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個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

車検を受けるにはどうすればいい?予約方法など気になる手続きの流れを解説!

快適なカーライフを過ごすには車両の維持に欠かせない車検の問題を合格する必要があります。定期的に来る車検期限はドライバーにとって頭の痛い問題ではないでしょうか? 悩ましい存在である車検のシステムやスムーズに車検に合格するために必要とされる車検の予約方法などを、掘り下げながら紹介します。

車検とはどういうもの?自動車に乗るなら絶対に必要?

定期的に訪れる車検の制度とは?

車検は国土交通省が定めた「安全走行のために必要な保安基準」に車両が適合しているかを検査し、確認するもので、道路運送車両法で定める自動車検査登録制度の略称です。

車検は基本的に国土交通省の運輸支局の検査場で行なわれますが、検査場と同等の設備と検査技術を持ち、運輸支局の認可を受けた整備工場は「指定工場」と呼ばれ、民間車検場として車検を行えます。

現在、大型カー用品工場や大型のガソリンスタンド、フランチャイズで全国展開を行う車検専門店などは民間車検場の機能を持つケースが多い傾向にあります。

一方、検査設備を持たない整備工場は「認定工場」と呼ばれ、車両が車検に合格する状態であるかの検査と整備を行い、運輸支局の検査場で車検を完了させます。

個人経営など小規模な整備工場やガソリンスタンドなどは、検査と整備を行う認定工場の場合が多い傾向にあります。

車検の有効期間は車両が属する車両区分で異なる?

大型トラックから軽自動車、251CC以上の自動二輪まで全ての車両に車検の必要がありますが、車検に合格して得られる有効期間は車両の属する車両区分で異なります。

自家用車で使われる車両は自家用車両の区分のものが一般的です。自家用車両とは「普通車、軽自動車、3輪車を含む乗用車」で、車検の有効期間は新車の登録車検が3年、その後の継続車検は2年です。

以前は新車登録から10年経過すると車検の有効期間が短縮され、毎年車検が必要でしたが、道路運送車両法改正で新車登録から10年以上経過する「自家用車両」の車検有効期限が2年に延長されました。

しかし、不特定多数が利用するレンタカーは乗用車でも新車の登録車検は2年、継続車検は1年の有効期間で、自家用車両よりも厳しくなっています。

 

ユーザー車検?それとも業者に依頼?予約から車検までの流れをご紹介

リーズナブルに車検に合格できる?ユーザー車検とは?

車検は「ユーザー車検」と「代行車検」の2つに大別できます。ユーザー車検は利用者が運輸支局の検査場に直接車両を持ち込んで車検を行うもので、車検費用を大きく抑えられる格安な車検法だと言えるでしょう。

しかし、車両が車検に合格できないと、再車検の必要があり、車両メンテナンスの知識や技術がないドライバーにはあまりおすすめできない方法です。

車検に合格できない場合も同日中なら何度でも再検査を受けられるので、車検に合格できなければ検査場近くの整備工場で整備後に再検査を行います。

運輸支局の検査場が込み合うケースも少なくないので、ユーザー車検の際には1日を車検に割く予定で臨むのをおすすめします。運輸支局によっては予約が可能な場合もあるので、近くの運輸支局に予約可能かを確認しましょう。

スピード車検にも対応?車検業者に依頼する代行車検とは?

車検方法として一般的なのが車検業者に依頼する代行車検で車検に臨む方法です。依頼先としてディーラー、民間整備工場、車検専門店、カー用品店、ガソリンスタンドなどがありますが、それぞれ車検システムが異なります。

ディーラー車検を依頼するディーラーは、民間車検場の設備を備えるケースが多く、丁寧な整備を行い、車検後半年から1年の保証付きなどサービスが充実している傾向にあり、予約も可能です。

整備工場は既述のとおり民間車検場の「指定工場」と点検や整備を行う「認定工場」に分かれますが、純正品以外のパーツやリサイクルパーツなどに対応可能な場合も多く、予約も可能です。

車検専門店、大型カー用品店、大型ガソリンスタンドも民間車検場の場合が多く、即日車検などのスピード車検を謳うものが多くありますが、認定工場の場合は車検に時間がかかります。どちらの場合も予約が可能です。

 

必要な費用や予約方法など具体的な車検手続きの流れとは

車検時に発生する車検費用はどの位が目安となる?

