カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

軽自動車にかかる車検費用ってどれくらい?安く抑えるにはどうすればいい?

お洒落なデザインとリーズナブルな維持費で人気の軽自動車も、定期的に車検を受ける必要があります。車検費用は普通自動車よりも格安ですが、2年ごとの車検に経済的負担を大きく感じる方も少なくないのではないでしょうか? リーズナブルな維持費が軽自動車の魅力の1つですから、車検費用も安く抑えたいものです。軽自動車の一般的な車検費用や車検費用を安く抑えるポイントなどを紹介します。

軽自動車の車検費用の相場はどれくらい?

車検費用は軽自動車ユーザーにとって「少しでも安ければ」と感じる悩ましい存在です。「格安車検」を謳う多くの車検代行業者がありますが、どこに軽自動車の車検を依頼すれば良いか迷う方も少なくないでしょう。

軽自動車の車検を行う「軽自動車検査協会」に直接持ち込む「ユーザー車検」が最も低コストですが、一般的には次の方法で軽自動車の車検は行われています。

・購入ディーラーでのディーラー車検
・車検専門店での車検
・カー用品店やガソリンスタンドでの車検
・民間整備工場が行う車検

上記4つが一般的な軽自動車の車検方法で、車検対策の整備や車検以外のサービス、車検費用が異なります。気になる車検費用と共に、各車検方法の整備や車検以外のサービスを紹介します。

ディーラー車検

車検を行える民間車検場の認可を受けたディーラーが車検を行います。贅沢な整備内容で車検後半年から1年の保証付きなど、サービスも充実していますが、軽自動車の車検費用の平均は60,000円代前半から80,000円程度に設定されています。

車検専門店などの民間車検場での車検

格安でスピーディーな車検を謳い、フランチャイズ化で全国に増加する「車検専門店」は、民間車検場の認可を受けた整備工場などが加盟しています。軽自動車の車検費用の平均は48,000円から60,000円程度に設定されています。

カー用品店やガソリンスタンドでの車検

軽自動車オーナーに身近な存在の、大型カー用品チェーン店やガソリンスタンドでも車検が行われます。軽自動車の車検費用の平均はカー用品店で50,000円から60,000円代中盤、ガソリンスタンドで40,000円代中盤から50,000円代後半に設定されています。

購入したカー用品の取り付け時や、給油時に気軽に車検を受けられ、カー用品店では早期予約や初回車検、リピートなど各種割引特典が設定され、ガソリンスタンドでもタイヤやガソリンの割引などのキャンペーンを行っています。

民間整備工場が行う代行車検

民間車検場の認可を受けた「指定工場」と、業者が整備を行い軽自動車検査協会に持ち込む「認定工場」が存在します。軽自動車の車検費用の平均は60,000円から70,000円程度に設定されていますが、個人経営が多く必要に応じリサイクルパーツの使用などで予算に応じた対応が期待できます。

 

軽自動車の車検にかかる費用の内訳はどうなっているの?

車検費用は「法定費用」と「点検整備費用」、「交換部品代金」、「事務手数料」で構成され、法定費用は基本的にどこに車検を依頼しても金額は同じです。軽自動車車検の法定費用は「自動車重量税」、「自賠責保険料」、「検査手数料」が求められます。

自動車重量税

自家用軽自動車の2年分の重量税は新車登録からの年数で次のように異なります。

12年まで"6,600円"
13年から17年まで"8,200円"
18年以上"8,800円"

エコカー減税適用車の場合、100%免税から75%、50%、25%と段階的な減税が適用され、新型のエコカーほど減税率が優遇されています。

自賠責保険料

対人事故を起こした際の被害者救済のため、加入が義務付けられるのが自賠責保険です。保険料は定額で軽自動車は2年で25,070円に設定されています。

検査手数料

一般的に印紙代や証紙代と呼ばれます。軽自動車の車検を受ける場所で金額が異なり、軽自動車検査協会では1,400円、指定工場の民間車検場では1,100円となります。

ユーザー車検は上記の法定手数料を納付し、検査に通過すれば車検は終了します。業者に依頼すると法定手数料と車検を通過できる状態に整備する「点検整備費用」、整備で発生する「交換部品代金」、手続き代行費用の「事務手数料」が加算されます。

軽自動車の車検費用が業者で異なるのは法定手数料以外の費用の違いで、車検を受ける車両の状態も大きく影響します。

 

軽自動車の車検費用を抑えたい!安く抑えるコツを紹介!

軽自動車の車検費用が依頼先や、車両の状態に左右されることは既に紹介しました。日頃から車両を良好な状態に保つことが車検費用圧縮のポイントの1つです。

少しでも安く車検をクリアするのには、ディーラー以外の複数の代行車検業者から見積もりをもらい、比較検討したうえで予算に合わせた車検計画をたてることが必要だと考えられます。

軽自動車は車検よりも乗り換えがお得なケースも存在する!

