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車検費用の計算方法とは?業者別や車種別の費用計算も知っておくと安心!

車検ではどれくらいの費用が必要になるのでしょうか?今回は、車検費用の内訳や計算方法について徹底解説します!

車検費用、計算の内訳は?

車検費用の計算の内訳を見てみましょう。車検費用には次の3つの費用があります。

1 法定費用

法定費用には、自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料(印紙代)が含まれます。金額が法律で決められていますので、どこで車検を受けても法定費用は同じです。

自動車重量税は、自家用乗用車の場合は車両の重さ0.5tごとに4,100円/年が課税される計算になっています。軽自動車の場合は、重さに変わりなく3,300円/年が課税されます。ただし、エコカーの場合は税額の減免措置を受けられます。また、新車登録から13年以上経過した車に関しては増税になります。

自賠責保険料は、自家用乗用車で25,830円(2年)、軽自動車で25,070円(2年)です。認証工場で車検を受ける場合、検査手数料は小型自動車(4,5,6,7ナンバー)で1,700円(印紙400円+証紙1,300円)、小型自動車以外(3ナンバーなど)では1,800円(印紙400円+証紙1,400円) 、軽自動車は1,400円ですが、指定工場の場合は車種に関係なく1,200円(オンライン申請の場合は1,000円)となります。

※上記の金額は2018年12月8日現在のものです。

2 車検基本料

車検基本料には、整備が必要な箇所を見つける点検費用、法定24カ月点検整備費用、検査場まで車を持って行って車検に通す代行費用などが含まれます。

3 修理・部品交換費用

点検の結果、追加整備や修理、部品交換などが必要になった場合は、それらの費用も計算で上乗せされることになります。

 

車検費用の計算は、業者によっても変わってくる?

車検費用の計算は車検業者によって変わるのでしょうか?前の項目でご説明した通り、法定費用はどこで車検を受けても同じですが、車検基本料や追加整備の費用は業者ごとに異なりますので、車検費用の計算も業者によって変わってくるということになります。

業者の種類ごとのサービスの特徴と車検費用の計算の相場は下記の通りです。

ディーラー: 法定費用+4万円~10万円程

自動車メーカーのディーラーで受ける車検です。自社製品を扱いますので、精度の高い検査と質の高い整備を実施できます。細かいところまで点検整備する上に、技術料の設定が高めですので、費用が割高になります。また、純正品を使いますので部品交換の費用も高いです。

民間整備工場: 法定費用+2.5万円~8万円程

地域にある民間整備工場は、普段から利用していて信頼関係があれば、何かと融通が利くのがメリットです。腕の良い整備士がいるのを知っており、毎回車検をお願いしているという方もいることでしょう。デメリットは、最新の車載コンピューターに対応した設備を持っていなかったり、工場によって技術にばらつきがあったりすることです。

車検専門フランチャイズ: 法定費用+2.5万円~8万円程

車検を専門に扱う業者です。所要時間の短さやで明確な料金設定、店舗によってサービスのバラツキがあまりないことがメリットとなっています。ただし、車検の検査項目や法定24カ月点検項目以外の整備には対応していないことが多いです。

カー用品店: 法定費用+2万円~6万円程

カー用品店には汎用部品の在庫がたくさんあり、幅広い車種に対応できますし、料金もリーズナブルです。ただ、店舗によって点検整備の質にムラがあります。

ガソリンスタンド: 法定費用+2万円~6万円程

ガソリンスタンドは身近なところにあり、24時間受付をしている店舗も多いので、手軽に利用できるのがメリットです。ただ、店舗によっては整備士がいないことがありますし、対応できる点検整備も必要最低限の項目だけです。また、代車サービスには対応していない場合もあります。

 

車種別に車検費用の計算をシミュレーション!

車種別に車検費用がどれくらいになるのか、業者の種類ごとに平均値を計算してみましたので、参考になさってください。

軽自動車

・ディーラー: 71,000円程~
・民間整備工場: 66,000円程~
・車検専門フランチャイズ: 47,200円程~
・カー用品店: 47,100円程~
・ガソリンスタンド: 46,700円程~

1.5t以下の小型車

・ディーラー: 92,700円程~
・民間整備工場: 92,000円程~
・車検専門フランチャイズ: 66,000円程~
・カー用品店: 69,200円程~
・ガソリンスタンド: 67,700円程~

2.0t以下の中型車

・ディーラー: 103,300円程~
・民間整備工場: 98,200円程~
・車検専門フランチャイズ: 74,200円程~
・カー用品店: 78,400円程~
・ガソリンスタンド: 77,000円程~

※上記の金額はあくまでも業者の種類ごとに平均値を計算した結果です(すべての業者を計算に含めたわけではなく、数社に絞りました)。さらに、追加整備や部品交換が必要になった場合の費用は計算に含めていませんし、エコカー減税なども考慮に入れずに計算しています。そのため、実際の車検費用は上記とは大きく異なる場合があります。車検業者を選ぶ際には、必ず見積もりをとって費用を事前に確認しましょう。

 

煩わしい費用の計算は不要!カーリースなら車検の費用のコミコミで家計の管理がとても楽

車検にはそれなりの費用がかかりますので、車検のタイミングが来るたびに費用を前もって計算してお金のやり繰りをしている方も多いことでしょう。その点、カーリースを利用すれば、そうした煩わしい費用の計算は不要です。

なぜなら、カーリースの毎月の料金には車検にかかる費用(自動車重量税、自賠責保険料、車検基本料など)が含まれているからです。ですから、リース料とは別に車検費用を用意しなければならない、ということはありません。

そればかりか、毎年支払う自動車税や、契約によっては定期点検や消耗部品の交換などのメンテナンス費用も料金に含まれているため、車に関係する支払いが平準化され、楽に家計の計算や管理をしていくことが可能です。

カーリースの魅力はそれだけではありません。ローン購入とは違って頭金が基本的に不要ですので、まとまった初期費用を用意しなくても手軽に新車に乗り始めることができます。

また、カーリースの契約には多くの場合に残価設定がありますから、毎月の支払いをリーズナブルな金額に抑えることが可能です。さらに、車検の手続き自体やメンテナンスをカーリース会社にお任せすることができますから、車にあまり詳しくない方でも安心して車を利用してくことができます。

このように、カーリースにはたくさんのメリットがあり、手軽に車を楽しんでいきたい方におすすめのサービスです。あなたも、是非カーリースを利用して素敵なカーライフを送ってみてください。

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