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車検って時間や日数はどのくらいかかるの?手続きの流れを徹底解説!

自動車検査登録制度を採用する日本では、国内で登録される自動車には車検を受ける義務があり、車検では自動車が国土交通省の定める基準を満たしているかを検査します。車検費用もさることながら、車検に要する時間に対して疑問を感じる方も少なくないのではないでしょうか? 短時間な即日車検や1週間近い時間を要する場合もあり、車検に要する時間は業者によってさまざまです。忙しい毎日を送る方にとって愛車が使用できない車検に要する時間は切実な問題ですから、ここでは車検の流れや必要な時間を解説します。

車検にかかる時間や日数は?車検サービス会社による違いを比較

即日車検と車検期間1週間を比べると、同じ車検を受けるのに7倍もの時間の開きがあるのに驚きますが、実は、この時間差は車検の検査時間ではなく、車検前の整備や車検の順番を待つ時間なのです。

特殊な車両や輸入車などは車検整備の際に交換部品が必要となっても、部品入手に時間がかかります。部品取り寄せに時間がかかると、車検に要する時間が1週間程度は必要となるでしょう。

また例年12月から3月は車検を受ける車が集中する傾向があります。車検は1台毎に行われますから、検査を受ける車両が集中すると車検の待ち時間が長期化するのは仕方ないと言えるでしょう。この時期の車検を短時間で済ますためには、早めの予約をおすすめします。

依頼する業者別の車検に要する時間や特徴とは?

一般的に車検の依頼先としてディーラー、民間整備工場、車検専門店、カー用品店、ガソリンスタンドなどが挙げられますが、それぞれ車検に要する時間が異なります。依頼先ごとの車検に要する時間やシステムの特徴などを紹介します。

ディーラーでの車検

新車販売を行うディーラーの多くが、国土交通省から民間車検場の認可を受けた社内の整備工場で車検を行います。丁寧な整備を行いますが、純正部品の在庫も豊富で顧客管理も行っているため、車検に要する時間は2日が目安となりますが、混み合う時期には1週間程度の時間がかかるケースがあります。

民間整備工場での車検

純正部品以外での整備など、柔軟に対応してくれますが、車検に要する時間は3日前後が平均的です。民間車検場の認可を受ける「指定工場」と、整備のみ行い車検は車検場に持ち込む「認定工場」があり、どちらに頼むかで車検に要する時間が異なることもあります。

車検専門店での車検

フランチャイズで全国展開する車検専門店は即日車検やスピード車検を謳い、短時間の車検に特化した運営で点検や手続きがシステム化されています。事前に予約すると車検に要する時間は30分から180分程度と驚きの早さが特徴です。

カー用品店での車検

販売したカー用品の装着や整備を行うため大規模な設備をもつカー用品店では、短時間で終わる即日車検を実施する店舗も多く車検に要する時間は数時間から1日です。店舗内でカー用品を眺めて時間を潰しながら車検を受けられるので車好きには嬉しいシステムです。

ガソリンスタンドでの車検

ガソリンスタンドでも車検代行を取扱う店舗が増えていて、短時間で終わる即日車検を行うケースも少なくありません。しかし、整備工場を持たないガソリンスタンドは外部の工場に依頼するので、車検に要する時間は数時間から3日が目安です。

 

車検の予約方法は?車検サービス会社ごとに分けて紹介!

短時間で車検をクリアするには事前の予約が必要です。既述した車検サービスを提供する業者別の予約方法を紹介します。

ディーラー車検の予約方法とは?

顧客管理を行うディーラーでは車検の期日が近づくと、顧客宛てに車検のお知らせを発信します。時間があるときに見積り依頼をして納得できれば、電話などで簡単に予約可能です。

車検見積りは有効期限の3か月前に可能ですので、早めに見積り依頼をしてディーラー以外の車検代行業者の見積りと比較検討するべきでしょう。車検は有効期限の1ヶ月前から受けられるので、有効期限が検査の混雑する時期の初旬であれば、時間を見て早めに車検を受けるのも良いでしょう。

ディーラー車検以外の車検業者の予約方法とは?

車検専門店やカー用品店、ガソリンスタンドなどは、インターネットでの予約に対応しているケースが少なくありません。整備工場の場合はインターネット予約に対応しておらず電話でのみ予約可能というケースが少なくないので、確認が必要です。

車検専門店やカー用品店、ガソリンスタンドなどは車検の有効期限の3ヶ月前から見積りが可能ですが、整備工場では有効期限近くでないと対応していないケースもあります。

 

車検を時間や日数をかけずに即日で終わらせる方法はある?

車検専門店やカー用品店、ガソリンスタンドなどで即日車検やスピード車検を実施している店舗は少なくありませんが、いくら車検代行業者の車検作業が早くても車検の必要書類が揃っていないと時間が無駄になってしまうので注意が必要です。

車検の時間短縮のために!車検の際に必要となる書類や車検の流れとは?

各業者からの車検見積りが出揃い、依頼先を決定しインターネットや電話で車検の予約を行えば車検当日、依頼先に車を預けます。既に紹介したように車検予約は車検の有効期限の3か月前から行えるので、持ち込みや引き取りなど車検代行業者への車両引き渡し方法の確認と共に早めの予約がおすすめです。

車検を受けるためには次の書類が必要となります。

・自動車検査証"車検証"
・自動車"軽自動車"税納税証明書
・自賠責保険証明書

上記の3つの書類は通常、車検証入れに同封して社内のグローブボックスなどで保管されているケースが多いですが、特に最新の納税証明書と自賠責保険証明書が同封されているかを確認してください。捺印の必要があることもあるので印鑑も忘れずに用意しましょう。

3つの必要書類が揃っていることを確認し、見積り内容に記載されている部品交換や作業範囲を確認したうえで車両を業者に預けます。

稀に作業中に部品交換や作業範囲の追加が必要となるケースもありますが、持ち込みの場合はその場で説明を受け、引き取りで預けている場合は、電話で連絡をもらうなどでトラブルが回避できます。

検査作業や事務手続きは車検の依頼先が行うので、利用者は車検の完了を待つだけです。車検完了後は新たな車検証が発行され、ステッカーがフロントガラスに貼られると車検が終了します。

 

車検に時間やお金をかけたくないならカーリースがおすすめ!

自動車を購入すると車両の維持管理は所有者が行う必要があり、法定点検や車検のスケジュール管理なども自分で行う必要があります。車検費用や法定点検費用、自賠責保険料や一般整備費用などを負担せず、定額料金で新車に乗れるカーリース人気が高まっていますが、カーリースの人気の秘密は、リーズナブルな維持費だけではないようです。

車両管理は基本的にカーリース会社にお任せのカーリースとは?

カーリースはファイナンスリースとメンテナンスリースの2つの契約方法があります。ファイナンスリースは月々のリース料金を支払いながら、利用者自身がリース車両を管理するものでリース料金が安いのが特徴です。

一方メンテナンスリースは車両維持に必要となる車検や整備などをカーリース会社が管理するもので、既述したお得で手間いらずのカーリースと言われている契約方法です。車両維持のための維持費用はカーリース会社が負担し、法定点検や車検のスケジュール管理も行います。

利用者はドライブの目的地とガソリンの残油量だけを気にしていれば良い、と言っても過言ではない程の充実したサポートを受けながら、リース車両を利用することができます。車検に要する時間に囚われることなくカーライフを送れるメンテナンスリースでのカーリース利用は、時間に追われる忙しい毎日を送る方にとって賢い選択肢だと言えるのではないでしょうか。
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