で修復歴のない車両です。

 

お得な中古車カーリース利用で究極の節約カーライフが実現可能になる!

理想的なカーライフを実現するためには「如何にしてイニシャルコストとランニングコストを抑えるのか?」が重要なポイントとなり、リース料金を抑えられる中古車リースは非常に魅力的な車両調達手段だと言えるでしょう。

中古車を取り扱うおすすめのカーリース会社は、新車カーリースでも人気の高い「カーコンカーリースもろコミ」、「オリックスカーリース」、「カルモ」などが挙げられます。

オリックスカーリースやカルモについては国産車中心で中古車リースを行っていますが、カーコンカーリースもろコミは外車中心の中古車リースを行っています。

中古車リースであれば外車もお得な価格で調達できますので、上手に活用してカーライフを楽しみましょう!

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