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転勤することになった!契約中のカーリースの住所変更はどうすればいいの?

5年や7年、または9年という長期間にわたって行うことが多いカーリースですが、急な転勤などの理由で引っ越しすることになってもそのまま契約を続けることができます。しかし住所変更をしておかないと大変なことに!ここではカーリースの住所変更について説明します。

転勤による引っ越しの場合、カーリースの住所変更は必要なの?

転勤による引っ越しに伴って、住所変更などたくさんの手続きに頭を悩ませることがあります。車を所有している場合は車検証の住所変更もしなければなりません。

「うちはカーリースだから車の所有者はリース会社。車検証はそのままにしておいて大丈夫じゃないの?」と思うかもしれません。実はカーリースの利用者も車検証の住所変更をしなければなりません。

車検証をよく見ると、所有者の住所だけでなく使用者の住所も記載されています。記載内容に変更がある場合は住所変更の手続きをしなければなりません。これらの手続きは、引っ越しをしてから15日以内に行わなければならないと定められています。

引っ越し直後は何かと忙しいのでついつい車検の住所変更にまで頭が回らないと思うかもしれません。しかしこの手続きを怠ると、「道路運送車両法第109条二条」により50万円以下の罰金の対象になってしまいます。

車検証の住所変更には新しい住所の車庫証明も必要になりますが、住所変更をしていない場合は車庫証明がないということにもなり、車庫法違反として10万円以下の罰金の対象にもなってしまいます。

違反による罰金だけでなく、自動車税の支払通知書が新しい住所に届かないので、納税を忘れてしまって滞納延滞金を払わなければならなくなることもあります。

カーリースの利用者にとっても、転勤などの引っ越しによる車検証の住所変更はしなければならない大切な手続きだということが分かりました。手続きそのものは複雑ではありませんが、どうしても時間がないという場合は業者に頼むなどして、車検証の住所変更を忘れないようにしましょう。

 

カーリースの住所変更には何が必要?

カーリースの車検証の住所変更をするのに必要な書類は、軽自動車と普通自動車では異なるので注意が必要です。

軽自動車の場合

・車検証の原本

・使用者の印鑑

・使用者と所有者が異なる場合は所有者の印鑑

・使用者の住所を証しする書面(住民票の写し、印鑑証明書など1点)

・管轄の変更がある場合はナンバープレートとナンバープレート代

・自動車検査証記入申請書(ダウンロードまたは窓口で入手可)

これらの書類の必要個所を記入し、軽自動車検査協会に提出します。

普通自動車の場合

・車検証の原本

・申請書

・手数料納付書

・住民票(発効後3か月以内)

・使用者の印鑑

・車庫証明(発効後1か月以内)

これらの必要書類を管轄の運輸支局か検査登録事務所に提出します。管轄の変更がある場合はナンバープレートの変更があるため、申請時に車の持ち込みが必要です。

普通自動車の住所変更手続きには車庫証明が必要になりますが、前もって新住所の警察署に申請します。発効までに1週間ほどかかるので早めに行うようにしましょう。

車庫証明交付の条件は、新しい住所の駐車場が他の車両の保管場所として登録されていないこと、賃貸駐車場の場合は賃貸契約の証明ができること、駐車場が新住所の半径2km圏内であることが必要です。

申請は警察署の窓口に行って「車庫証明申請書類」をもらい、必要個所の記入と印紙を貼って行います。その後駐車場の現地調査が行われ、問題がなければ車庫証明が発行されます。

 

転勤が多い人は短期カーリースの利用が便利!?短期カーリースのメリットとデメリット

カーリースというと長期間の契約をイメージしますが、2年の短期カーリースまたは最低1か月から契約可能な短期カーリースもあります。転勤が多い人や一時的に車が必要だという場合は検討することができるでしょう。

