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車検の時にいるものって何?忘れやすいものをチェックしておこう!

車検の手続きにいるものは何でしょうか?車検時にいるものは、車検を店舗に依頼する場合と、ユーザー車検をする場合で異なります。また、普通自動車か軽自動車かでも違ってきます。車検をスムーズに受けるために、それぞれで必要になるものを確認しておきましょう。

車検を受ける時にいるもの(1)店舗に依頼する場合

ディーラーや車検サービス会社などの店舗に車検を依頼する場合にいるものは下記の通りです。

自動車検査証(車検証)

車を新車購入した時と車検を受けた時に交付される書類で、車が国の定める保安基準を満たしていることを証明する書類です。車のサイズ、車の重量、車の排気量、車のナンバー、所有者、使用者、車検の有効期限など、車についての詳しい情報が記載されています。車検証は常に車に保管していなければなりません。紛失すると公道を走れなくなり、次の車検を受けることもできなくなりますので、車のナンバーを管轄している運輸支局で再発行してもらいましょう。

自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証明書)

自賠責保険に加入していることを証明する書類です。車検時に次の車検までの分の保険料をまとめて支払うことになっており、自賠責保険証明書の有効期間は、車検証の有効期間をすべてカバーしていなければなりません。このため、新車登録時には車検の有効期間より1カ月長い37カ月間の加入をするケースが多くなっています。

自賠責保険証明書も、車検証と同様、車に保管しなければなりません。紛失すると公道を走れなくなり、車検も受けられませんので、加入の手続きをした保険会社に連絡して再発行してもらいましょう。

自動車税納税証明書

毎年支払うことが義務付けられている自動車税を納付したことを証明する書類です。5月の初め頃に、4月1日時点の車の所有者に納税通知書兼納付書が送られ、納税をすると収納印が押された納税証明書を受け取れる仕組みになっています。

自動車税納税証明書は長い間車検に必ずいるものでしたが、平成27年4月から納税確認が電子化されて添付を省略できるようになりました。ただし、滞納していないこと、納税から一定の時間が経っていること(納税記録がデータに反映されるまでに時間がかかるため)、普通自動車であること(軽自動車や小型自動二輪車は不可)が条件となっています。

また、車検自体に自動車税納税証明書の添付が不要だとしても、車検を依頼する店舗からは提示を求められることがありますので、受付には持って行きましょう。

※納税から経過していなければならない時間は、納税方法によって違います。コンビニで納税した場合は5日程度、県内の金融機関で支払った場合は10日程度、県外の金融機関で納税した場合は3週間程度、Yahoo!公金支払いを利用した場合は2週間程度です。

ちなみに4月や5月に車検を受ける場合は、新しい納税通知書がまだ届いていないことがありますので、前年度の納税証明書で手続きをすることになります。

 

車検を受ける時にいるもの(2)ユーザー車検の場合

ユーザー車検でいるものを下記でご説明します。店舗に依頼する場合よりもいるものが多くなります。

・車検証

・自賠責保険証明書

ユーザー車検の場合は、新旧2枚が必要です。つまり、車検を受ける前に車検後の2年間分に加入して証明書を取得しなければならないことになりますが、運輸支局に自賠責保険の窓口がありますので、検査当日に加入して証明書を入手できます。

・自動車税納税証明書

前述の通り、省略可能です。

・自動車検査票

車の検査項目ごとの合否を記録する用紙です。検査当日に運輸支局の窓口で入手し、必要事項を記入して提出します。記入する項目は、主に車検証に記載されている内容です。

・自動車重量税納付書

自動車重量税を納めるための用紙です。必要事項を記入してから税額に相当する金額の印紙を購入、貼付して提出します。運輸支局の窓口で手に入ります。

・継続検査申請書

車検証をコンピューターで発行するのに必要なOCR用紙(光学式文字読取り装置対応用紙)で、正式名称は「専用3号様式」です。車検の検査が終わった後、指定されたコンピューターに入れると情報が読み取られ、車検証が交付される仕組みになっています。運輸支局の窓口で受け取り、必要事項を記入してから提出します。

・定期点検整備記録簿(後車検の場合のみ)

24ヶ月点検や12ヶ月点検などの法定点検を実施した際の内容や結果を記載するための用紙です。整備振興会などで購入するかインターネット上からダウンロードします。

この用紙は、後車検(車検前に点検整備を行うこと)の場合のみ必要で、前車検(車検後に点検整備を行うこと)の場合には不要です。ユーザー車検をする方の多くは、後車検のスタイルをとっていますが、車検を通した後に実際には点検整備を行っていないケースもあり、問題となっています。

法定点検は専門知識と工具がないと自分で実施することはできず、お金を支払って業者に依頼しなければならないのでなおざりにしてしまうのでしょう。しかし、車検はあくまでも保安基準を満たしているかの検査であり、車を安全に利用していくためには法定点検をきちんと行うことが必要です。必ず実施するようにしましょう。

 

車検を受ける時にいるもの(3)軽自動車の車検の場合

ここまでの車検時にいるものの説明は、普通自動車であることを前提にして書いてきました。軽自動車の場合、車検にいるものの名称が普通自動車と一部異なりますので、以下で軽自動車のユーザー車検でいるものをご紹介します。ちなみに、軽自動車の車検を受ける場所は、運輸支局ではなく全国の軽自動車検査協会です。

・車検証

・自賠責保険証明書

・軽自動車税納税証明書
普通自動車とは違って添付を省略できません。

・軽自動車検査票

・自動車重量税納付書

・継続検査申請書
「軽第3号様式」または「軽専用第2号様式」を提出します。

・定期点検整備記録簿(後車検の場合のみ)

 

どんな車検の時にも必ずいるものは、お金!

ここまで、車検の時にいるものとして様々な書類をご紹介してきましたが、忘れてはならない肝心の「もの」があります。それはズバリお金です。

車検を店舗に依頼する場合には、法定費用(自賠責保険料、自動車重量税、印紙代)と車検基本料(点検整備料、代行手数料など)が必要になります。修理や部品交換などで追加料金が発生しないとしても、下記の金額がかかってしまいます。

・軽自動車:7万円弱
・1500ccクラスの小型車:9万円前後
・2000ccクラスの普通車:10万~11万円

※上記の金額はあくまでも目安です。車検費用は車検を受ける場所や車の状態によって変わります。

このように、車検では大きな出費が生じますから、車検の度にお金のやり繰りで苦労している方も多いのではないでしょうか?そんな方にお勧めなのが、カーリースです。

カーリースなら、毎月定額のリース料に車検時に必要になる費用がすべて含まれているケースが多く、車検時の出費について心配する必要がないからです。あなたも、楽に家計のやり繰りができるカーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

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