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車のリースは月々いくらくらい!?支払い方法や料金以外にもチェックしたいポイントなども併せて解説します!

車をリースする場合、月々いくらくらいで乗り始めることができるのでしょうか?リース業者によって設定は様々ですが、現時点で確認できる最安プランをご紹介します。また、月々のリース料金と併せてチェックしておきたいポイントも併せて解説をしていますので、車のリースを検討されている方はぜひチェックしてみてください。

リース料金はどうやって決められているの?

まずはリース料金がどのように決定されるかについて知っておきましょう。
リース業者によって多少異なる部分もありますが、新車をリースする場合、一般的には次のような算出方法が用いられます。

・車両価格-予定残存価格+諸経費+金利=リース料金総額
・リース料金総額 ÷ リース期間(月数)=月々のリース料金

となります。

それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

1:車両価格

契約者が希望するメーカー、車種、グレード、年式などをヒアリングした上で、リース業者がその車両をディーラーや販売店などから購入した価格が車両価格になります。リース業者が一度に大量に同じ車両を購入した場合、多少の値引きをされている場合が多く、ディーラー等で普通に購入するよりも安くなるケースがあります。

2:予定残存価格

リース期間を5年と仮定すると、その車両が5年後にどれくらいの価値が残っているかを予測し、リース期間満了後の「下取り価格」のような意味合いで設定された価格のことです。ただし、これはあくまでも予測ですので、想定以上に車両の劣化が激しい、傷や凹みなどが目立つ、リース期間中に事故を起こして修復歴があるといった場合は価値が下がります。5年後に100万円の残存価格を設定していたとしても実際には70万円しかないと査定されれば、差額の30万円を請求される可能性があります。また、傷や凹み、事故などを起こさなくても走行距離によっては価値が下がりますので注意が必要です。リース契約ではあらかじめリース期間中に走行可能な距離を設定することが多いようです。

3:諸費用

リース期間中の自賠責保険料、自動車税、重量税、車検代、メンテナンス代、あるいは契約時の事務手数料や登録にかかる諸費用、オプションなどが諸費用となります。任意保険に関しては契約者が個別に加入するパターンとリース契約をする際に併せてリース業者が提携している任意保険に加入するパターンがあります。

4:金利

ローンで購入する場合とは異なり、車両価格のほか諸費用に対しても金利がかかってきます。

これらをリース期間で割ったものが月々のリース料金となります。車両価格などはリース期間に左右されませんので、一般的にはリース期間が長くなればなるほど月々のリース料金は安くなる傾向にあります。また、原則として不要ですが「頭金」を入れることによって月々のリース料金が安くなるケースがほとんどです。

 

実際のリース料金はいくらくらい?

実際にいくらくらいのリース料金になるのかは、車種、グレード、リース期間、オプションの有無などによって大きく変わってきますのであくまで目安となりますが、各リース業者の最安プランをご紹介します。

オリックスカーリース

月々「~19,999円」「20,000円~」「30,000円~」など、予算から選ぶことができます。
最安プラン:月々12,852円~
条件:いまのりナイン(9年)契約
支払い方法:口座振替もしくはクレジットカード(リース期間中口座振替からクレジットカードへの変更は不可)

オリックスカーリース

定額ニコノリパック

定額ニコノリパックはそのサービス名の通り月々「10,000円」「20,000円」「30,000円」などの定額で乗ることができますので、分かりやすい料金設定になっています。
最安プラン:月々10,800円
条件:ボーナス払い併用/5年契約
支払い方法:口座振替のみ

定額ニコノリパック

もろコミ(カーコンビニ倶楽部)

もろコミ(カーコンビニ俱楽部)は最も安く利用することができるリース業者の一つです。月々「8,100円~」「10,000円~」あるいは契約者が支払いプランを「自由に設計」できます。
最安プラン:月々8,100円
条件:ボーナス払い併用/もろコミ9(9年)契約
支払い方法:口座振替のみ

もろコミ(カーコンビニ俱楽部)

フラット7

軽自動車に特化したカーリースですが、月々「10,000円」の定額で乗り始めることができます。
最安プラン:月々10,800円
条件:ボーナス払い併用/7年契約
支払い方法:支払い方法に関する情報なし

フラット7

コスモスマートビークル

コスモスマートビークルは車種やグレード、オプションのほか、ホワイト・シルバー・ゴールドの3種類のパックいずれを選択するかによっても料金が変わります。
最安プラン:月々19,008円
条件:ホワイトパック加入(メンテナンスなし)/5年契約
支払い方法:口座振替のみ

コスモスマートビーグル

このようにリース業者によってプランや料金、適用のための条件などが異なります。
なお、ここに記載されている最安プランについては予告なく変更になる可能性がありますので、最新情報は各リース業者のホームページにてご確認ください。

 

月々の料金だけで決めるのは危険!?走行可能距離のチェックも忘れずに!

冒頭の項目で少し触れましたが、意外と見落とされがちなのが「走行可能距離」です。
例えばオリックスカーリースは、いまのりくん・いまのりセブン・いまのりナインいずれも『月間2,000km以下』と決められていますし、定額ニコノリパックは原則として『5年間で60,000kmまで』とされています。

ほかにも、もろコミは『月間2,000kmまで』、コスモスマートビークルは走行距離の制限について明確には記載されていませんが、いずれのケースでもあらかじめ決められているあるいは契約者が契約時に設定した走行可能距離を超過した場合は、その分価値が下がったとみなされますので、リース期間満了時に清算が必要となります。

また、リース業者によっては月々のリース料金を下げる代わりに『月間1,000kmまで』『月間500kmまで』などあまり長距離を乗ることができない設定になっていることもあります。通勤などで車を使う頻度が高かったり、休日には遠出を考えている場合などはじっくり検討する必要があります。

 

バランスが良いのはどのリース業者?

月間走行可能距離が2,000kmまでと業界の中ではトップクラスでありながら、月々最安で税込8,100円からリースすることができるもろコミ(カーコンビニ倶楽部)は非常にバランスが良いリース業者と言えるのではないでしょうか。
2,000kmとは北海道の最北端から鹿児島県の最南端を直線距離で結んだくらいの距離(およそ1,900km)となりますので、平日は通勤で使用して休日に少し遠出をする程度の乗り方であれば、走行可能距離をオーバーするリスクはそんなに高くはないと思います。
月々の支払いに加えて、走行可能距離もチェックしてぜひ自分にぴったりのリース業者を見つけてください。
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