車検費用が安く維持費がリーズナブルな軽自動車ですが、新車登録後の初回車検や2回目の車検の前に乗り換える方は意外と多く、軽自動車の乗り換えサイクルは比較的短い傾向にあります。

一般的に軽自動車の買い取り価格は走行距離30,000キロを境に大きく下落します。年間平均走行距離は10,000キロと言われ、新車登録後の初回車検の3年目を最初の乗り換えタイミングだと考える方が多いと言えます。

軽自動車のモデルサイクルが比較的短く、モデルチェンジ後は買い取り価格が下落することも新車登録から2回目の車検までの乗り換え動機に繋がります。新車登録5年目は走行距離も50,000キロ近くに達し、消耗品交換や整備作業数も増加するため、車検費用も増加します。

車検整備で交換した消耗品や行った整備は買い取り査定にプラスには働かず、車検前の乗り換えがお得なケースが多いと言えます。軽自動車の車検前に乗り換えを考えている方は無料査定などを利用し、車検と乗り換えのどちらがお得かを検討することをおすすめします。

 

軽自動車の乗り換えなら車検費用コミコミのカーリースがおすすめ!

維持費の安い軽自動車でも、定期的な出費となる車検は悩ましい存在です。しかし、車検費用を負担せず、軽自動車を自由に利用できるシステムとして、カーコンビニ倶楽部株式会社が提供する「カーコンカーリースもろコミ」があります。

全国のもろコミ販売店で取扱われる「カーコンカーリースもろコミ」は頭金0円、月々定額払いのリースで軽自動車を利用できリース期間満了時に車両がプレゼントされます。また、リース期間中の車検基本料や税金、諸経費も負担の必要がありません。

毎年発生する軽自動車税や車検時の法定費用が月額料金に含まれるうえに「月々税込8,000円から"ボーナス併用払い"」や「お客様が選ぶ自由設計」などカーコンカーリースもろコミには多彩なプランが用意され、お得な軽自動車ライフの実現をサポートしています。

充実したカーアクセサリーキットやメンテナンスパックがセットになった7年リースの「もろコミ特選車」では、さらにお得にカーコンカーリースもろコミを利用できます。もろコミ特選車には次に挙げるキットやサービスが含まれます。

カーアクセサリーキットに含まれる装備

カーナビ
バックアイカメラ
音声タイプETC
フロアマット
ドアバイザー

メンテナンスパックに含まれるサービス

車検"2回"
12ヶ月法令点検"4回"
エンジンオイル交換"13回"
オイルエレメント交換"6回"
ブレーキオイル交換"2回"
ワイパーブレード交換"6回"

上記以外にもドライブコーダーや希望ナンバー"人気ナンバー除く"が無料装備されます。もろコミ特選車以外の軽自動車にも次の料金を月額料金に加算すれば、カーアクセサリーキットやメンテナンスパックの利用は可能です。

カーアクセサリーキット"月々税込2,160円から"
メンテナンスパック"月々税込2,700円から"

※メンテナンスパックは軽自動車のみ、適用可能です(ただし、特選車を除く)。

なお、2018年10/1(月)~12/31(月)の期間中に、全国のもろコミ販売店で7年リースの「もろコミ7」または9年リースの「もろコミ9」を成約すると「もろコミ7および9(※特選車を除く)ご成約特典」として車載用防災セット「Refill Box 24」、ドライブレコーダー、キズへこみ保証クーポンがプレゼントされます。

また10/1(月)~12/31(月)の期間中にWEB申し込みでもろコミ7の「特選車」を成約すると「もろコミ7の「特選車」ご成約特典」として折りたたみ電動アシスト自転車、キズへこみ保証クーポンがプレゼントされます。

※上記特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。
人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースの月額料金はどれくらい?

車を長期間借りられるカーリースのサービスが人気を呼んでいますが、カーリースの月額料金はいくら程度が相場なのでしょうか?大手カーリース会社の「コスモスマートビークル」の公式サイトで月額料金を軽自動車と普通自動車に分けて調べてみました。 メンテナンスプランは一番オーソドックスな「シルバーパック」に、走行距離制限は「1,000km/月」に設定しました。頭金やボーナス払いは「なし」です。

リース車のナンバーは一般の自家用車と同じ!?希望ナンバーの取得もOK!?

車を運転している時に、自然と目がいってしまうのが「ナンバー」です。「どこから来た車なんだろう?」「レンタカーかそれとも所有車か?」「4桁の数字はどういう意味なんだろう?」など、意識をしなくても信号待ちなどで目が行ってしまうものです。車両を管理・識別するためのナンバーですが、ドライバーにとっては実はそれ以外にも、精神的に影響を与える大切なものでもあります。今回は、リース車のナンバーについてレンタカーとの違いを交えて解説をいたします。