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カーリースの査定基準は難関?カーリース審査の査定事情を徹底紹介!

カーリースにも審査があります。そのため、査定をクリアしなければカーリースを利用することはできません。では、カーリースの査定は、いったいどのような基準で行われるのでしょうか?

カーリースするために知っておきたい査定の基準とは?

カーリースの査定の基準は、各社がそれぞれ定めています。それぞれの査定基準によって審査に通る、通らないが決まります。ですから、カーリースの査定基準を一律に明記することはできません。ただ、査定の基準になると一般的に言われていることがありますので、それを下記でご説明します。

・年収がどれくらいあるか

カーリースの契約期間は一般的に5年や7年などの長期におよび、中途解約は原則としてできません。つまり、ユーザーは一度契約したら長い間毎月継続的にリースを支払っていかなければなりませんので、支払いを続けるのに十分な年収があるかが査定の大切なポイントになります。

年収の下限はカーリース会社によって異なりますが、一般的には年収200万円を下回ると査定で不利になると言われています。

・収入の安定性

年収の金額だけでなく、収入の安定性も重要な査定基準となります。自営業や個人事業主、パート、アルバイトなど、一般的に収入が不安定になる可能性がある職業の場合、査定でマイナスの評価になる可能性があります。

・財産

年収が低い場合でも、担保として用意できる財産がある場合には査定基準をクリアできることがあります。主に、住宅、自動車、家財などが財産として見なされます。

・債務整理歴の有無

債務整理歴とは、過去に自己破産や任意整理、個人再生などの法的手段で債務を整理したり、免責したりしたことがあるか、ということです。債務整理歴についての情報は、信用情報機関に保管されており、カーリースの査定の際にも調査されます。

債務整理は、合法的な債務処理ではありますが、それをしたことがあると審査に通るのが非常に難しくなります。ただ、債務整理が完了してから5年~10年が経過していれば履歴がなくなり、査定をクリアできる可能性があります。

・借金の有無

クレジットカードやローンといった借金や返済についての履歴情報も、信用情報機関に保管されています。ローンの返済で遅延を何度も繰り返していたり、2か月以上の延滞があったりする場合、信用情報機関に記録が載ってしまう可能性があり、それは査定の際に不利に働きます。

また、経済的に困っているわけではないものの、ローンをあまりにも多数抱えていると多重債務者として見なされてしまうかもしれません。

 

こんな人は要注意!カーリース審査の査定に落ちてしまう人の特徴とは?

ここまで、カーリースの審査の査定基準について見てきましたが、カーリースの査定は比較的甘い傾向にあると言われています。

実際、安定収入がある家族などが連帯保証人になれば、無職でも審査の申し込みができるカーリース会社も多数あります。また、未成年であっても、連帯保証人を付ければ申し込めることが多いです。

カーリースの査定が比較的甘い理由として、下記の点があげられます。

・カーリースは総量規制の対象外

カーリースはキャッシングローンではないため総量規制の対象外です。ですから、借入金が年収の3分の1以下でなければならないという規制を受けることがありません。

・カーリースの車が事実上の担保となる

カーリースは車を貸し出す契約ですので、車の所有者の名義はカーリース会社となります。ですから、カーリースの車がある意味担保のような役割を果たします。

しかもメンテナンスリースであれば、車両に定期的にメンテナンスが実施されますので、コンディションが保たれて担保価値が維持されます。

このように、カーリースの審査の査定基準は甘い傾向にあるわけですが、すべての人がクリアできるわけではもちろんありません。下記で、カーリースの審査に落ちてしまう人の特徴をまとめてご紹介しますので、参考になさってください。

・カーリースの申込みで虚偽の申告をした人

査定基準をクリアしようと虚偽の申告をする人がいますが、ウソがバレた場合、審査に落ちる可能性が高まります。正直に申告するようにしましょう。

年収が低い、または不安定な人

年収に対してリース料が高額な高級車を選んで申し込む人

債務整理をしてからあまり年月が経過していない人

ローンの返済で遅延や延滞をしたことがある人

年収と比べてクレジットカードのリボ残債が高額な人

年収の3分の1程度のリボ残債があると、審査で不利になる可能性があります。

携帯を複数台分割払いで購入している人

多重債務者とみなされてしまう可能性があります。

安定収入のある連帯保証人を用意できない人

言い方を変えると、連帯保証人を付ければ、年収などの基準を満たしていなくても査定をクリアできる可能性が十分にあるということでもあります。

持ち家ではなく賃貸住宅に住んでいる人

収入と比べて支払っている家賃が高すぎると、マイナスの査定を受けることがあります。

住宅ローンやクレジットカードなどの審査で落ちている人

他の審査で落ちているということは、カーリースの査定でも落ちる可能性があります。

 

査定を心配する必要がないカーリースってないの?

では、どうしてもカーリースの査定に落ちてしまうという人は、カーリースを利用することができないのでしょうか?

幸い、審査がないカーリース会社も存在しますので、そうした会社を利用することでカーリースを楽しむことができます。ここでは、無審査のカーリース会社をご紹介します。

・エースカーリース&レンタル

大阪府岸和田市に店舗がある審査不要のカーリース会社です。1日500円からの料金で利用することができ、軽自動車、乗用車、ミニバンなど、車種も豊富に揃えています。

・car shop CONER

car shop CONERは兵庫県西宮市のカーショップで、審査なしで中古車のリースを利用できます。料金は月額25,000円からとなっています。全国のオートオークションから好きな車を選ぶことができます。

・西九州カーライフ

長崎県諫早市、大村市に店舗を展開している中古車カーリース専門店です。リース料が前払い制(前月支払い制)のため審査が不要です。頭金0円、月々定額料金で利用できます。契約成立から納車までの間、代車を無料で貸し出してくれるサービスも提供しています。

このように、審査を受けずに利用できるカーリース会社が存在します。ただ、その数は多くはなく、利用できる地域も限られるのが実情である点は留意する必要があります。

今回は、カーリースの審査の査定基準について見てきました。その査定は比較的甘いとは言え、それをクリアしなければカーリースを利用することは難しいです。

特に、信用情報に問題があると審査でかなり不利になってしまいますから、信用情報に傷をつけないように、日頃から注意していきましょう。
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