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車検は安いところに頼むべき?失敗しない車検サービス会社の選び方とは?

世の中にはたくさんの車検サービス会社があり、それぞれで異なる料金設定をしています。では、車検サービス会社は料金が安いところを選ぶのがベストなのでしょうか、それとも料金以外に注目するべきポイントがあるのでしょうか?

車検はどこで受けられる?その中でも特に安いところはどこ?

車検はどのような会社や場所で受けることができるのでしょうか?

以下で、車検を受けられる場所とそれぞれの特徴についてご説明します。

ディーラー

ディーラーは自社製品を扱う訳ですから、車に対して豊富な知識やデータを持っており、高い質の整備を実施できます。車検に通すための整備だけではなく、車に長く安全に乗っていくための予防整備なども実施し、部品交換も純正品で対応しますから、料金は割高になります。

民間整備工場

ここで言う民間整備工場とは、主に個人営業の整備工場のことです。経験豊富な整備士がいるところも多いのですが、週末や祝日は閉まっているのでやや不便かもしれません。また、工場によって、整備の質、設備、料金にバラツキがあったりするというデメリットもあります。

車検専門フランチャイズ

車検に通すことを専門に営業していますので、検査に関してはプロです。対応をマニュアル化していますので、どの店舗に依頼しても一定のサービスを受けられます。また、30分や60分などのスピード車検に対応していることもメリットです。デメリットとしては、車検に必要な項目以外の点検整備には基本的に対応していないことが挙げられます。

カー用品店

カー用品店には汎用部品が豊富に在庫しているので、幅広いメーカーの車に対応可能で、料金設定が安いところも多いです。ただし、店舗によって整備の質にムラがあるというデメリットもあります。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドは身近な存在で、休日も夜間も営業していますので、手軽に申込みができます。ただし、敷地に整備工場がない場合には、提携先の工場に車を回すため、やや時間がかかる場合があります。

ユーザー車検

ユーザーが自分で車を検査場に持ち込んで車検に通すことです。法定費用(自動車重量税、自賠責保険料、印紙代)のみで済むので、安価に車検を済ませることができます。ただし、車についてある程度の知識がないと、車検に通らず何度もやり直しになったり、整備が不十分で後に故障につながったりすることがあります。

車検代行業者

ユーザー車検を代行してくれる業者です。ただし、単に車を検査場に持ち込んで車検を受けるのを代行するだけですので、車の状態に関しては自己責任となり、最悪車検に通らない場合もあります。

上記の場所で車検を受けた場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか?以下で料金相場をご紹介します。

・ディーラー:法定費用+4万円~10万円くらい
・民間整備工場:法定費用+2.5万円~8万円くらい
・車検専門フランチャイズ:法定費用+2.5万円~8万円くらい
・カー用品店:法定費用+2万円~6万円くらい
・ガソリンスタンド:法定費用+2万円~6万円くらい
・ユーザー車検:法定費用のみ
・車検代行業者:法定費用+1万円~3万円くらい

上記を見ますと、ユーザー車検と車検代行業者を除いて料金がもっとも安いところは、カー用品店やガソリンスタンドであることが分かります。車検専門フランチャイズも比較的リーズナブルです。民間整備工場もディーラーより割安ですが、料金設定が工場によって異なりますので、事前によく確認することが必要でしょう。

 

車検は安いところに頼むべき?車検サービス会社を選ぶ際のポイント

では、車検は単純に料金が安いところに頼むのが賢明だと言えるのでしょうか?必ずしもそうとは言えません。以下の2つのポイントを考慮に入れることが大切です。

1 料金の内訳

車検料金の主な内訳は以下の3つです。

・法定費用
・車検基本料
・修理や部品交換などの整備料

各車検サービス会社がホームページなどに掲載している料金は、このうち車検基本料です。ちなみに、法定費用や整備料は車によって異なりますので、明確に料金を表示することはできません。

車検基本料とは、整備が必要な箇所を見極める点検料、法定24ヶ月点検料、車を検査場に持って行って車検に通す代行料のことを指す場合が多いです。ところが、車検サービス会社によっては、法定24ヶ月点検料がその中に含まれておらず別途料金が発生したり、「登録事務手数料」などの名目で車検基本料とは別にお金がかかったりします。

そのため、車検基本料の料金表示が安いところでも、実際には他の料金が別途上乗せされて割高になってしまうことがあります。

2 整備の内容

車検サービス会社が実施する整備には、おおまかに言うと以下の2種類があります。

・車検に通すためだけの整備
・安全に長く車に乗るための整備

格安料金の車検サービス会社は、車検に通すためだけの整備を実施します。料金が安いですが、次の車検までにもしかすると何らかの不具合が生じるかもしれません。「とにかく安いところに依頼したい」、「近いうちに車を手放すので余計なお金は掛けたくない」という方には向いていると言えるでしょう。

安全に長く車に乗るための整備とは、車検には必ずしも必要のないメンテナンスや部品交換もして、車を万全な状態にするための整備です。ディーラーなどはこうした整備をします。故障のリスクを最小限にできて安心感を得られるというメリットがあります。デメリットは、料金が高めであるという点と過剰整備をされる可能性がある点です。

整備の内容は、単純に上記の2種類に分けられる訳ではなく、その中間くらいの整備を実施するところもあります。いずれにしても、車検サービス会社を選ぶ際には、単純に安いところを選ぶのではなく、整備内容についても確認することが重要です。

 

車検の予約はどのようにすればいいの?

ここで、車検の予約方法についてご説明しますので、参考になさってください。

車検サービス会社に依頼する場合

車検の予約サイトが複数存在しており、それを利用するのが便利ですので、以下で手順をご紹介します。

1 地域や条件を指定して車検サービス会社を検索する
2 気になる会社やプランをピックアップする
3 ピックアップした会社のWEB見積もりを確認してさらに会社を絞り込む
4 絞り込んだ会社に実車見積もりを依頼する
※内容を比較できるように複数の会社に実車見積もりを依頼するのが望ましいです。
5 見積もり内容をよく吟味して比較する
6 見積もり内容に納得がいったらサイトか電話でその会社に予約を入れる

ユーザー車検の場合

ユーザー車検を受けるためには、検査場に事前に予約を入れておかなければなりません。

普通車

国土交通省のサイトを通して、全国の陸運支局に予約ができます。電話で予約することはできません。

軽自動車

軽自動車検査協会のサイトから予約できます。全国の各支所に電話して予約をすることも可能です。

 

車検費用が高くなりそうなら新車への乗り換えを検討するのもおすすめ

車検は安いところに依頼したとしてもそれなりの費用がかかります。車の状態によっては、修理や部品交換で料金がかなり高額になってしまうことも考えられます。そんな場合には、車を車検に出さずに新車に乗り換えるのも一つの方法でしょう。

もし、車を乗り換えるのであれば、今話題のカーリースを利用することをおすすめします。カーリースなら、毎月定額の料金に車検費用が含まれており、プランによっては消耗部品の交換などのメンテナンスサービスも受けられます。そのため、車検費用や整備費用についてあれこれ心配する必要はなくなります。カーリースなら月々決まった額の支払いで気軽に新車を楽しむことができますので、興味のある方は是非、カーリースの利用を検討してみてください。
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