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個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

車をリースで乗る!今、個人向けのカーリースが大人気の理由とは!?

個人事業主や法人を対象としたカーリースはこれまでも数多くありましたが、10年くらい前から個人向けのカーリースも増え始め、その人気は年々上昇しています。「憧れのマイカー」を手軽に手に入れることができ、月々の出費も抑えることができるカーリース。その魅力をご紹介します。

「車をリースで乗る」その仕組みはどうなっているの!?

カーリースは、抱えている在庫の中から車種を選ぶレンタカーとは違い、利用者が乗りたいと思うメーカー・車種・色・グレードなどを自由に選ぶことができます。リース業者に希望を伝えると、リース業者はその車をディーラーなどから購入します。さらにそれを月々のリース料金を支払うことで利用者が自由に乗れるようになるという仕組みです。新車をローンで購入する時と比べて初期費用、月々の維持費用などは安く済むケースがほとんどですので、経済的な負担が少ないままで憧れの新車や高級輸入車などに手軽に乗れることが人気の最大のポイントです。

ただし「所有権」はリース業者に帰属しますので、利用者はあくまでその車の「使用者」となり、完全な自己所有物とはなりません(リース期間満了後の選択肢の中にその車両を買い取るオプションがある場合もあります)。

 

車をリースで乗るメリットとは!?

カーリースは、「頭金が不要」「月々の支払いがほぼ一定」「メンテナンスや面倒な手続きを一任できる」など良い点がたくさんあります。

(1)頭金が不要

原則として頭金は必要ありませんので、初月のリース料金や事務手数料などを用意すれば乗り始めることができます。ローンで車を購入する場合と比べると非常に大きなメリットと言えるでしょう。

(2)月々の支払いがほぼ一定

月々のリース料金には、車両本体価格のほかに車の維持に必要な「車検基本料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「メンテナンス費用」「法定点検料」などが含まれていることが多く、それらをリース期間(月数)で割っていますので毎月の支払いがほぼ一定になり”車検の月だから一気に出費が増える”などの不安がありません(一部、ボーナス月加算ありのプランもあります)。

(3)メンテナンスや面倒な手続きを一任できる

リース業者の多くは自社で車の整備を行っていたり、整備工場と提携していたりします。そのため定期点検や事故・故障時の修理などもリース業者に一括で一任することが可能です。また、車の所有者はリース業者となりますので、車検の手続き、税金や自賠責保険料の納付などはリース業者が行ってくれます。

 

さらに、個人事業主の方や法人の場合、カーリースにかかる費用を経費として計上できますので節税効果も見込めます。

 

車をリースで乗るならここに気をつけたい!

カーリースのデメリット(注意点)として「走行可能距離」「自己所有物ではない」「途中解約は原則不可」などが挙げられます。

(1)走行可能距離

「リース期間中○kmまで」「1ヶ月○kmまで」「12ヶ月○kmまで」など、走行できる距離が決められています。これを超過してしまうと走行過多によりその分車が劣化し価値が下がるため差額を支払わなければならなくなります。

(2)自己所有物ではない

あくまで所有者はリース業者ですので勝手な改造やドレスアップ、オーディオの付け替えなどは行えません。もしくは、仮に行えるとしても事前に必ずリース業者の許可を得ることと、返却時には原状復帰させた状態で返すことになります。

(3)中途解約は原則不可

リース期間によって月々のリース料金が決められますので、それを途中で解約してしまうとリース業者に損害が発生してしまいます。どうしても解約しなければならない場合はできるだけ早めにリース業者に相談をしましょう。場合によっては解約金を支払うことで解約に応じてもらえるケースもあります。

 

「ごく普通に乗る」というのであればこれらの点は特にデメリットになることはないと思いますが、もし「常に長距離を乗る」「自分の車のようにカスタマイズしたい」「飽きたら乗り換えたい」という場合は契約前にじっくり検討する余地が必要です。

 

車をリースで乗るならオススメの業者はここ!

数あるカーリース業者の中でもオススメのリース業者をいくつかご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

No.1「もろコミ(カーコンビニ倶楽部)」お勧め度:★★★★★

もろコミ(カーコンビニ倶楽部)

業界No.1のトータルサービスを提供するもろコミは、カーコンビニ倶楽部のカーリースです。個人向けカーリース業界に参入してまだ新しいにも関わらず「頭金0円」「登録時諸費用」「車検基本料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」などが全て込みで【税込】で1万円からや、お客様が選ぶ自由設計などもあり、その人にピッタリなプランを提案・提供してくれます。新型ワゴンRなどが月々税込8千円からという安さに加え、7年経過後は乗り換え&返却が自由となり、9年後にはその車をもらえてしまうなど人気の秘密が随所に散りばめられています。ダントツでお勧めのカーリース業者です。

 

No.2「コスモスマートビークル」お勧め度:★★★★☆

コスモスマートビークル

全国にガソリンスタンドを展開しているコスモ石油が提供しているカーリースです。「車両代金」「税金・諸費用」「ガソリン1円引き/ℓ」が込みの”ホワイトパック”から、さらに「車検整備」「定期点検」「オイル交換」「重量税」「自賠責保険」「ガソリン代5円引き/ℓ」まで込みの”ゴールドパック”まで3段階のプランが用意されています。全国のガソリンスタンドに国家資格を持った整備士がいるので遠出した時でも安心感があります。

 

No.3「オリックスカーリース」お勧め度:★★★★☆

オリックスカーリース

2年経過後に乗り換えや返却が自由になる「いまのりくん(5年契約)」、五年経過後に自由になる「いまのりセブン(7年契約)」、7年経過後に自由になる「いまのりナイン(9年契約)」などライフスタイルによって契約年数を選択することができます。「車は必要だが、いつまで必要かはまだ見通しがつかない」「新車に頻繁に乗り換えたい」などという方には向いているかも知れません。

 

No.4「定額ニコノリパック」お勧め度:★★★☆☆

定額ニコノリパック

「車検基本料」「各種税金・自賠責保険料」「法定点検料」「基本整備料」などが込みで、5年契約+ボーナス払いを併用することで月々税別1万円~、2万円~、3万円~など金額によって車を選ぶことができます。まだ東京都、神奈川県、埼玉県、兵庫県、三重県の一部にしか取扱店がありませんが、今後どんどん増えてくることが予想されます。

 

No.5「フラット7」お勧め度:★★★☆☆

フラット7

新車の軽自動車に特化してリースしているのがフラット7です。7年契約で月々税別1万円から、年2回のボーナス月も税込32,400円など経済的な負担が少ないのが特徴です。月々税込4,860円のプレミアムプランでは「カーナビ」「ETC」「タイヤ4本」「バッテリー交換2回」「ガラスコーティング」のほか各種点検やメンテナンス、消耗品の補充なども含まれていて手厚いサポートを受けることができます。

 

リース業者によって様々なプランや長所短所があります。まずはじっくりと比較をして、自分にぴったりなリース業者を選びましょう。
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