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車検はいつからいつまで受けられるの?見積もりから当日の流れまで詳しく解説

車を持っていると必ずやってくるものが「車検」です。何年かごとに受けるのは知っていても、いつまでなのかはあやふやかもしれません。しかし、車検をいつまでに受けるのか、手続きをしっかり知っておくことは大切です。いつのまにか有効期限が迫っていて満了日を過ぎてしまうと面倒なことになってしまいます。 車検をいつまでに受ければいいのでしょうか。この機会に、車検の手続きはどのような流れで行われるのか、しっかり把握しておきましょう。

車検はいつからいつまで受けられるの?

車検の有効期限は、新車購入時は3年、それ以降は2年です。車検が切れた車は公道を走ることができず、車検を受ける場所まで車を持っていくのに一苦労です。それで有効期限が切れる前に車検の手続きを完了させないといけません。

車検は満了日の1ヶ月前の同日から受けることができます。例えば、車検の満了日が9月20日だと1ヶ月前の8月20日から車検を受けられます。

では、いつまで車検は受けられるのでしょうか。厳密に言えば、車検が切れてしまっても車検行なうことは可能です。しかし、先に述べた通り、車検が切れた車を運転して行動を動かすことができません。

その場合、レッカー移動をしたり仮ナンバーを発行したりする手間とお金がかかります。それを踏まえ、車検は満了日までに受けるようにしましょう。

いつのまにか満了日を過ぎていたということがないように、早めに受けたいと考える方も多いかもしれません。この満了日1ヶ月前の範囲内であれば、早めに受けても次回の車検満了日は変わりません。つまり、8月20日に車検を受けても、次回の車検満了日は2年後の9月20日のままです。離島の場合は特例があり、2ヶ月前から車検満了日を変えることなく受けられます。

これより前に受けることも可能ですが、その場合次回の有効期限は車検を受けた日から2年間になります。例えば、前倒しして7月20日に受けると、次回の満了日は2年後の7月20日です。

車検満了の日付が変わると車検がいつまでなのか、ますます覚えにくくなります。車検切れが不安であっても、受けるのが早すぎるのは得策でありません。車検切れが心配な方は、この1ヶ月の範囲内で早めに受けるようにしましょう。

 

車検満了日がいつまでなのか確認する方法

前回、車検を受けたところやディーラーから連絡がきて、初めて車検がいつまでなのかを思い出すということがあります。しかし、事前に車検を受ける場所を検討したいのであれば、今の車検がいつまでなのか、前もって確認しておきましょう。

なお、車検がいつまでなのかを確認する方法は、以下の3つです。

車検証

一番確実かつ正式な確認方法です。車検証に記載の「有効期間の満潮する日」で確認できます。

車検ステッカー

フロントガラスに貼ってある車検ステッカーでも車検がいつまでなのか分かります。車に乗っていてふと「車検の有効期限っていつまでだっけ?」と思ったときでも、すぐに確認できます。

車検ステッカーを外側から見ると満了の年と月が記載されています。少し見づらいですが、車内から車検ステッカーの内側を見ると車検満了年月日すべてが書かれています。稀に車検ステッカーが間違えていることもあります。車検ステッカーで見た後は念のため、車検証でも確認しましょう。

自賠責保険証

自賠責保険は一般的に車検の有効期限に合わせて加入します。2回目以降であれば24ヶ月、もしくは25ヶ月で自賠責保険が加入されています。その場合、自賠責保険証に書かれている満了日を見れば、車検の満了日も分かります。

24ヶ月で加入している場合、注意したいのが自賠責保険の有効期限が切れるタイミングです。車検は満了日の23時59分まで有効ですが、自賠責保険は満了日の正午12時までとなっています。そのため、有効期限満了日の正午12時から23時59分は、車検は有効であるものの、自賠責保険は無効という時間が生じます。

この場合、車検を受けるのがぎりぎりになって満了日の正午を過ぎてしまうと、自賠責保険が切れてしまい、公道を走って車検を受けにいけなくなってしまいます。ここまでぎりぎりになることは稀ですが、万が一に備えて車検の満了日と一緒に自賠責保険の満了日も見ておくと良いでしょう。

 

いつまでに車検を受ければ良いのかわかったら、当日の流れも確認しておこう!

では、いざ車検を受けるときの手続きの流れを把握しておきましょう。車検とは、車が一定の基準に適っているかの検査を指します。そのため、車検前には車の点検を行ない、検査をクリアするよう必要なメンテナンスをするのが一般的です。

ユーザー検査と言って、自分で必要な項目をチェック、整備した後に運輸支局に持ち込んで車検の検査をすることもできます。ただし、ディーラーや整備工場に依頼して車検を受ける人がほとんどです。ここでは業者での車検の流れを見てみましょう。

一般的に車検を受けるには、まず予約が必要です。その際に何日くらいかかるのか、先に見積もりを出してから正式に依頼するか決められるのか、など聞いておきましょう。

当日は必要書類を持参して車を持っていきます。一般的に必要な書類は以下のものです。

・車検証
・自動車税納税証明書
・自賠責保険証
・印鑑

予約の際に他に必要なものあるか確認しておくといいでしょう。

見積もりはオイルやブレーキパッド、ベルトの摩耗など車の状態を確認して行ないます。車検に必要な最低限な整備だけでなく、車の良い状態を保つのに必要な整備を一緒に行うと良いでしょう。見積もりを出した後、整備中に必要なメンテナンスや部品の交換などが発生すれば多少変わることもあります。

この見積もりを出すための点検をその場で待つこともあれば、車を預けておいて、電話などで見積もりの確認をして車検を進めることもあります。どちらにせよ、見積もりに合意したなら業者は車検の手続きをすすめます。

車を入庫した後は車検終了時に引き取りに行くだけで、支払いは車を引きとるときに行うのが一般的です。新しい車検証を受け取り、車検ステッカーをフロントガラスに貼り付けて車検終了となります。

 

車検の見積もり額が高額なら新車への乗り換えも考えよう

車検には検査に必要な法定費用だけでなく、点検整備代、交換備品代等がかかります。依頼するところによって差はありますが、普通自動車だと一般的に9万から15万ほどかかります。古い車になればなるほど、必要な整備が増えるので費用は増していく可能性があります。

それで見積もりが思った以上に高額だった場合は、新車への乗り換えを考える良いタイミングと言えます。見積もりが高額になると、車検を通しても2年後には同じ、もしくはそれ以上の車検費用がかかります。そうであれば、その費用を新車へ買い替える費用の一部にして車を買い替えようという人が多いのです。

車の買い替えであれば、最近話題の「カーリース」がおすすめです。カーリースは車両代だけでなく登録諸費用、税金などをすべてまとめた価格を月ごとの分割にして払っていく方法です。最初の月からずっと定額で支払うので初期費用がかかりません。それで車検の見積もりが高額だと、毎月のカーリース代の方が安いということもあり得ます。

また車検代も含まれているカーリース会社であれば、車検代は毎月のカーリース料金として分割して支払う形です。そのため、車検のために費用を取り分けておく必要がありません。そのようなカーリース会社であれば、より気軽に車を乗り換えることができます。
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