カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

車検の気になる費用の中身とは?車検基本料や法定費用について詳しくご紹介!

車検費用の内訳を大まかに言うと、車検基本料と法定費用の2つになります。では、車検基本料と法定費用の具体的な中身は一体何なのでしょうか?

車検費用について詳しく知ろう!“車検基本料”とは?

車検基本料は、後述する法定費用とは違って、車検サービス提供会社がそれぞれで料金を設定していますので、会社によって料金が異なります。車検を通すためにオイル類の交換や部品の交換が必要になったりした場合には、追加で料金が発生することもあります。

車検基本料の内訳

 検査代

車検に通すために整備すべき箇所を調べる手数料です。

24カ月点検整備代

車検と共に実施することが法律で義務付けられている「24か月点検」およびそれに伴う整備にかかる料金です。24カ月点検で実施が義務付けられている項目については後述します。

代行手数料

ユーザーの代わりに車検場まで車を持っていき車検を通す代行手数料のことです。

24カ月点検の項目

・原動機(エンジン本体、潤滑装置、燃料装置、冷却装置など)
・かじ取り装置(ハンドル、かじとり車輪、パワーステアリング装置など)
・制動装置(ブレーキディスクおよびパッド、ブレーキペダル、駐車ブレーキなど)
・走行装置(タイヤ、ホイールなど)
・緩衝装置(ショックアブソーバーなど)
・動力伝達装置(クラッチ、トランスミッション、デファレンシャルなど)
・電気装置(点火装置、バッテリー、電気配線など)
・ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置
・エキゾーストパイプおよびマフラー
・車枠および車体

 

車検の“法定費用”ってどのようなもの?

法定費用は、法律で金額が定められていますので、どの車検サービス提供会社でも料金は同じです。

法定費用の内訳

自動車重量税

新規登録時または車検時に、次回の車検までの分をまとめて支払うことになります。つまり、自家用乗用車や軽乗用車であれば、新規登録時に3年分、車検時に2年分を支払います。自家用乗用車の場合は車両の重さ0.5tごとに税額が変わります。軽自動車の税額は車両の重さに関係なく定額です。

自賠責保険料

自動車重量税と同様、次回の車検までの分をまとめて支払います。ただし、新車登録時には3年分よりも1カ月長い3年1カ月分(37カ月分)の保険料を納めることになります。

なぜなら、車検の有効期間満了時刻が最終日の夜の24時であるのに対し、自賠責保険の有効期間満了時刻は最終日の昼の12時となっており、タイミングのズレが生じるからです。

もし、車検と自賠責保険の有効期間満了日が同じ日になるとすると、自賠責保険が12時間早く切れるということになってしまうのです。そのため、新車登録時には1カ月分プラスして保険料を支払うことになります。

印紙代

印紙代とは、国および自動車検査独立行政法人に支払う検査手数料のことです。細かく言えば、「自動車検査登録印紙」の代金(印紙代)と「自動車審査証紙」の代金(証紙代)を合わせた金額になります。

 

車検サービス提供会社別に解説!車検基本料や法定費用の相場とは?

ここで、車検基本料や法定費用の相場をご紹介します。前述の通り、車検基本料は車検サービス提供会社ごとに異なります。一般的に言って、ディーラー車検の相場は高めです。ただし、質の高い点検や整備を受けられ、手厚い整備保証も付くというメリットもあります。法定費用はどの会社でも同じですが、車の重さや種類によって変わります。

車検基本料の相場

ディーラー車検:4万~10万円くらい
専門フランチャイズでの車検:2.5万~8万円くらい
民間整備工場での車検:2.5万~8万円くらい
カー用品店での車検:2万~6万円くらい
ガソリンスタンドでの車検:2万~6万円くらい

法定費用の相場

自家用車の自動車重量税(2年分)

軽自動車:6,600円
0.5t以下の車:8,200円
~1.0tの車:16,400円
~1.5tの車:24,600円
~2.0tの車:32,800円
~2.5tの車:41,000円
~3.0tの車:49,200円

※環境性能に優れた「エコカー」については優遇措置があり、免税になったり税額が安くなったりします。
※新規登録から13年または18年超過した車両については段階的に増税となります。
※税額は変更になる場合があります。

自賠責保険料(2年分)

自家用乗用車:25,830円
軽自動車:25,070円

※保険料は変更になる場合があります。

印紙代

小型自動車(4,5,6,7ナンバー):1,700円(印紙代400円+証紙代1,300円)
小型自動車以外の自動車(3ナンバーなど):1,800円(印紙代400円+証紙代1,400円)
軽自動車:1,400円

※認証工場で車検を受けた場合の料金です。指定工場の場合は一律1,100円となります。
※印紙代は変更になる場合があります。

 

車検のタイミングで乗り換えるなら車検基本料や法定費用がコミコミのカーリースがおすすめ!

ここまで、車検基本料や法定費用の具体的な中身やその相場について見てきました。車検基本料と法定費用を合わせるとそれなりの金額になりますので、車検のたびに費用の工面で苦労する人も多いことでしょう。

そして、部品交換や修理が必要になれば、相場よりもさらに費用が高額になることもあります。このため、車検のタイミングで車の乗り換えをする人も多いです。

車検のタイミングで車の乗り換えをするなら、車検基本料や法定費用がすべて月々の料金にコミコミになっているカーリースの利用がおすすめです。カーリースなら車検が来るたびに大きな支払いをせずに済むのです。

カーリースの料金にコミコミになっているのは、車検基本料や法定費用などの車検に関係する費用だけではありません。新車購入時に支払わなければならない登録諸費用や自動車取得税、毎年の自動車税も含まれています。契約プランによっては、オイル交換やタイヤ交換、バッテリー交換などのメンテナンスサービスも契約内容に含めることが可能です。

ですから、カーリースを利用すれば車に関係する支払いをフラットにでき、家計のやり繰りが非常にしやすくなります。さらに、税金の支払いや車検の手続き、メンテナンスなどをカーリース会社にお任せできますので、車の維持管理もとても楽です。

車にあまり詳しくない人でも安心して利用できるでしょう。しかも、頭金は基本的に不要ですので、無理のない負担で利用を開始できるというメリットもあります。

簡単に言えば、車に関係する基本的な費用を毎月一定にし、省くことができる手間は極力省くことができるのがカーリースの魅力です。あなたは次回の車検のタイミングでの車の乗り換えを考えていますか?

もしそうであれば、楽しいカーライフを可能にする、お得で便利なカーリースの利用も是非検討してみてください。
人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースは誰でも契約できる?利用できる条件や審査について解説!

「購入するよりもお得な条件で誰でも新車でカーライフをスタートさせられる!」と人気が高まっているのが個人向けカーリースです。 誰でもカーリースの利用ができると嬉しいのですが、カーリースの契約前には審査が行われ、残念ながらカーリースを利用できるのは誰でもではなく、審査を通過した方だけだというのが現実です。 しかし審査さえ通過すれば誰でもカーリースを利用して新車でのカーライフを楽しめますので、今回は、カーリースの利用条件や審査について解説します。

均等払いでカーリースを利用したい!均等払いでも支払い額を抑えられるカーリースプランの選び方とは?

カーリースといえば、月額一定の料金を支払うことで、車を利用することができるサービスとして知られています。月々の支出を安定させることができるので、家計も計画的に行うことが可能です。しかし、本当にカーリースの利用料金は毎月一定なのでしょうか。今回は、気になるカーリースの均等払いについてまとめていきます。