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車を買うならカーリース?保険や税金に車検…メリットとデメリットを徹底調査

カーリース市場が大きな賑わいを見せています。購入した時と比べてメリットも多く、管理が楽なことや急を要する大きな出費の可能性が低いことなども人気の理由のようです。具体的にどのようなメリットやデメリットがあるのか、ご紹介します。

今話題の「カーリース」って何?

カーリースとはレンタカーのような短期ではなく、3年・5年・7年・9年など長期間契約によって車を借りることができるサービスです。感覚としては「レンタカーを長期間にわたって借りている」という方が近いかも知れません。カーリースでは高級車や新車なども低価格で借りることができるため、今人気が急上昇しており、それに伴いリース業者も増えてきています。

 

カーリースの仕組み

業者によって多少の違いはあるかも知れませんが、一般的なカーリースの仕組みについてご紹介します。

 

カーリースは、車を「借りる」サービスですので、車の所有者はリース会社ということになります。一般的なカーリースでは、リース代に「各種税金」「車検代」「自賠責保険」「メンテナンス代」などが含まれています。したがって、月々必要になるのは「リース代」「ガソリン代」「駐車場代」程度で済みます。ただし「任意保険」に関しては、契約者が加入しなければならないケースがほとんどです。

 

リース料は「車両価格」から「契約満了時の車両残存価値(予想売却価格)」を引いた金額が元になっていることが多く、ローンを組んで新車を購入するよりもトータルで安くなる場合も少なくありません。これもカーリースが増えている理由の一つと言えそうです。

 

購入時とカーリースのデメリットを比較してみよう

車を購入した場合とリースをした場合のデメリットを見てみましょう。

 

■購入時のデメリット

・高額な頭金が必要になる

・同じ車に乗り続けなければならない

・車検、保険、税金、メンテナンス等全て自分で行わなければならない

・車検などで急な出費が必要になる

・保証期間が過ぎると修理等が有料になる

 

購入時のデメリットとしては何と言っても高額な頭金が必要になるというところではないでしょうか。また車検など一度に大きな費用が必要になることや、メンテナンス、保険等の手続きも自分で行わなければなりません。

 

■リース時のデメリット

・自分の所有物ではない

・金利の部分が銀行系よりも高く設定されていることが多い

・全損など大きな事故を起こしてしまったら即解約のうえ残金や残リース料を支払わなければならないことがある

・もし途中で解約をしなければならない場合、解約料が発生することがある

・カスタマイズをした場合、返却時に元の状態に戻す必要がある

・走行距離制限があり、長距離を走れないことがある(または超えた場合に差額が発生する)

 

普通に乗っている分に関しては、事故さえ起こさなければ特にデメリットと呼べるものは見当たりません。事故は自分が安全運転をしていても、いつ起こるか分かりませんので、購入に関しても同じことが言えそうです。

 

購入時とカーリースのメリットを比較してみよう

続いて、車を購入した場合とリースをした場合のメリットを見てみましょう。

 

■購入時のメリット

・自分の所有物になる

・好きなようにカスタマイズできる

・メーカーや車種、グレード、色など選択肢が広い

・ローンの支払いが終了しても手元に車が残る

 

長距離を乗ることが多い、あるいは自分の好きなようにカスタマイズしたいという方には購入するメリットがありそうです。

 

■リース時のメリット

・頭金が必要ないため初期費用を抑えてすぐに乗ることができる

・事故や故障の際には一括で一任することができるため負担が少ない

・リース料金に自賠責保険、各種税金、車検代、メンテナンス代などが含まれており、毎月一定額を支払うだけなので大きな出費が必要ない

・一定期間乗り続ければ新車や別の車に手軽に乗り換えることができる

・固定資産に含まれないためリース料を経費計上でき、節税につながる

・自動車税の納付や納税証明書の管理が不要

 

このようにリースは様々なメリットがあります。特に個人事業主の方や法人では経費計上できますので節税効果が期待できます。

 

■総合的に評価するとカーリースがお得

カーリースは少ない初期費用で乗れるばかりか、月々の支払額も安定していて家計を計算しやすいことなど、金銭面で大きなメリットがあります。また車検やメンテナンスなどの手間も省けますので、忙しい方にもぴったりです。

 

様々な車種やサービスを取り扱う業者も増えてきており、例えばカーコンビニ倶楽部の『もろコミ』では「頭金0円」「月々1万円から」「9年乗ったら車がもらえる」など、契約者にとって嬉しいサービスを展開しています。

 

「どうしても自己所有の車が欲しい」「好きなようにカスタマイズしたい」「借りているということに不安を感じる」という方以外は、ぜひカーリースを検討してみてはいかがでしょうか?
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