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車検に通らない車はどんな車?主な原因や対処法をご紹介!

車が車検に通らないと困ったことになりますよね?そこで今回は、車が車検に通らない原因や対処法について徹底解説します!

このような車は車検に通らない!よくある理由とは?

車検に通らない理由としてよくあるものをご紹介します。

ステッカーやシール

フロントガラスや運転席と助手席の窓ガラスに車検標章(車検ステッカー)以外のステッカーやシールが貼ってあると車検に通らない原因となります。フロントガラス以外に貼る分には問題ありません。

フィルム

フロントガラスや運転席と助手席の窓ガラスに透過率70%以下のフィルムが貼ってあると車検に通りません。色付きのスモークフィルムを貼ると、ほぼ確実に透過率が70%を下回りますので注意しましょう(フロントガラスの上部20%部分の面積は着色OK)。

オイル漏れ

エンジンオイルやミッションオイルが漏れている場合には、車検に通らない可能性がありますので、漏れている部分を掃除しておきましょう。オイルがポタポタと地面に垂れている場合には、原因に応じてパッキン交換やその他の修理が必要になります。

タイヤ

前後のタイヤの1つでもボディからはみ出している場合には、車検で不合格となります。また、タイヤの残り溝は1.6cm以上必要です。スリップサインが出ているのであれば、タイヤを新しいものに交換してから車検に臨みましょう。

地上高

ボディ下部の一部分でも路面との距離が9cm未満となっている場合、検査に通らない場合があります(エアロパーツは除く)。

マフラー

マフラーの中間に排気ガス浄化装置の触媒がなければなりません。

ヘッドライト

車検では、ヘッドライトの光量と光軸の機械測定をします。ライトカバーが曇っていたり、ライト自体が劣化したりしている場合には光量不足となってしまいますし、光軸の角度がズレていて車検に通らない場合もあります。

 

車検に通らない車はどのように対処すれば良い?

車検に落ちてしまったら、通らない原因を改善しなければ、何回車検を受けても不合格となってしまいます。

車検を業者に依頼した場合、車検前の点検の段階で、修理や部品交換が必要な部分を見極めて整備してくれますので、車検の検査に通らないということはあまりありません。

万が一、車検業者が車の不具合を見逃していて検査で不合格になった場合は、業者が原因を改善して再度検査を受けて車検に通してくれるでしょう。ちなみに、その際に発生した整備費用はサービスとなることが多いようです。

一方、ユーザー車検の場合、事前の点検が甘くて車検で不合格になることが時々あります。不合格の原因となった箇所は、車検時に使用する「自動車検査票」に記載されますので、それを見ればどこを改善すればよいのかが分かります。

もし、自分で改善できるような問題であればそうできますが、業者に頼まないと改善できないような不具合であれば、車を業者に持ち込んで整備や修理を依頼する必要があるでしょう。

 

車検に通らない車が再度車検を受ける場合、費用や手数料は発生する?

では、車検に通らない車が再度車検を受ける場合、追加の費用や手数料は発生するのでしょうか?ユーザー車検をする人がこの点を把握しておくことは大切ですので、詳しく見てみましょう。

車検の申請をすると、当日のうちであれば3回まで検査を受けられるルールになっています。その際、追加の検査手数料は発生しません。しかも、再検査では、合格した項目はもう一度受け直す必要はなく、通らなかった項目だけを受け直すシステムになっています。

そのため、車検に通らない原因がすぐに改善可能なものであるなら、なるべく当日のうちに整備して再検査を受けるとよいでしょう。

車検に通らない原因の改善が難しくて当日のうちに再検査に合格することができない場合は、「限定自動車車検証」を発行してもらいましょう。これは15日間だけ有効な車検証です。今持っている車検証の有効期限が過ぎても、限定自動車車検証の有効期間内なら公道を走れますので、検査場まで車を運転して行けます。再検査も落ちた項目だけ受ければよいことになっています。再検査の手数料は、新規検査の手数料より安い1,300円となります。

万が一、限定自動車車検証の有効期間内に問題箇所を改善できなった場合、元の車検証の有効期間が残っている場合を除いて公道を走れなくなります。そのため、車を運転して検査場に行くことができなくなり、レッカー移動するか仮ナンバーを取得しなければならなくなります。

また、車検に落ちてから15日経過後の検査は再検査ではなく新規検査と同じ扱いになりますので、落ちた項目だけでなく、全ての項目に関して改めて検査を行うことになってしまいます。手数料も通常の1,800円(普通車の場合)かかります。

なお、車検の検査で不具合が見つかったらその場で整備や修理をしてもらえると考えている人がいますが、車検場はあくまでも検査するところですので、整備や修理は一切してもらえません。問題箇所の改善はすべて自分の費用で行なうことになります。

例えば、部品交換が必要になったら、自分でカー用品店などに買いに行って交換しなければなりませんし、整備工場に持ち込んで修理をしてもらうのであれば、整備料を業者に支払わなければなりません。ユーザー車検では車検の代行手数料を支払わずに済みますが、追加整備にかかる費用はすべて自己負担になることを覚えておきましょう。

 

車検費用が高額になりそうなら、新車へ乗り換えも検討しよう

いろいろな箇所の修理や部品交換しなければ車検に通らない状態の車の場合、車検にかかる費用が高額になってしまうことが考えられます。もし、車検費用が高くついてしまいそうなのであれば、車検にお金をかけずに、そのまま車を下取りに出して、新車に乗り換えるのも一つの選択肢です。

新車に乗り換えるのであれば、今話題のカーリースを利用することをおすすめします。カーリースは、月々定額のリース料を支払うことでカーリース会社から3年、5年、7年などの長期間にわたって車を貸し出してもらえるサービスです。

在庫の中から車を貸し出すのではなく、ユーザーが希望する車をカーリース会社がディーラーから調達して貸し出すという仕組みになっていますので、さまざまなメーカーや車種から幅広く車を選ぶことが可能となっています。

新車をローンで購入すると、頭金や新車登録諸費用、各種税金などで最初にまとまったお金が必要になります。一方、カーリースの場合は、基本的に頭金が不要な上、登録諸費用や各種税金が月々の料金に含まれていますので、無理のない負担で新車に乗り始めることができます。

また、カーリースの料金には、契約期間中に発生する自動車税、車検費用、オイル類、消耗部品の交換といったメンテナンス費用(契約による)もコミコミとなっていますから、車に関係する出費がずっとフラットになり、楽に家計のやり繰りをしていけます。車検の手続きもカーリース会社や提携先の工場にお任せできますので、車検に通る、通らないについていちいち心配する必要もありません。

あなたも、カーリースで新車に乗り換えて、便利で快適なカーライフを楽しまれてはいかがでしょうか?

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