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車検費用はローンを組める?車検ローンのメリットやデメリット、注意点などを詳しく解説!

車検ではまとまった出費が生じますが、車検費用はローンで支払うこともできます。では、車検ローンにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

車検ローンとはどんなもの?

車検ローンとは、車検時に発生する費用を一括で支払うのが難しい場合に、分割にして支払う方法です。車検でいくら必要になるかは、法定費用と車検基本料および部品交換費用(必要な場合)の合計で決まりますが、その金額は下記で示す通り決して安くありません。

それゆえ一括で費用を支払うのが難しいという場合も考えられますので、車検ローンを利用できると助かるのです。

車検で必要な法定費用

軽自動車: 36,270円
小型乗用車: 45,940円
中型乗用車(~1.5t): 54,240円
中型乗用車(~2.0t): 62,440円

※法定費用の内訳は自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料です。
※自動車重量税について、エコカー減税や新車登録から13年以上経過した車の増税は考慮に入れていません。
※2018年12月11日現在の情報です。法定費用は変更になる可能性があります。

業者別の車検基本料の相場

ディーラー車検: 40,000~100,000円くらい
民間整備工場: 25,000~80,000円くらい
車検専門店: 25,000~80,000円くらい
カー用品店: 20,000~60,000円くらい
ガソリンスタンド: 20,000~60,000円くらい

※車検基本料の内訳は、整備が必要な箇所を見極める検査代、法定24カ月点検整備の費用、検査場まで車を持って行き車検に通す代行手数料などです。修理や部品交換の費用は含みません。

車検ローンには代表的なものとして金融機関のマイカーローンがあります。銀行や信用金庫などが提供しているローンです。他にも、ディーラーや車検専門店、カー用品店などの車検業者が信販会社と提携してローン払いを受け付けていることもあります。

要約すると、車検ローンには大きく分けて、金融機関系ローンと信販系ローンがあるということになります。

 

車検ローンはこんな時に便利!車検ローンのメリットとは?

ここで、車検ローンを利用するメリットについて見てみましょう。

金融機関系ローンのメリット

メリットは何と言っても車検時に一度に大きな出費が生じるのを避けることができるということです。毎月一定額を返済していくことにより、家計の負担を軽くできます。もちろん、一括で支払った場合に比べて金利を支払う分トータルの金額は高くなりますが、それでも金融機関系ローンの場合は金利が比較的安い(2%~5%くらい)ですので助かります。

信販系ローンのメリット

金融機関系ローンと同様に、月々の分割払いになりますので一度に車検の費用を支払えない場合に助かります。信販系ローンは、金融機関系ローンと比較すると審査が甘めで、審査にかかる時間も短い(1~2時間)です。ですから、金融機関系ローンの審査に通らない人や急ぎでローンを組む必要がある人に特にメリットがあると言えます。

 

ここは注意しておきたい!車検ローンのデメリットとは?

次に、金融機関系ローンと信販系ローンそれぞれのデメリットをご説明します。

金融機関系ローンのデメリット

金融機関系ローンのデメリットは何と言ってもその審査にあります。信販系ローンよりも審査が厳しめで、特にお金に困っていないとしても他に複数のローンを抱えていると多重債務者とみなされ、審査に落ちる可能性があります。また、金融機関系ローンの審査には時間もかかり、数日~1週間待たなければなりませんから、時間に余裕をもって申し込むようにしましょう。

信販系ローンのデメリット

信販系ローンのデメリットは、金利が高め(8%~15%くらい)であるということです。車検費用の総額が一括払いよりもかなり高くなってしまうことがありますので、注意しましょう。

また、ディーラーや全国に店舗がある大手の車検業者の場合は車検費用の全額をローンで支払えることが多いですが、地域密着型の民間整備工場等では信販会社と提携していてローン払いを受けつけているとしても、車検費用のうち法定費用についてはローンにできず、現金で一括払いしなければならなかったりします。この点もデメリットと言えるでしょう。

 

車検費用が高額になりそうなら思い切って乗り換えてみるのもおすすめ

ここまで、車検ローンについて見てきて、金融機関系ローンと信販系ローンの違いを理解できました。車検ローンは、車検費用が高くて一括で支払えない人が利用するものですが、車検費用がかなり高額になりそうな場合、車検ローンを利用して車検を受けるのではなく、カーリースで新車に乗り換えてしまうという手もあります。

「新車に乗り換えたら余計に出費が発生してしまうのでは?」と思った人もいることでしょう。確かに新車をローンで購入すると、頭金や登録諸費用、税金などでまとまったお金が必要になります。しかし、カーリースならまとまった初期費用を出さずに、新車に乗り換えることができるのです。

なぜなら、カーリースの毎月の料金には、車両代や登録諸費用、自動車取得税、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料などの購入時にかかる費用がすべてコミコミとなっている上、頭金が不要だからです。

カーリースは無理のない負担で利用を開始できますので、今の車を車検に通さずに売却して、カーリースで新車に乗り換えるのは現実的な選択肢の一つなのです。

カーリースの魅力は大きな費用を出さずに利用を開始できることだけではありません。毎月のリース料金に含まれる自動車税、自動車重量税、自賠責保険料は初年度分や初回の車検前の分だけではなく、契約期間中に発生する分すべてです。

また、契約期間中の車検基本料も含まれます。ですから、毎月のリース料とは別に税金の支払いや車検のタイミングでまとまった費用が発生することはなく、楽に家計のやり繰りをしていくことができるのです。

※リース料の内訳はカーリース会社や契約プランによって異なりますので、契約前によく確認しましょう。

また、メンテナンスパックを付けることによって、オイル類の交換や消耗部品の交換などのメンテナンスをサービスに含めることが可能なカーリース会社もあります。そのため、車にあまり詳しくない人やメンテナンスの手間が面倒という人でも、安心して車のコンディションを維持していくことが可能です。

さらに、カーリースの契約には多くの場合に残価設定があり、車両に対する支払額を購入の場合よりも安く抑えられるので、毎月のリース料は諸々の費用コミコミでありながらリーズナブルな金額になります。

※残価設定とは、契約満了時点での車の予想下取り価格(残価)を設定し、あらかじめ車両価格からその金額を差し引いた上でリース料を算定することです。

このように、カーリースには実にたくさんのメリットがあります。もし次回の車検の費用が高くなりそうでしたら、今の車を売却した上で、カーリースで新車に乗り換えることを検討してみてください。

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