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車検代のクレジットカード払いは可能?方法や注意点をご紹介!

車の状態や受ける場所にもよりますが、車検にかかる費用を合計するとある程度まとまった金額になります。この車検代を、クレジットカード払いできるお店はあるのでしょうか。 実は、車検代のクレジットカード払いを上手に活用すると様々なメリットがあります。ここでは車検をクレジットカード払いにする方法と、お得にカード払いするための注意点を見てみましょう。

車検代をクレジットカード払いにするメリットとは?

車検代は支払いの際に、見積もりから多少前後することがあります。クレジットカード払いができると、金額が増えても問題なくスマートに支払いができます。しかし車検をクレジットカード払いにするメリットはこれだけではありません。

車検の月に出費が重なってしまった場合でも、クレジットカードなら分割払いにすることもできます。分割払いの手数料がかかってしまいますが、車検代のお金がないときは助かります。

また、クレジットカード払いであればクレジットカードのポイントが貯まります。必ず払う出費であれば、できるだけお得に支払いたいものです。そこでポイント還元がいいクレジットカードで支払えれば、その分お得になります。誕生月など還元率が高くなるときと車検のタイミングが合えば、さらにポイントが貯まります。

ポイント還元が高いクレジットカードはいくつかありますが、その一部にはこのようなものがあります。

楽天カード

年会費 無料
還元率 1.0から14パーセント

楽天スーパーポイントが付くカードです。提携店舗や楽天系列のサービスでポイントを付けることができます。ポイントは楽天Edyに交換するとコンビニなど楽天のサービス以外でも使用することができます。

リクルートカード

年会費 無料
還元率 1.2パーセント

じゃらんやホットペッパー、ポンパレを利用する人には特におすすめのカードです。Pontaポイントに交換することもでき、還元率がいいだけでなく、使い勝手がいいのが特徴です。

オリコカード ザポイント

年会費 無料
還元率 1.0から3.0パーセント

入会後半年間はポイント還元率が上がるため、高額の支払いをする予定があるなら作っておきたいカードです。オリコモールを経由して指定のサイトで買い物をすると特別加算が付きます。500ポイントからアマゾンギフト券、Tポイント、マイルに交換して使うことができます。

JCBカードW

年会費 無料
還元率 1.0から3.5パーセント

39歳以下限定のクレジットカードです。
スターバックス、セブンイレブン、アマゾン、イトーヨーカドーとポイント還元のパートナー提携をしているため、よく利用するならポイントが貯まりやすいでしょう。

※各還元率は変更になる場合があるので利用時に確認するようにしてください。

還元率が1.0パーセントのクレジットカードでも、車検代を10万円支払うと1,000円分のポイントが付くということです。もちろん、ポイントが付いても使い道がなければ意味がありません。還元率がよく、かつ自分の生活スタイルにとって使い勝手がいいポイントが付くクレジットカードを選ぶといいでしょう。

 

車検代でカード払いできるのは車検基本料のみのケースが多い!

車検代は車の状態や受ける場所によって異なります。この内訳はどうなっているのでしょうか。

車検代は大きく分けると「法定費用」「車検基本料」「部品費用」の3つの内訳があります。それぞれが何の費用なのか見てみましょう。

法定費用

車検のタイミングでまとめて支払う自動車税、自賠責保険、検査手数料になる印紙代です。消費税は加算されません。法定費用は車両ごとに決められているので、受ける場所によって異なることはありません。

車検基本料

車検に必要な24ケ月点検や測定にかかる費用、また、代行手数料を指します。車検を通すために必要な整備の料金なので、この部分は業者によって大きく異なります。

部品費用

交換が必要な部品の代金です。車の状態によって金額は大きく異なります。通常であれば簡単なオイル交換などで済みますが、車に問題があれば大がかりにもなり得ます。

これらの費用のうち、クレジットカード払いできるのは車検基本料と部品費用であることがほとんどで、法定費用がクレジットカード払いできることは稀です。その場合は、車検基本料と部品費用だけクレジットカード払いをして、法定費用は現金で支払います。

 

車検代の全額をカード払いできるお店もある!

法定費用もまとめてカード払いする方法もあります。その1つは「グー車検」です。

グー車検は全国どこからでも申し込むことができ、依頼者の地元の提携業者へ車検を依頼します。お金のやりとりは車検業者と直接するのではなく、グー車検へ支払います。グー保険がクレジットカード払いを可としているため、全国どこの提携業者であっても全額クレジットカード払いが可能です。

さらに、法定費用をクレジットカード払いできるお店は少ないですが、全くないわけではありません。ディーラーなどでもクレジットカード払いできることがあります。

ただし、全額クレジットカード払いができるお店は車検基本料自体が高額であることが多いです。指定のクレジットカードでなければいけなかったり、クレジットカード払いの手数料がかかったりすることもあります。

ここが注意しなければいけないポイントです。車検代を払う時に、法定費用をクレジットカード払いにしたい理由は2つ挙げられます。1つはクレジットカードの分割払いを利用したい、もう1つは車検代をお得に支払うためクレジットカードのポイントを付けたいという点です。

もしクレジットカード払いにしたい理由がポイント還元などでお得になるからなのであればよく考える必要があります。

高い車検代で法定費用を含むすべての金額にポイントが付くのと、車検基本料と部品費用しかポイントが付かないけれど、支払う合計が安いのはどちらがお得でしょうか。法定費用分もポイント還元ができても、車検基本料がそれ以上に高ければ意味がありません。

全額クレジットカード払いにすることだけにとらわれず、トータルでどちらがお得かを比較するようにしましょう。

 

カード払いできるカーリース会社なら車検代も実質カード払いに!

もっと手軽に車検代を全額クレジットカード払いにする方法があります。それがカーリースです。

例えば、オリックス自動車の例を見てみましょう。オリックス自動車のカーリース料金には車両代、登録手数料の他に自賠責保険、自動車税、自動車重量税が含まれています。

また、プランには車検無料クーポンがついています。このクーポンで検査料、代行料、印紙代を含む基本点検整備とエンジンオイルとオイルエレメント交換、タイヤローテーション、バッテリー液とウォッシャー液補充、ブレーキオイル交換、ロングライフクーラント交換がまかなえます。

大きな故障で特別な部品交換が必要であれば別途負担になりますが、通常であれば車検代はカーリース料金に含まれている分で収まります。

オリックス自動車はこのカーリース料金をクレジットカード払いにすることができます。つまり、カーリース料金に含まれている車検代全額も実質クレジットカード払いができているということです。

これはオリックス自動車に限られていることではありません。多くのカーリース会社は法定費用も含め、車検にかかる費用をカーリース料金としてまとめています。かつ、カーリース料金をクレジットカード払いできる会社を選べば、手数料は割高な料金設定ではないくても、実質クレジットカード払いにすることができます。

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