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車リースは本当にお得!?新車を購入した時と比較してみた!

近年、カーリースを利用したいという方が増えています。月々の支払いを安く抑えながら新車に乗ることができるカーリースですが、新車をローンで購入する場合と比べるとどちらがお得なのでしょうか?月々の支払いや金利なども含めて比較してみました。カーリースを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

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車両と使用権を借りるカーリースと購入費用を借りるカーローンは似て非なるもの

カーローンで車両購入費用を借り入れた場合、借入元本を返済するまでの期間に金利が発生するのはイメージしやすいのではないかと思いますが、カーリース会社が代理購入したリース車を借り受けるカーリースでもリース期間中に金利が発生します。

銀行や信用金庫、信販会社などから融資を受けるカーローンの金利は借入資金の使用料だと言えますし、カーリースの金利はリース車を代理購入したカーリース会社に対する車両購入資金立替の手数料だと捉えると双方で生じる金利をイメージしやすいのではないでしょうか?

非常に多くの契約者に貸し出すリース車の購入資金をカーリース会社の内部留保で賄うことは現実的ではなく、金融機関から融資を受けながらリース車の代理購入を行っているため契約者の代わりに金融機関から融資された資金でリース車を調達する手数料がカーリースで生じる金利だと言えます。

カーリースの月額料金にもカーローンの返済額にも金利は含まれている

カーローンを使用する場合は返済計画のなかで返済回数と共に借入元本と金利が減額していくのを確認することができますが、カーリースは諸々のコストがワンパッケージとなった月額料金の支払いでリース車を利用できるので金利が掴みにくいのも事実です。

カーリースの月額料金は

・車両購入費の償却費用
・契約内容に付帯する法定料金やサービス料金

で構成されていて、これらの料金に金利が加算された額を契約期間で月額に除算(分割)した金額が契約者に請求される月額料金になります。

 

まずは単純比較!300万円の新車をローンとリースで購入する場合

まず簡単に比較をしてみましょう。

例えば車両価格が300万円の新車をローンで購入する場合、

【車両価格300万円+諸経費+金利】

を分割して支払うことになります。

 

一方リースで購入する場合、

【車両価格300万円-予定残存価格+諸経費+金利】

を分割して払うことになります。

 

ここでポイントとなるのが『予定残存価格』と『諸経費』です。

リース期間を5年(60ヶ月)と仮定すると、契約をする時点で【5年後のその車両の価値】をあらかじめ予測し、その分を車両価格から差し引きます。これが、「予定残存価格」です。「5年後に下取りに出したとするといくらくらいの価値が残っているか」ということです。

上記の例で、5年後の残存価格が100万円だとします。すると、

【車両価格300万円-予定残存価格100万円+諸経費+金利】

となります。

 

次に『諸経費』ですが、月々のリース料金に含まれるのはリース期間中の「車検基本料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」や「法定点検料」「登録諸費用」「自動車取得税」「その他メンテナンス費用」などです(全てが含まれるかどうかは契約内容によります)。

5年契約であれば5年分の費用が合算されてそれを分割で支払っていくということになります。

新車をローンで購入する場合、これら「車検基本料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「法定点検料」「登録諸費用」「自動車取得税」「その他メンテナンス費用」などは含まれませんので、その都度オーナーが支払うことになります。

カーリースはリース期間中に車の維持にかかる諸費用も全てコミコミで、毎月一定額(ボーナス払い併用の場合は除く)を支払えば済むという大きなメリットがあることが分かります。これによって、車検や自賠責保険料、自動車税などの支払い月に一度に大きな出費が必要になってしまうといったリスクを排除でき、毎月の支払いも安定するため家計の見通しが立てやすく、車は必要だけど月々に支払える金額には上限がある、というご家庭に対しては非常にやさしいシステムであると言えます。

ここまで読んでみると、カーリースの方が断然お得なように感じるかと思います。しかし、比較すべきはこれだけではありません。次に、見落としがちな『金利』について解説をします。

 

そもそも金利とはどのような存在なのか?

 

カーローンで車両購入費用を借り入れた場合は借入元本を返済するまでの期間に金利が発生するのはイメージしやすいのではないかと思いますが、カーリース会社が代理購入したリース車を借り受けるカーリースでもリース期間中に金利が発生します。

銀行や信用金庫、信販会社などから融資を受けるカーローンの金利は借入資金の使用料たと言えますし、カーリースの金利はリース車を代理購入したカーリース会社に対する車両購入資金立替の手数料だと捉えると双方で生じる金利をイメージしやすいのではないでしょうか?

非常に多くの契約者に貸し出すリース車の購入資金をカーリース会社の内部留保で賄うことは現実的ではなく、金融機関から融資を受けながらリース車の代理購入を行っているため契約者の代わりに金融機関から融資された資金でリース車を調達する手数料がカーリースで生じる金利だと言えます。

 

カーリースの金利についてもっと具体的に知っておこう!

