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車検の有効期間は何年か? 10年過ぎた車は間隔が変わる?

車を維持していく上で、必ず受けなければならない車検。何年でその必要が来るのか、また何年毎に受けなければならないのかしっかりと把握していますか?車検にはまとまった費用が必要となるため、「何年」という間隔がわかっていれば、前もって準備をしておくこともできますよね。今回は、新車と中古車での変化や、車種別の違い、また10年経過した車は間隔が短くなるのかなど、車検の年数についてご説明していきます。

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車検の有効期限の年数は?何年間隔で受けるの?

まず車検という言葉は知っていても実際に何をするのか、何年間隔でいつ受ければ良いのかを把握している人は少ないかもしれません。

ここでは簡単な車検の仕組みと、車種別で何年毎に受けるのかの有効期間、また新車時は何年になるのかなど違いをご説明していきます。

車検の仕組み

車検とは「自動車検査登録制度」のことで、国が定めた運輸支局、または一定の基準を満たした認定工場において、その車の安全面や公害の恐れが無いかをチェックするというもの。

日本の道路運送車両法(62条)では、排気量250ccを超える自動二輪車及び自動車について、国土交通省の定める保安基準に適合していることを確認する検査を一定期間毎に受ける義務があり、これを一般的には車検と呼んでいます。

車検を受けずに公道を走行することは道路運送車両法(108条)に違反し、罰金や免許の加点による停止などの重い処罰を受けることになるので注意が必要です。

車両の種類によって車検の有効期間が変わるので、自身の車が何年で必要になるかはしっかり把握しておきましょう。

車種による車検期間の違い

車検の有効期間と何年毎に必要になるかの間隔は、その車両の種類で違ってきますが、ここでは車種別に何年で必要になるのかをお伝えします。

・250ccを超えるバイク
・軽自動車
・普通車

上記の3タイプに関しては、新車購入時から3年後が初回、以降の間隔は2年毎に車検を受ける必要があります。

・キャンピングカーなどの特殊車両(8ナンバー車)

こちらは、新車購入時から2年後が初回、以降の間隔も2年毎となっており、軽自動車や普通車とは違い初回車検までの年数も2年となっています。

貨物車両については、車両総重量で変わります。

・8t未満のもの…新車購入時から2年後が初回、以降の間隔は1年毎
・8tを超えるもの…初回から1年毎

また車検時期を確認する方法として一番間違いないのは、車検証にある「有効期限の満了する日」を確認するのが確実です。事前にしっかり確認し、期日前に車検を受けましょう。

車検を受けられる時期については、その記載日の示す「満了日の1ヶ月前」から受けられます。

10年以上経過した車の車検間隔は短くなる?

以前は「10年を経過した車両について車検期間が短くなる」という法律がありましたが、1995年の法改正により廃止されました。

そのため10年を経過した車でも、継続検査は経過年数に関係なく2年毎となります。

 

中古車の車検は何年で受ける必要がある?

中古車の車検においても、新車購入時同様に初回は新車購入時から3年、それ以降は2年毎での車検となります。

ただし、中古車は購入時点で前回の車検から1年経っていたり、1年半経っていたりするため、自信で購入してから初めての車検までの間隔はばらつきがあります。

購入時点で次の車検まであとどれくらいの期間があるのか、必ず確認しておきましょう。

また、販売している中古車の中には車検の有効期限が残っているものあれば、有効期限を過ぎている車検切れの車両もあります。

車検切れの車両は公道を走行することができないため、購入時に車検を必ず受けなければなりません。

 

車検はあとどれくらい残っている?次回車検の確認方法

車検の間隔は2~3年ほどとそこまで長い期間が空くわけではありませんが、車検にはまとまった費用が必要となるため、事前にお金を準備しなくてはなりません。

急に準備するよりも、前もってあと何年ということが分かっていれば慌てることなく次回車検の時期にあわせてお金をためておくこともできますし、余裕をもって整備工場を探すこともできますよね。

では、次の車検まで何年あるのか?はどこで確認することができるのでしょうか。

次回の車検時期を確認する方法としては、フロントガラスの中央上部(バックミラーがあるあたり)にシールが貼ってあり、そこに車検有効期限が記載されています。

シールには裏表にそれぞれ記載があり、外側には有効期限の年月、内側には現在の車検の満了日(年月日)を確認することができます。

次回の車検を確認する際は、内側にある車検の満了日を確認し、その日までに車検を通せるように事前に予定を立てるようにしましょう。

 

カーリースなら車検に関する手間も省け、費用捻出もラク!

ここまで色々と車検の年数についてお話してきました。

車検は車を維持していく上で重要なものではありますが、車検を忘れず管理するのも、前もって車検費用を捻出するのも、整備工場を探すことなど色々と手間がかかり面倒だと感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで注目したいのが、「カーリース」です。

カーリースであれば、車検の前にお知らせが届く上、多くのカーリース会社で車検を依頼する整備工場も指定されているため、整備工場を探す手間も省けます。

また、毎月決まった金額を支払っていくことでカーリース会社から車両を借り受けしていますが、その月々のリース料金には車検基本料金も含まれていることが多いです。

そのため、車検前になって慌てて費用を捻出する必要もありません。

このように、カーリースであれば毎月定額の支払いで車が持てるうえ、車検1つにおいても管理がラクになります。

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