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頭金なしで新車に乗れる!カーリースの魅力をご紹介!

新しい形の車との付き合い方としてカーリースのサービスが人気を集めています。昔はカーリースと言えば法人向けのサービスでしたが、今は個人でカーリースを利用する人も大勢います。なお、個人で利用できるサービスの中には、頭金なしで利用できるカーリースもあります。今回は、カーリースの頭金について考えてみます。

カーリースの仕組み

カーリースは月々のリース料金を支払うことでリース業者から車を貸し出してもらえるサービスです。レンタカーとは異なり、車を不特定多数の人に短期間貸し出すわけではなく、特定の契約者に3年・5年・7年など長期間貸し出します。様々な車種からグレードやオプションを自由に選択することができます。

カーリースで利用する車はリース業者が購入して調達しますので、車検証上の「所有者」はリース業者となり、「各種税金の支払い」「車検の手続き」「車の点検・整備」などはリース業者が行なってくれます。

リース料金は「車両本体価格」から「契約終了時点での予想下取り価格(残価)」を差し引いた金額を元に算出しますが、それには「各種税金」「車検代」「点検・整備費」及び「金利」が上乗せされています。

カーリースの契約は長期間にわたりますから、リースした車をまるでマイカーのような感覚で利用することが可能です。

 

カーリースの魅力

 

ではカーリースにはどんな魅力があるのでしょうか?4つの魅力をご紹介します。

 費用を抑えられ

先程も説明しましたが、カーリースの料金は「車両本体価格」から「残価」をマイナスした金額を元に算出されます。例えば「車両本体価格」が300万円の車を7年契約でリースしたとします。

7年後の「残価」が120万円に設定されたとすると、300万円から120万円を差し引いた180万円がリース料金を算出する上での金額となります。「残価」が差し引かれる分、費用を抑えることができるのです。

2 カーリースでは頭金が不要である

頭金とは分割払いなどで最初に支払うある程度まとまったお金のことです。車を購入する場合の頭金は「車両価格」の20~30パーセントが目安とされています。例えば、200万円の車を購入する場合、40万~60万円の頭金を用意することになりますから、頭金はそれなりの金額になります。

なぜ頭金を支払うのかというと、頭金を支払うことによって初期費用を負担できるだけの信用力があるとみなされるからです。ですから、多くの場合、ローンを組んで車を購入する時には、ローン審査にパスするためにも頭金を支払うことが必要になります。

一方、カーリースの場合は、ローン購入とは違って頭金を支払う必要がありません。先程取り上げましたように、カーリースでは「車両本体価格」から「残価」があらかじめ差し引かれているため、頭金を支払わなくても月々の支払いは高額にはなりません。

そのため、カーリースでは頭金を用意する必要がないのです。頭金という初期費用を避けられるという点でメリットがあると言えます。
※業者にもよりますが、カーリースでも頭金を支払うプランにすることは可能です。頭金を支払うことで、月々の料金はよりいっそうお手頃な価格になります。

3 月々の出費が安定する

ローンなどで車を購入する場合には「車両本体価格」以外にも「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「車検費用」「自動車保険料」「点検・整備費用」などの支払いが必要になります。そのため、車検などのタイミングに合わせて、まとまったお金を準備しなければなりません。

その一方、カーリースの場合はリース料金に上記の費用がコミコミとなっていますから、そのような心配はありません。リース料金以外に必要なのは「駐車場代」や「ガソリン代」くらい、であるため月々の支出の変動があまりありません。

カーリースでは頭金が不要なだけではなく、月々の出費も安定するというのは大きな魅力ですね。

4 車の乗り換えが容易である

契約プランにもよりますが、カーリースの契約満了時には下記の4つの選択肢があります。

1 新たにリース契約を結んで新しい車に乗り換える
2 リース契約を延長して同じ車に乗り続ける
3 リースしていた車を買い取ってリース契約を終了する
4 車を返却してリース契約を終了する

ですから、カーリースでは契約期間が終了するごとに車をどうするかを選ぶ機会が与えられることになります。上記の選択肢の1を選べば、車を新しく乗り換えることも気軽にできます。

一方、ローン購入で車を気軽に乗り換えられるかと言えばそうではありません。車を乗り換えるごとに車を購入するとなると、頭金などの高額な初期費用がその度に必要になるからです。カーリースは定期的に車を乗り換えたい方にとってはメリットがあると言えるでしょう。

 

ーリースの注意点とは?

今まで見てきたようにカーリースにはたくさんの魅力がありますが、もちろん注意点もあります。ここで、カーリースの注意点を3つ見てみましょう。

1 最終的に車を買い取った場合は、支払い総額がローンよりも多くなる

先程も見たように、カーリースでは契約期間満了後にリースしていた車を買い取るという選択肢が与えられます。リース期間中に車に愛着が生まれて返却したくないと思ったら、車を買い取って自分の物にできるのです。

ただし、車を買い取るためには車の「残価」を支払わなければなりません。この場合、ローンで車を購入した場合よりも支払い総額は多くなります。カーリースの場合、リース料金の「車両本体価格」以外の部分、つまり「各種税金」「車検代」「点検・整備費用」などにも「金利」が掛けられているからです。その上、カーリースの「金利」はローンよりも高く設定されていることが多くなっています。

2 中途解約ができない

カーリースは原則として中途解約することはできません。もし途中で解約する場合には違約金が発生してしまいます。例えば、大きな事故で車が全損になり契約が強制的に解約になった場合には、「残存期間のリース料金の合計金額」「車の残価」「解約手数料」という高額な費用を負担しなければなりません。

3 車の利用に制約がある

リース車の所有者はあくまでカーリース業者ですから、車の利用には一定の制限があります。

例えば、車を自由にカスタマイズしたり改造したりすることはできず、改造するとしたら原状回復可能な範囲にとどめなければなりません。また、走行距離に制限が設定されている場合も多く、制限を超過して走行した場合には、超過距離に応じて追加料金を請求されることになります。

また、契約終了時には車の査定が行なわれ、「査定額」が契約開始時に設定した「残価」を下回った場合には差額を負担しなければなりません。自家用車ももちろん大切に扱うべきですが、リース車の場合はより一層注意しなければならないでしょう。

 

まとめ

今回は、カーリースの魅力と注意点について見てきました。魅力や注意点のそれぞれは人によって重要だったりそうではなかったりします。

例えば「カーリースでは頭金が不要」という点は、まとまったお金を用意できない人にとっては魅力的ですが、問題なく頭金を用意できる人にとってはさほど大きなメリットとはならないでしょう。

結局のところ、それぞれが自身のライフスタイルや価値観と照らし合わせながら利用を検討することが大切になります。

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