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車検は何日前から受けられる?車検を受けるベストなタイミングとは?

車検は有効期間が満了する日の何日前から受けることができるのでしょう。車検を受けるベストなタイミングは何日前くらいなのでしょうか?ここでは、車検は何日前に受けるべきかをみていきます。

車検は満了日の何日前から受けられる?

車検は満了日の何日前から受けられるのでしょうか?

実は、車検はいつでも、何日前からでも受けることができます。極端な話、車検を受けた次の日に再び車検を受けることも可能です。しかし、車検に通った段階で次の有効期限の満了日が決まるため、早く出し過ぎると期限が前倒しされてしまい、損をすることになります。

例えば、自家用乗用車の車検の有効期間は2年と定められていますので、今日車検に通して明日再び車検を受けるとすると、2年分の有効期間を無駄にしてしまうことになるのです。

車検は満了日の何日前に受けてもいいのですが、「何日前に受けても不利益を被らない」ということではないということになりますね。

 

車検を受けるベストなタイミングは満了日の何日前くらい?

では、車検を受けるベストなタイミングは、満了日の何日前くらいなのでしょうか?

それは、満了日の1ヶ月前を過ぎてからです。なぜなら、満了日1ヶ月前から満了日までの間に車検を受けると、次回の有効期限の起算日が元の満了日の日付になるという決まりがあるからです。

そのため、次回の有効期限が1日も前倒しされることなく、無駄が生じません。一方、満了日まで1ヶ月以上残っている段階で車検を受けると、車検を受けた日が次回の有効期限の起算日となり、前倒しした期間の分だけ無駄になってしまいます。

例えば、ある自家用乗用車の車検の満了日が2019年2月28日だとします。もし、2019年1月28日に車検を受けた場合、1ヶ月以内の前倒しになるため、次の車検の有効期限は元の満了日から丸2年が経った後の2021年2月28日となります。

しかし、2019年1月27日に車検を受けた場合、1ヶ月以上の前倒しになるため、次の車検の有効期限は前倒しした分だけそのまま早まり、2021年1月26日までとなってしまうのです。

このように、車検は満了日の1ヶ月前を過ぎてから受けるのがおすすめです。ただし、1ヶ月以上前に車検を受けても有効期限が前倒しにならない方法が存在します。一般に「指定工場」と呼ばれる「指定自動車整備事業者」で車検を受けると満了日の45日前に車検を受けても、期限が前倒しにならないのです。

指定工場には車検ラインが備わっているので、運輸支局の検査場に車を持ち込まずに、そこで車検の検査を完了させることができます。車検証は別途運輸支局等に書類を提出して正式発行してもらいます。

車検を通してから車検証を申請するまでの期限が15日なので、指定工場で車検を受ける場合には、45日前(1ヶ月+15日)に車検を受けても、有効期間を無駄にせずに済むというわけです。ただし、一般に「認証工場」と呼ばれる「自動車分解整備事業者」やユーザー車検などには、このルールは当てはまりません。

車検を受けるベストなタイミングが満了日の1ヶ月前(もしくは45日前)を過ぎてからだとはいっても、満了日の直前に受けるのはおすすめできません。なぜなら、車検業者が申し込みを受けてからすぐに車検に通せるとは限らないからです。修理や部品交換の必要性や混雑状況によっては、満了日までに間に合わないことがあります。ですから、遅くとも満了日の何日前かには申込みや予約をするようにしましょう。

 

もし車検が切れてしまったらどのようにして車検を受ければいい?

車検の有効期限を忘れていて、または何らかの事情で満了日までに車検を受けに行けずに車検が切れてしまったらどうなるのでしょうか?

車検が切れた後でも車検を受けることは可能です。しかし、車検が切れた場合、その車は公道を走ることができなくなります。それは法律で明確に禁止されており、違反した場合には厳しい罰則もあります。そのため、車検切れの車をどうやって車検業者や検査場まで移動させたらよいのかという疑問が生じますね。

方法は以下のとおり、2つあります。

1 車検業者にレッカー車で引き取りに来てもらう

車検を依頼する業者にレッカー車で引き取りに来てもらうという方法があります。ただし、業者によってはレッカー移動に対応していなかったり、高額な追加料金が発生したりすることもありますので、よく確認しましょう。ディーラーの場合は、回送ナンバー(後述の仮ナンバーに類似するもの)を使って対応してくれることもあります。

2 仮ナンバーを取得する

仮ナンバーの正式名称は「臨時運行許可番号標」で、公道を走れなくなった車に対し、使用目的や経路、期間などに一定の制限を設けた上で走行を許可するためのものです。仮ナンバーには有効期間(地域によって異なるが5日程度)がありますので、取得したら速やかに車検を受けに行きましょう。

仮ナンバーは市役所や区役所で申請できます。申請には、申請書(窓口で入手できる)、印鑑、運転免許証、自賠責保険証、車検証、手数料(地域により異なるが750円程度)が必要です。自賠責保険が切れていると仮ナンバーを取得できませんので、車検と同時に自賠責保険も切れた場合には加入手続きを先に済ませておきましょう。

また、仮ナンバーを申請する際には運転するルートを申告する必要もありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

 

カーリースの車検は指定工場に全部お任せなので安心!

今回は、車検は満了日の何日前から受けられるのか、車検を受けるベストなタイミングは何日前くらいなのか、車検が切れてしまったらどうなるのかといったことについて見てきました。

車検ではまとまった出費が生じて家計の負担になることがありますし、うっかりしていると車検切れになってしまうなど、車検にはいろいろな心配が付きまとうものです。でも、カーリースを利用すれば、そのような心配や悩みから解放されます。

なぜなら、カーリースの料金には車検費用などの車に関係する諸費用がコミコミなっていることが多いからです。また、車検をカーリース会社指定の工場にお任せできますので、手続きも簡単に済ませられます。

ここで、リース料に車検費用が含まれている代表的なカーリースサービスと、それぞれが車検についてどのような対応をしているのかを見てみましょう。

・カーコンカーリースもろコミ
リース料に車検基本料、車検時に必要な自動車重量税と自賠責保険料がコミコミになっており、契約特典として付帯する「車検無料クーポン」を使って車検を実施する仕組みになっています。

・コスモスマートビークル
「ゴールドパック」(フルメンテナンスのプラン)と「シルバーパック」(ライトメンテナンスのプラン)では、車検整備費用と自賠責保険料、自動車重量税が料金に含まれます。「ホワイトパック」(メンテナンス無しのプラン)では、基本的に車検費用は含まれません。

・定額ニコノリパック
車検、税金が料金にコミコミで面倒な手続きは必要ありません。車検の時期になると、お知らせを送付しているため、案内に従って予約をし、車を持ち込むだけです。

あなたも、毎月の料金に車検費用がコミコミになっていて、車検を全部お任せできるカーリースで、ストレスのない快適なカーライフを送ってみてはいかがでしょうか?
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