車検時には「自賠責保険料」「自動車重量税」「検査手数料」が発生し、自家用乗用車と軽自動車の金額は以下のとおりです。

「自賠責保険料」

・自家用乗用車 "24ヶ月" 27,840円、"25ヶ月" 28,780円
・軽自動車 "24ヶ月" 25,070円、"25ヶ月" 25,880円

「自動車重量税」

・自家用乗用車
・車両重量1,000キロ以下 16,400円"24ヶ月"
・車両重量1,500キロ以下 24,600円"24ヶ月"
・車両重量2,000キロ以下 32,800円"24ヶ月"
・車両重量2,500キロ以下 41,000円"24ヶ月"
・車両重量3,000キロ以下 49,200円"24ヶ月"
・軽自動車6,600円"24ヶ月"

※エコカー減税は上記金額から減税されます。
※新車登録から13年又は18年経過する車両には上記の金額に加重税率が適用されます。

「検査手数料」

・自家用乗用車
・5ナンバー 1,700円
・3ナンバー 1,800円
・軽自動車 1,400円

※検査手数料は運輸支局の検査場と民間車検場では金額が異なり、民間車検場の場合は全車1,100円となります。

ユーザー車検は車両の状態が良好ならば、上記の「自賠責保険料」「自動車重量税」「検査手数料」で車検が完了します。代行車検では車検に合格する状態に整備する「点検整備費用」、整備で発生する「交換部品代金」、手続き代行費用の「事務手数料」が加算されます。

スケジュールどおりの車検を実現!車検の予約方法とは?

ユーザー車検では普通自動車は陸運支局の試験場、軽自動車は軽自動車検査協会の試験場と検査会場が異なりますが、検査場の混雑状態はどちらも変わらないと言えるでしょう。

スケジュールどおりのユーザー車検が希望であれば検査場への予約をおすすめします。陸運支局の検査場は国土交通省の公式サイト「行政法人 自動車技術総同機構」のページから、軽自動車は「軽自動車検査協会」の公式サイトから予約できます。

自動車技術総合機構の予約ページ
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

軽自動車検査教会の予約ページ
https://www.kei-reserve.jp/pc/index.html

上記サイトから車検の予約が行えますので、ユーザー車検に挑戦する方は予約をして検査場に向かうことをおすすめします。

代行車検の場合は直接店舗に連絡する方法と、車検予約サイトから予約する方法がありますが、近年は車検予約サイトを利用し、車検見積りを依頼してから最適な業者に車検を予約する利用者増えています。

車検予約サイトの利用の流れは以下のとおりです。

1. 車検予約サイト内で条件を指定し車検業者を探す
2. 車検業者の提案する車検プランを選択する
3. 予約サイトから車検業者に見積もりを依頼する
4. 車検業者からの見積もりを受ける
5. 見積もり内容を比較して最適な車検業者に車検を予約する

車検業者に代行車検を予約する際には、複数の業社に見積りを依頼し、車検費用を比較してから予約するべきです。

 

カーリースなら車検の費用が全部コミコミ!予約も簡単!

月々の新車購入費返済や車検の際の費用は家計を大きく圧迫し、車検スケジュールの管理や車検の予約も面倒なものです。そこで「もっと気軽に充実したカーライフを手に入れたい」と考える方におすすめしたいのが、カーリースを利用したカーライフです。

車検は全てリース会社にお任せ!メンテナンスリースがおすすめ!

カーリースには車検や法定点検などをカーリース会社が行う「メンテナンスリース」という契約方法があります。メンテナンスリースで契約を結べば予約した希望車種を新車でカーリース会社が購入し、面倒な車検や法定点検は費用込みでカーリース会社が負担します。

車両の維持に必要な次の項目をカーリース会社が管理する契約がメンテナンスリースです。

・車検費用
・自動車諸税
・自賠責保険料
・車両整備費用
・一般整備費用
・メンテナンス費用

上記をカーリース会社が負担するので、利用者は月々のリース料金以外にはガソリン代と任意保険、駐車料金や高速代金だけで希望車種を使用できます。

メンテナンスリースは魅力的ですが気になるのは月々のリース料金です。実はカーリース会社はリース期間終了後の車両に残価設定を行い予め車両購入代金から残価を差し引いた金額でリース料金を決定します。

リース期間終了後の残価が差し引かれるので、リーズナブルに希望車種の利用を実現できます。カーリース会社によってサポート範囲が異なるので、カーリース契約を結ぶカーリース会社選びが重要なポイントになります。
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