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長距離を運転する方におすすめ!走行距離制限が長いカーリース会社をご紹介

カーリースの契約には走行距離制限が設定されますので、長距離を運転する方は注意が必要です。今回は、長距離を走行する方におすすめのカーリース会社や、長距離を運転する場合に押さえておくべきポイントについて解説します。

長距離走行は要注意!カーリースするなら覚えておきたい“走行距離制限”とは?

カーリースは、月々の料金を支払うことで車を定められた期間カーリース会社から借りられるサービスです。契約期間は5年や7年などの長期に及ぶのが一般的ですので、借りた車は、まるでマイカーのような感覚で利用できます。

ただし、カーリースの車の所有者はあくまでもカーリース会社ですので、車の利用には一定の制限やルールがあります。例えば、カスタマイズや改造を自由に加えることはできません。

車の利用についてのルールで一番重要なのが、走行距離に制限があることです。

走行距離制限の長さはカーリース会社によって異なりますが、制限を超過すると距離に応じて追加で料金を請求されます。超過料金の相場は、1kmあたり3円から10円ほどです。長距離を運転する方は、この走行距離制限に注意しましょう。

月々のリース料には車両価格、登録諸費用、自動車取得税に加えて、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、車検料などが含まれていることが多いです。加えて、オプションなどでメンテナンスサービスを付けることが可能な場合もあります。

個人向けのカーリースでは、多くの場合に「残価設定」があります。つまり、契約満了時の車の残存価値を予測し、その金額を車両価格から差し引いてリース料を算定します。この残価設定には、前述の走行距離制限も関係してきます。

制限が長距離の方が、残価が低めに設定されるのが一般的です。走行距離が長距離であればあるほど、契約満了までにそれだけ車が損耗すると考えられるからです。

残価設定がある場合、残価が差し引かれる分だけリース料を抑えられますが、契約満了時に返却車両の査定が実施され、査定額が残価に届かない場合には不足を請求されることになりますので、注意が必要です。

残価の設定が高ければ高いほど、精算金を請求されるリスクも高くなります。

 

長距離運転をしたい人におすすめのカーリース会社はココ!

前述の通り、カーリースには走行距離制限がありますから、長距離を運転する方は不安に感じるかもしれません。でも、長距離を走行する方でも安心して利用できるカーリース会社もありますので、ここでご紹介します。

カーコンカーリースもろコミ(カーコンビニ倶楽部株式会社)

走行距離制限が1カ月あたり2,000kmと他社に比べて余裕がありますので、長距離を走る方におすすめです。しかも、残価設定が0円となっていますので、契約満了まで利用すると車をそのままもらえます。

その場合、残価精算は不要ですし、走行距離制限超過による料金の請求もありません。走行距離について心配することなく車を利用できます。

※契約期間は7年と9年から選択できますが、契約満了の2年前から原則解約金なしで車の返却や乗り換えができるようになります。車を途中で返却した場合、走行距離制限を超過していれば超過料金を請求されます(1kmあたり8円)。

今なら、ガソリン代1ℓあたり20円(毎月最大2,000円)のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを実施中ですので、長距離を利用する方はお得にカーリースを楽しめます。

※2018年9月30日までに、カーコンカーリースもろコミのWEBサイトまたはもろコミ販売店で申込み、もろコミ販売店で契約した方がキャンペーンの対象となります。

リボーン・カーリース(リボーン・カーリース株式会社)

中古車のリースをしているカーリース会社です。1カ月からの短期の契約が可能です。走行距離制限は特にありませんので、長距離を運転する方でも安心です。

中古車ですが、まだまだ十分に活躍できる車をリースしており、整備や修理も純正のリサイクル部品を使用して丁寧に行っていますので、長距離の走行でも問題なく利用できます。

コスモスマートビークル(コスモ石油マーケティング株式会社)

走行距離制限を500km、1,000km、1,500kmから選ぶことができます。長距離は走ることがないという方は、短めの走行距離制限を選んでリース料を安く抑えることができますし、長距離を運転する方は長めの1,500kmを選択できます。

このように走行距離制限を自由に選んで設定できるのは、他のカーリース会社ではあまり見られない特長です。

 

走行距離が心配な人が押さえておくべきポイントは?

長距離を走行する予定の方や、走行距離制限超過が心配な方は、あらかじめ走行距離をシミュレーションしておくことが大切です。

通勤で使う場合は、往復の距離×通勤日数で距離を算出します。週末も買い物やレジャーで運転する予定なのであれば、どれくらいの距離になるかシミュレーションします。

そして、算出した距離に合った走行距離制限のカーリース会社を選びましょう。その際、ギリギリの距離で考えるのではなく、多少余裕を見ておくと良いでしょう。

カーリース会社を選ぶ際には、残価設定の有無も要チェックです。残価設定がなければ契約満了時に車をそのままもらえますから、途中で車を返却しない限り、走行距離について心配する必要がありません。

逆に残価設定がある場合には、走行距離超過で追加料金が発生します。その超過料金がいくらなのかをあらかじめ確認しておきましょう。

また、超過が長距離に及んだ場合には車の査定額に影響が及び、残価との差額精算で請求が発生するリスクも高まってしまいます。残価設定があるカーリース会社を選んだ際には、走行距離に十分気をつけましょう。

長距離を運転する場合、事故に遭うリスクも当然高くなります。ですから、万が一の事故に備えて任意保険に加入することは大切です。その際、車両保険も付けるようにしましょう。

カーリースの車は自分のものではなく、カーリース会社のものですので、車が損傷を受けたり故障したりした際には必ず修理しなければなりませんが、その場合の修理費用を補償してもらうために車両保険は非常に重要です。

万が一、車が全損になってしまった場合には、強制的に解約となり違約金を請求されます。通常の車両保険ですと、その際の違約金を全額カバーしてもらえないことが多いので、補償額が違約金と同額になる特約を付ける人もいます。

車の全損時にしっかり対応できるカーリース専用の任意保険を利用することもできます。いずれにしても、長距離を走行する方は任意保険という備えをしっかりしておくようにしましょう。

今回は、長距離を運転する方におすすめのカーリース会社や、長距離を走行する場合に注意すべきポイントなどについてご説明しました。

カーリースは長距離を運転する方でもお得に楽しめる便利なサービスです。長距離を運転するあなたも、今回の記事を参考にして、カーリースの利用を是非楽しんでください。

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