「カーリースは金利が高い」という話を聞いたことがある方も多いかも知れません。
先ほどの例を参考に、新車をローンで購入した場合とリースで購入した場合の金利について分かりやすく解説をします。

新車を5年ローンで購入した場合

車両価格300万円
諸費用20万円
合計320万円が金利の対象

新車を5年リースで購入した場合

車両価格300万円
諸費用20万円(5年分)
車検代15万円(5年分)
自動車税19万7500円(5年分)
メンテナンス費用15万円(5年分)
合計354万7500円が金利の対象

※実際にはもう少し細かく「自賠責保険」「法定点検」なども加わりますが、「何に対して金利がかかるか」を分かりやすく解説するため項目を極力減らしています。また、金額はあくまで一例です。諸費用、車検代、メンテナンス費用などはリース会社によって異なります。

新車をローンで購入した場合、金利の対象となるのは車両価格と諸費用のみの320万円ですが、リースで購入した場合は車検代や自動車税、メンテナンス費用など全ての費用の合計354万7500円に対して金利がかかります。

この項目だけを見ると「あれ?やっぱりカーリースの方が高いのでは?」と感じてしまう方も多いかも知れません。しかしローンで購入した場合は車検代、各種税金、自賠責保険、メンテナンス費用など維持にかかる費用は全て別途支払いが必要になります。金利も含めこれらをトータルで考えてよく検討することが必要です。

 

それでもカーリースの利用者が急増している理由とは!?

新車をローンで購入した場合とリースで購入した場合を比較してきました。
月々の支払額で見ればカーリース、金利の面だけを見てしまうとローン、など「どちらがお得か」で考えた時に迷ってしまう方も少なくないと思います。
ですが明らかにカーリースを利用する方は急増している訳ですから、やはり大きなメリットがそこには隠されているのでしょう。カーリースの利用者は、どんなところに魅力を感じているのでしょうか?

「頭金なしで乗れるのが嬉しい」
「何と言っても月々の支払いが均等化していることで安心感がある」
「家のローンなどもあるためローンでの購入は無理。リースできて助かった」
「ローンより金利は高くなってしまったが月々の支払いが一定なので気にならない」
「車を持っていた時は車検とか税金の支払いに頭を悩ませていたけどリースにしてからは一切なくなった」
「車検、メンテナンス、税金や自賠責など支払いをリース会社がやってくれるので、気持ちの面でも体の面でも負担が全然ない」

このような声が多く聞かれます。
多少金利の面で不利と思える部分があっても月々の支払いが安定することによる精神的負担の少なさなどは利用者にとって非常に大きなアドバンテージとなっているようです。

なお、金利に関しては【必ずしもカーリースの方が不利になる】とは限りません。前述のように諸費用、車検代、メンテナンス費用などはリース会社によって異なりますので、それらの費用が安ければ当然、金利を含むトータルで見た時に安くなります。

 

ローン購入とカーリース、結局のところ「どっちがお得」か?

車を乗る際、どんな利用方法を考えているか、支払いも含めてどんなライフプランを持っているか、などによってカーリース利用が「お得かどうか」が変わってきます。
一般的に、「カーリースに向いている人・向いていない人」は次のような特徴があると言われています。

カーリースに向いている方

・家のローンや子供の教育費など毎月一定の支払いがあるため新車をローンで購入したくても月々の支払いに上限があって難しい
・車検や自動車税などの支払い月に一時的に大きな出費が必要になることに不安がある
・維持費などの費用を極力抑えて車を利用したい
・まとまった資金は無いがワンランク上の車に乗ってみたい

カーリースに向かない方

・現金で一括で購入できる、あるいはまとまった頭金が用意できる
・車を自分の所有物にしたい
・自分好みにカスタマイズしたい
・同じ車にずっと乗り続けたい

 

契約満了時に車両返却が必要なカーリースの常識を打ち破ったもろコミ

前項で、カーリースに向いていない方について説明しましたが、実は、そんなカーリースのデメリットともいえる部分をカバーしているカーリースサービスもあるのです!

それがカーコンビニ倶楽部が提供する「カーコンカーリースもろコミ」です。

一般的に、カーリース会社はリーズナブルな月額料金を実現するために、契約期間満了時のリース車の資産価値を試算し車両調達費用から差し引く「残価設定」を行うオープンエンド方式で月額料金の算定を行います。

このため契約満了時にカーリース会社にリース車を返却する必要があるので、車両調達費用や諸々の経費に金利まで支払っても「最終的に車両が手元に残らない」のが、カーリースのウィークポイントであるのも事実です。

その点、カーコンカーリースもろコミは月額料金の算定方法には残価設定を行わないクローズエンド方式の残価設定0円で月額料金を算定しています。

残価設定0円のリースプランのため7年解約の「もろコミ7」、9年契約の「もろコミ9」は契約期間完了時に利用中のリース車が契約者にプレゼントされる一般的なカーリースでは不可能なサービスを提供しています。

さらに、残価設定がないため、一般的なカーリースにありがちな契約満了時の清算金トラブルの心配も一切必要ありません。

一般的なカーリース同様にカーコンカーリースもろコミでも走行距離制限は設けてありますが、契約満了で車をもらうとなれば、実質その走行距離制限も無しとなり、追加で料金を支払う必要がないのです。

頭金なしの定額料金で利用できる従来のカーリースのメリットに加え、最終的に契約者の手元に車が残るもろコミのカーリースプランは新時代の消費スタイルを十分満足させられる魅力的なカーリースサービスだと言えるのではないでしょうか?

 

 

お得にカーリースするためにも慎重に検討したうえで契約をしよう!

カーリースを利用すれば、リース料金以外に必要になるのは駐車場代や燃料代、任意保険料程度で済みますので、やはり支払いが安定してくるというところが大きいと思います。しかしもしそのリース車両がどうしても気に入ってしまって、リース期間満了後に買い取りたい!となった場合、初めからローンで購入した方がお得だった…ということも。安い買い物ではありませんので、費用の面はもちろん、ご自身のライフプランや家計と相談をしながらじっくり検討して決めるようにしましょう。

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