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車検のタイミングでオイル交換は必要?オイル交換の目安とは

車検のタイミングでオイル交換は必要なのでしょうか。オイル交換をしないと車検には通らないのでしょうか?今回は、車検時のオイル交換の必要性やタイミングの目安について解説します!

車検のタイミングでエンジンオイル交換は必要?

車検の見積もりをとると、多くの場合に、オイル交換やオイルエレメント交換といったエンジンオイルに関連した整備料が含まれています。しかしながら、オイル交換をしなくても、車検には合格できます。

なぜなら、車検の検査項目には、エンジンオイルの状態や量に関するものは何もないからです。さらに言えば、車検と同時に実施する法定24ヶ月点検にも、エンジンオイルに関する項目はありません。

そのため、車検時に業者から勧められるオイル交換は断っても問題ないことになります。普段から定期的にオイル交換を実施している場合は、特にそう言えるでしょう。

 

エンジンオイル交換の目安となる基準は?

エンジンオイルはなぜ、定期的に交換しなければならないのでしょうか?

エンジンオイルは、「エンジン内部の潤滑油として摩耗を軽減する」、「摩擦によって生じる熱を冷却する」、「エンジン内部の汚れを洗浄する」、「エンジンの錆びを防止する」、「シリンダーとピストンの間を密封して気密性を維持する」など、たくさんの働きをします。しかし、エンジンオイルは消耗品ですので、使っているうちに劣化してしまいます。そのため、定期的なオイル交換が必要なのです。

オイル交換をこまめにすると、「エンジンの寿命を延ばす」、「燃費が落ちない」、「走行時の静寂性が向上する」などのメリットにつながります。逆にオイル交換をしないと、劣化してドロドロになったオイルがエンジン内部を循環することになります。

そのため、「潤滑油として機能せずにエンジン内部にダメージが生じる」、「冷却がうまくいかずにエンジンがオーバーヒートしてしまう」、「燃焼圧力が漏れてパワーダウンする」などの不具合につながってしまいます。

では、オイル交換はどれくらいの頻度で行ったらいいのでしょうか?オイル交換のタイミングは「期間」または「走行距離」を基準にして判断するのが一般的です。

「期間」については、どの車もメーカーによってオイル交換の推奨時期が定められています。車の取扱説明書やボンネットの内部に記載されていますので確認してみましょう。1年ごとの交換を推奨していることが多いです。「走行距離」で判断する場合は、国産車の場合、ターボのないエンジンでは10,000kmごと、ターボ付きのエンジンでは5,000kmごとに交換するのがよいでしょう。

ただし、シビアコンディション(低速走行、短距離走行の繰り返し、頻繁な登り下り、外気温が氷点下など)での使用が多い場合は、オイルが劣化しやすいので、上記の半分くらいのタイミングで交換することをお勧めします。都市部に住んでいる場合には、渋滞などで発進・停止の繰り返しが多くなるため、シビアコンディションに該当すると考えた方がよいです。

 

エンジンオイルは車検時に交換すると損する場合がある

最初の項目で、車検に合格するためにオイル交換は必要ないので、車検業者から勧められるオイル交換は断っても問題ないことをご説明しました。とはいえ、「普段、定期的にオイル交換をしていない」、「前回、いつオイル交換をしたのかを忘れてしまった」などの場合には、車検時についでにオイル交換をするのも悪くないでしょう。

ただし、車検時のオイル交換は料金が高めに設定されている場合がありますので、注意が必要です。エンジンオイル自体の市販価格と、車検の際のオイル交換の料金を比べると、車検時の方が2~3倍高いのは珍しくありません。

なぜなら、その料金には工賃が含まれており、オイルの単価も高めに設定されているからです。特に、ディーラー車検の場合はすべて純正品を使用しますので、エンジンオイルに限らず、交換品の単価は割高になります。

ですから、一般的に言って、普段からガソリンスタンドやカー用品店などでオイル交換をした方が費用を安く抑えられます。工賃も500円や1,000円などで済む場合が多いです。自分でオイル交換をした時の日付や走行距離を記録して、定期的にオイル交換を実施し、車検業者に頼らなくて済むようにすることをお勧めします。

ちなみに、エンジンオイル以外で、車検時に交換すると費用が高くなってしまうかもしれない消耗部品は下記の通りです。これらについても、交換時期の目安を把握して、普段から交換しておくことをお勧めします。

・タイヤ
・オイルフィルター
・バッテリー
・エアコンフィルター
・エアフィルター
・発炎筒
・ワイパー   など。

 

オイル交換もコミコミのカーコンカーリースもろコミのメンテナンスパックとは?

今回は、車検時のオイル交換の必要性について見てきました。

車を持つと、車検にせよ、オイル交換にせよ、その他のメンテナンスにせよ、何かとお金や手間がかかりますので、「面倒くさい」と感じている方も多いでしょう。そんな方にお勧めなのが「カーコンカーリースもろコミ」です。

カーコンカーリースもろコミは、業界トップクラスのカーリースサービスで、税金や車検費用などの車の維持費がもろもろコミコミのリース料でお得に新車を楽しんでいけます。しかも、リース料は月々税込8,000円からと非常にリーズナブルです。リース期間は、7年(もろコミ7)と9年(もろコミ9)から選択でき、契約満了まで利用すると何と車をそのままもらうことができます。

さらに、カーコンカーリースもろコミでは、定期的に交換が必要になる消耗部品やオイル類の交換をサービスしてもらえる「メンテナンスパック」(月々税込2,700円~)を用意していますので、オイル交換やメンテナンスの費用で悩む必要もありません。メンテナンスパックの具体的な内容は、下記の通りです。

・タイヤ4本セット(もろコミ7、もろコミ9ともに1回)
・バッテリー交換(もろコミ7は1回、もろコミ9は2回)
・エンジンオイル交換(もろコミ7は6回、もろコミ9は8回)
・オイルエレメント交換(もろコミ7は6回、もろコミ9は8回)
・オートマチックオイル交換(もろコミ7は1回、もろコミ9は2回)
・ブレーキオイル交換(もろコミ7は2回、もろコミ9は3回)
・ブレーキパッド交換(もろコミ7、もろコミ9ともに1回)
・Vベルト交換(もろコミ7、もろコミ9ともに1回)
・LLC交換(もろコミ7は2回、もろコミ9は3回)
・点火プラグ交換(もろコミ7、もろコミ9ともに1回)
・ワイパーゴム交換(もろコミ7は2回、もろコミ9は3回)

※もろコミ7ともろコミ9ではメンテナンス回数が異なります。
※メンテナンスパックは軽自動車のみ適用となります(ただし、特選車を除く)。

新車に乗り換える時には、便利でお得なカーコンカーリースもろコミの利用を検討してみてはどうでしょうか。

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