例えば1日500円からの「ワンコインリース」は最短1か月で利用することが可能で、1か月あたりのリース料金は15,000円からになっています。「ニコリース」も1日500円から乗れることを売りにし、2か月からの超短期カーリースを提供しています。

短期カーリースのメリット

カーリースは車の所有者がリース会社で、利用者は使用者になります。月額には自動車税などの諸費用やメンテナンスの諸費用も含まれていることが多いので、支払いの計画が立てやすいというメリットがあります。レンタカーに比べると1日あたりの支払が少ないのも魅力です。

月々の支払いに諸費用が含まれているので、スタート時にまとまった金額を用意する必要がないというのもカーリースの魅力です。転勤先で車が必要ではなくなることもあるので、短期カーリースは安心して利用することができるでしょう。

短期カーリースのデメリット

短期カーリースは「1日500円から」など魅力的な価格設定ですが、契約月に名義変更費用や車両準備費用が掛かることを忘れてはいけません。例えば「ワンコインリース」は38,000円を、「ニコリース」は35,000円を最初の月に払わなければなりません。

短期カーリースの場合、自賠責保険は含まれていますが任意保険は自分で加入する必要があるので、その分の費用も計算する必要があります。さらに後から返ってはきますが、保証金を支払う必要のあるリース会社もあります。1日単位、1か月単位での支払いだけでなく、総額を考えて利用することが必要です。

短期カーリースのリース料金が低く設定されているのは、中古車をリースするからです。メンテナンスをしっかりとしてリースしますが、新車に乗ることはできないのであらかじめ覚悟しておきましょう。契約期間が終了すれば買取オプションはなく返却し、キズや凹みの修理代が発生するのが一般的であることも覚えておきましょう。

 

急な転勤でも安心!そのまま乗り続けられるおすすめカーリース会社

急な転勤があってもそのまま同じ車に乗り続けることのできるカーリース会社もあります。それなら長期契約をしていても安心ですね。

オリックス自動車

「いまのりセブン」「いまのりナイン」は7年と9年の長期契約で、月々のリース料金を抑えることができるので人気があります。契約中に転勤などで住所が変わっても、変更手続きをすればそのまま乗り続けることができます。

5年契約の「いまのりくん」は2年後に乗り換えまたは返却が自由に行えるプランです。転勤などで一時的に車が必要な場合におすすめです。車検無料クーポンやエンジンオイル交換クーポンがもらえるのも魅力です。

コスモMyカーリース

全国にあるコスモ石油の「コスモMyカーリースSTORE(旧くるまの相談窓口)」で提供されているカーリースです。リース期間は3年、5年、7年から選ぶことができ、予算に合わせて3種類のメンテナンスパックを選ぶことができるのも特徴です。

「ホワイトパック」は最小限の費用で出費を抑えたい人におすすめで、コスモ石油のガソリンが1リットルあたり1円割引になります。「シルバーパック」は点検や車検はプロに任せつつ毎月の出費を抑えたい人におすすめです。ガソリンは1リットルあたり3円が割引されます。

メンテナンスはすべてプロに任せて安心して車に乗りたい人には「ゴールドパック」がおすすめです。ガソリン代は1リットルあたり5円割引になります。

カーコンビニ倶楽部

カーコンビニ倶楽部が提供する「カーコンカーリースもろコミ」はその名の通り、車検基本料、自動車税、自動車保険料、自動車重量税などもろもろの諸費用がすべて込みのカーリースです。

予算によって自由にプランを選ぶことができ、月々税込8,000円からのプランを用意しています。人気の9年契約「もろコミ9」、7年契約「もろコミ7」に加えて、5年契約の「もろコミ+5」と3年契約の「もろコミ+3」も加わり、転勤が多い人でも安心の短期契約でいつもピカピカの最新型の車に乗れるようになりました。

契約期間中に転勤などで引っ越しすることになっても、住所変更や車庫証明など様々な手続きの代行を行っています。住所が変わっても乗り続けられると分かれば長期契約のカーリースでも安心ですね。

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