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車検の値段はどう決まる?安く抑える方法をご紹介!

車を持つと定期的に車検で大きな費用が発生しますよね。では、そもそも車検の値段はどのように決められているのでしょうか。また、車検の値段を安くするにはどうしたらいいのでしょうか?

車検の値段はこう決まる!

車検の値段は「車検基本料」と「法定費用」の合計で算出されています。車検基本料には

検査手数料や整備料などが含まれ、法定費用には自動車重量税、自賠責保険料、印紙代が含まれます。

みなさんもご存知の通り、車検の値段は、受ける会社によって異なります。

ただ、どの会社で車検を受けても、法定費用は同じ金額になります。法定費用は、その名の通り、法律によって金額が決められているからです。具体的な金額は下記の通りです。

自動車重量税(2年分)

軽自動車:6,600円
0.5t以下の車:8,200円
~1.0tの車:16,400円
~1.5tの車:24,600円
~2.0tの車:32,800円
~2.5tの車:41,000円
~3.0tの車:49,200円

自賠責保険料(2年分)

自家用乗用車:25,830円
軽自動車:25,070円

印紙代

小型自動車:1,700円
小型自動車以外の自動車:1,800円
軽自動車:1,400円

※自動車重量税はすべて自家用車の場合の金額です。
※自動車重量税は、エコカー減税対象車種や、年式が古い車種の場合、上記とは税額が異なります。
※上記の情報は2018年10月24日現在のものです。法定費用は変更になる場合があります。

このように、法定費用はどの業者でも同じですので、値段の差は車検基本料の差によって生じます。検査手数料(車検代行手数料や書類作成費用)も、整備料(法定24ヶ月点検の点検整備料)も、車検の業者がそれぞれで値段を決めています。

点検の結果、劣化した部品の交換や、オイルなどの消耗品の交換が必要になった場合は料金が追加されますが、その際の部品や消耗品の値段や工賃も業者によって異なってきます。いずれにしても、車検の値段で差がつくのは車検基本料であるということを覚えておきましょう。

では、車検基本料の相場はいくらくらいなのでしょうか?業者によって値段が異なるとは言え、車検を受ける場所によってだいたいの相場はわかりますので、以下でご紹介します。

ディーラー車検:4万~10万円程度
車検専門店での車検:2万~6万円程度
民間整備工場での車検: 2.5万~8万円程度
ガソリンスタンドでの車検:2万~6万円程度

 

車検の値段を抑えたい時に使えるテクニックを紹介!

では、車検の値段を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか?

前述の通り、業者によって車検の値段は異なりますので、業者ごとに見積もりを取って値段を比較してみることができます。 その際には、不明瞭な諸経費が値段に加算されていないか、必要以上の整備が含まれていて値段が高くなっていないかなどといったことにも注目してください。そうすることによって、良心的な値段でサービスを提供している業者を探し出すことができます。

また、日頃から定期的にメンテナンスを実施しておくことも、車検時の出費を安く済ませるテクニックの1つです。消耗品の交換などをこまめにするだけで、車検時の整備料を安く抑えることにつながります。

さらに、車検の値段を抑えるために、「ユーザー車検」という方法をとることもできます。つまり、業者に一切頼らずに、自分で法定点検を行い、検査場に車を持っていくということです。この方法なら法定費用だけで車検を済ませることができます。

ただ、「ユーザー車検」には、専門の工具やメンテナンスについてのそれなりの知識が必要になりますので、車にあまり詳しくない人には難しいでしょう。

 

車検の値段を比較するために複数の車検サービス提供で見積もりを取ろう!

前の項目で、車検の値段を抑えるにために、業者ごとに見積もりをとって値段を比較できる点に触れました。では、車検の見積もりは、どのような手順でとったら良いのでしょうか?以下で、その手順をご説明します。

1:車検業者を探す

自宅近くの車検業者を探しましょう。WEB上にはさまざまな車検業者を紹介している車検情報サイトが存在しますので、そうしたサイトを活用しましょう。地域名で検索することによって近隣の車検業者を把握することができます。

ある程度近くの車検業者がわかったら、その中からさらに具体的な地域、条件で対象を絞り込んでみましょう。それから、最も自分に条件に合う車検業者を探して選択することができます。

2:車検業者に見積もりの予約をする

車検業者を選択したら、その業者に問い合わせをしてみましょう。オンラインで概算の見積もりを行える場合もあり、だいたいの値段をスピーディーに把握できますので便利です。ただし、オンラインでの見積もりはあくまでも概算ですので、できるだけ実車での見積もりをお願いするようにしましょう。

3:車検の実車見積もりをしてもらう

実車見積もりの予約をしたら、その日時に車を車検業者に持ち込んで実車見積もりをとってもらいます。これには多少の手間がかかりますが、最適な車検業者を探すために重要です。

4:複数業者の見積もりをとる

1つ目の業者の車検の見積もりをとったら、続けて複数業者の見積もりも同様の方法でとりましょう。当たり前の話ですが、1つの業者の見積もりしかとらなかったら値段や費用の内訳を比較できないので、安い業者を探すことはできません。手間がかかるとしても、ある程度の数の業者で見積もりをとって、結果を比較検討することが大切です。

 

車検の値段によっては乗り換え検討あり!車検代込みの新しい乗り換え方とは?

車検で部品交換が必要になると、場合によっては値段が非常に高額になってしまうことがあります。そのような場合には、車検のために大きな金額を支払う代わりに、車を乗り換えてしまうという選択肢も考えられます。

そして最近、注目を集めている車の乗り換え方法にカーリースがあります。以下は、カーリースが注目されているいくつかの理由です。

頭金が不要

カーリースは頭金が基本的に不要ですので、まとまった初期費用を出すことなく利用を開始できますので、無理なく車の乗り換えができるのです。

コスト管理がしやすい

カーリースの月々の料金は定額です。しかも、料金には各種税金や自賠責保険料、車検代などがコミコミになっています。そのため、税金の支払いや車検の度に大きな支払いが発生するということはありません。車検の値段についてあれこれ心配する必要はないのです。

車のメンテナンスをカーリース会社にお任せできる

カーリースの場合、車検の手続きは車の所有者であるカーリース会社が行ってくれます。契約プランによっては、タイヤ交換、バッテリー交換、オイル交換などのメンテナンスサービスも受けることができます。車のメンテナンスをカーリース会社にお任せできますので、楽に車を維持管理していくことができるのです。

このように、カーリースにはさまざまなメリットがあり、手軽に車に乗る方法として人気を呼んでいます。もし、次回の車検の値段によって車の乗り換えを検討することになったら、是非カーリースの利用も検討してみてください。きっと楽しいカーライフを送ることができるでしょう。
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